石坂久の賃貸不動産経営管理士速習講座 ブログ編

一般社団法人宅建実務教育センター専任講師の石坂久が、平成29年度賃貸不動産経営管理士試験合格のための情報発信をします。

賃貸不動産経営管理士平成28年度問12 推定解答と簡易解説

2016-12-24 14:30:57 | 賃貸不動産経営管理士合格プロジェクト
問12・借主の募集を行うための事前準備に関する次の記述のうち、もっとも適切なものはどれか。

1・部屋を案内する際、図面、メモ用紙やペン、メジャー、スリッパ等を用意しておくのは、良いアイデアだが、家具までを用意するのは適切ではない。

推定解答・不適切
解説・モデルルームのように自分たちの生活がイメージができるので家具を置いておくのもよいアイデアです。


2・借主の多くは、不動産業者経由又はインターネット経由で物件情報の収集を行っているから、インターネットは募集媒体として重要視するべきである。

推定解答・適切(解答)
解説・特にありません。


3・前の借主が設置した設備を付帯設備として新しい借主に貸す場合、貸主は当該設備が故障してもその修理費を負担しなくてよいから、事前にその状態を確認する必要はない。

推定解答・不適切
解説・設備として貸す以上は貸主には修繕義務があります。もちろん事前チェックが必要です。


4・借主の募集を管理業者が自ら行う場合と宅地建物取引業者に依頼する場合とでは、前者の方が管理業者の売上げを確保できるから、前者の方法によるべきである。

推定解答・不適切
解説・おそらく答えとしては、管理業者の売上より、借主さんが早く決まることが貸主さんにも、管理業者にもよいことだ、ということです。



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