賃貸不動産経営管理士試験2016年合格プロジェクト!

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原状回復をめぐるトラブルとガイドライン6@賃貸管理士要点110

2016-10-15 19:27:28 | 要点解説編《過去問利用》
賃貸管理士110)経年年数を超えた設備等であっても、その後も十分に継続して賃貸住宅の設備等として使用可能であるものを、借主の故意・過失等により設備等を破損して使用不可能にしてしまったときには、従来機能していた状態まで回復させるための費用を借主が負担すべき場合もある 。
(P616 27-28-2)


解説
10年で経年劣化になるエアコンが設備として設置されていた場合の話し。入居者がエアコンの経年期間が満了し、価値がなくなることを知り、どうせ経年劣化だということで故意に破損してしまったような場合、経年劣化で使用期間は終わってはいるものの、まだ十分に使えたエアコンの、従来機能していた状態まで回復させるための費用を借主に対して請求することもある。

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