今日空き時間があったのでDVDショップをブラブラしていたら、中古コーナーで「クリストファー・ノーラン 2-TITLE BOX」というのを見付けた。
で、2-TITLEというのが『インソムニア』と『バットマン ビギンズ』ではなく、『メメント』と長編デビュー作の『フォロウィング』という2作だったのだ。
昨日たまたま『プレステージ』の記事を書いたこともあり、なんとなく運命的な出会いを感じ、ついつい買ってしまった(^_^)
『メメント』が面白いのは知っているので、オレが興味を引かれたのは『フォロウィング』の方。
パッケージを読むと、モノクロで上映時間は79分という短さ。
しかも、時間軸が頻繁に交差するサスペンスで、『メメント』より複雑な構成は観る者を翻弄するといった内容。
それにこのDVDの親切なところは、クロノジカル・シークエンス再生といって、なんと、時間軸を出来事が起こった順番通りに並び変えて観ることができるのだそうだ。
これがあれば、通常版を観て訳が分からなくなっても安心(^^)v
家に帰って早速通常版で鑑賞。
本当に複雑で頭で整理するのが大変だったが、スタイリッシュで終盤に二転三転のストーリーに思わず「えっ?」「えぇ〜!」と声を挙げてしまった。
この作品は、製作・監督・脚本・編集・撮影をクリストファー・ノーラン自身が手掛けており、ロッテルダム映画祭をはじめ多くの映画祭で賞を受賞している秀作。
この成功がもとで後に『メメント』が生まれた、いわば『メメント』の原点的な作品なのだ。
とはいうものの、やはり難解なのは間違いないので、次はクロノジカル・シークエンス再生で観てスッキリしようと思う。
で、2-TITLEというのが『インソムニア』と『バットマン ビギンズ』ではなく、『メメント』と長編デビュー作の『フォロウィング』という2作だったのだ。
昨日たまたま『プレステージ』の記事を書いたこともあり、なんとなく運命的な出会いを感じ、ついつい買ってしまった(^_^)
『メメント』が面白いのは知っているので、オレが興味を引かれたのは『フォロウィング』の方。
パッケージを読むと、モノクロで上映時間は79分という短さ。
しかも、時間軸が頻繁に交差するサスペンスで、『メメント』より複雑な構成は観る者を翻弄するといった内容。
それにこのDVDの親切なところは、クロノジカル・シークエンス再生といって、なんと、時間軸を出来事が起こった順番通りに並び変えて観ることができるのだそうだ。
これがあれば、通常版を観て訳が分からなくなっても安心(^^)v
家に帰って早速通常版で鑑賞。
本当に複雑で頭で整理するのが大変だったが、スタイリッシュで終盤に二転三転のストーリーに思わず「えっ?」「えぇ〜!」と声を挙げてしまった。
この作品は、製作・監督・脚本・編集・撮影をクリストファー・ノーラン自身が手掛けており、ロッテルダム映画祭をはじめ多くの映画祭で賞を受賞している秀作。
この成功がもとで後に『メメント』が生まれた、いわば『メメント』の原点的な作品なのだ。
とはいうものの、やはり難解なのは間違いないので、次はクロノジカル・シークエンス再生で観てスッキリしようと思う。










