goo

未唯宇宙(参考文献)6.7 知の共有

空間配置

 分化と統合

  ①多様なコンテンツ
   ・録音図書もあり
   ・岡崎市図書館のICチップ
   ・デジタル化がもたらす変化

  ②好き嫌いで集約
   ・デジタルライブラリー作成
   ・Evernoteにあらゆるデータを集約

  ③大量情報を融合
   ・公共のための効力制限(自由利用)
   ・情報を集めるだけでは傍観者にすぎない
   ・電子図書館の役割

  ④分化と統合の連鎖

 内なる空間

  ①個人ライブラリ
   ・デジタルライブラリもキーワード
   ・デジタルライブラリ
   ・デジタルライブラリの結論づけ
   ・200年からのデジタル・ライブラリの遷移
   ・雑記帳のウェブ化
   ・OCR本のまとめ
   ・デジタルライブラリ

  ②個人の体系
   ・本の世界は広い
   ・NDC体系
   ・アマゾンががザナドゥ空間を作り出す
   ・ザナドゥー空間が知の入口
   ・ザナドゥー空間を自動反映させる
   ・リナックスとチェムスキー
   ・著作権法とイノベーション
   ・読書用フェイスブック

  ③言葉で表現
   ・言葉の数学
   ・電子書籍サービス

  ④論理的につながる

 デジタル化

  ①ネットでやりとり
   ・個人のデジタルライブラリ

  ②レファレンス評価
   ・レファレンス事例50題
   ・クックの時刻表で調べた
   ・考えることは調べること
   ・自分の関心事を表す
   ・図書館は検索のためにある
   ・知りたいことは何か

  ③キンドル環境
   ・テーマの掘り起こし
   ・キンドル・データベース
   ・キンドルの使い方
   ・キンドルの世界
   ・新刊書サイトのチェック
   ・図書館と検索エンジン
   ・変わるパラダイム

  ④リアル本から脱却
   ・ブログのデータベース検索

 新しい体系

  ①分化から素材
   ・生涯学習の意味

  ②本の分解
   ・横へ展開する
   ・図書館ポータル・マイライブラリ

  ③空間と素材をリンク
   クラウドでのハイパーリンク

  ④著作権を超越
   ・クラウド・コンピューティング
   ・メディアとの関係
   ・共用としての図書館クラウド
   ・情報センターとしての図書館

電子書籍

 DNA抽出

  ①テキスト化
   ・ギロチンまたは書物の解体新書
   ・タブレットでのOCR
   ・借りるための技術
   ・図書館はシェア社会の先行

  ②本質部分の抽出
   ・本からDNA抽出
   ・本のDNA抽出
   ・30冊中、12冊をOCR
   ・OCRのスキャナー
   ・OCR入力

  ③バラバラに表現
   ・本の電子化のアウトソーシング

  ④内なる世界に蓄積
   ・知の共有は電子書籍がキー
   ・未唯空間への反映

 内なる世界

  ①参考文献付与
   ・速読技術
   ・電子書籍

  ②新刊書の意味
   OCR化の目的

  ③多様な考え方
   ・電子書籍の観点
   ・電子書籍元年

  ④知識を行動に変換
   ・情報は自然に飛び込んでくる
   ・多読とデジタルライブラリ

 デジタル空間

  ①紙の文化を超える
   ・電子書籍の衝撃に図書館はどうするのか
   ・印刷という革命本の町
   ・出たあとにこそ出版は繰り返される
   ・電子化で残る、残らない
   ・紙の世界とデジタルの世界
   ・電子書籍の使い心地
   ・電子書籍の意味
   ・共有化できる
   ・グーデンベルグの制約
   ・ブックとデジタル売ると使う
   ・真のシェアの世界
   ・ハイデッガーは電子時代の波乗り遊戯を楽しむ
   ・本の自炊は邪道

  ②ネット読書会
   ・本がネット配信になったら
   ・デジタルライブラリ
   ・図書館に出かけること
   ・電子図書元年
   ・本と図書館をつなげる公共の概念

  ③コンテンツをバラす
   ・キンドルの存在理由
   ・キンドル体制
   ・本の意味は広げること
   ・本は何のためにあるのか
   ・本を書くのは生まれてきた理由を説明するため
   ・本を本たらしめるもの

  ④電子図書館に提供
   ・病院図書館を電子図書館の舞台に
   ・DNPの家計管理ソフトの可能性
   ・「書籍の公共性」と「青空文庫」
   ・フォルダー「本棚」
   ・個人デジタルライブラリ
   ・札幌市の電子図書館とデジタルライブラリー
   ・図書館の電子書籍
   ・デジタルメディア時代の図書館サービス
   ・デジタル図書での複本
   ・電子図書の世界の競争
   ・電子図書館の影響・・・個人のリテラシー
   ・未来の電子図書館

 知の体系化

  ①メディアミックス
   ・ペイジのプロジェクトの成果
   ・ラリー・ペイジの全書籍デジタル化プロジェクト
   ・アマソンの脅威
   ・デジタルからアナログ印刷

  ②NDCを越える
   ・電子書籍に期待すること
   ・NDC・1類(哲学・心理学・宗教)の分類法
   ・豊田と岡崎でNDCが異なる
   ・新たな価値の数々

  ③本棚システム
   ・意見の異なる本棚
   ・本棚システムに追加したコンテンツ728冊
   ・キンドルオアシス入手までにすること
   ・本棚システムのコンテンツ
   ・本棚システムのコンテンツ
   ・本棚システムという本
   ・本棚システムで大英図書館を作り上げる
   ・本棚システムの論理軸
   ・本棚システムの「本」
   ・本棚システムを拡充
   ・本棚システムは宝の山
   ・本棚システムの前提条件
   ・「本棚システム」完成に向けて
   ・デジタルライブラリを体系化
   ・ネットワークが支える読書
   ・参考文献

  ④知のカプセル実験
   ・断片の知識
   ・知のカプセル
   ・知の体系化
   ・印刷物と社会改革
   ・知のカプセルに向けて
   ・本・図書館のテーマ

ザナドゥ空間

 内外の世界を連携

  ①情報の配置
   ・プレゼンのシナリオ

  ②個人の悩みを共有
   ・地域コミュニティの課題

  ③コラボで意思決定
   ・読書の重要性--新しい時代にふさわしい人材の育成のために

  ④コミュニティを進化
   ・乃木坂から得るものを出していく
   ・地域コミュニティ今後への提起

 集め、整理、検索

  ①集め、整理を一元化
   ・編集の役割--読むこと、そして挑発=媒介
   ・テッド・ネルソンのザナドゥ空間

  ②検索、書くを支援
   ・『情報サービス演習』
   ・レファレンス質問に関する総合演習課題
   ・地域の課題解決と図書館の情報サービス
   ・代わりに調べてもらった
   ・リーガル・リサーチ
   ・住民による電子書籍の作成支援
   ・ブックライター

  ③人工知能を活用
   ・人工知能で知識を駆動させる

  ④分散資料を統合
   ・本の参照・・・本の連鎖

 図書館クラウド

  ①電子書籍の配置
   ・本よりもコンテンツ
   ・図書館クラウドの新しい機能
   ・電子書籍
   ・先に進める生活
   ・資料情報のデジタル化とオープン化
   ・電子書籍問題
   ・「くまモン」が「ひこにやん」の三七倍も売り上げる理由
   ・「初音ミク」に見る新しい音楽ビジネスモデル
   ・グーグルの「使命」
   ・グーグルの検索
   ・デジタルライブラリ
   ・デジタルライブラリ
   ・バークレー図書館のデジタル図書
   ・図書館プロジェクトはグーグルの原点

  ②アナデジ変換
   ・デジタル本のプリンター

  ③大容量情報を活用
   ・ネット時代の図書館バーチャルとフィジカルの結合
   ・グーグルの図書館プロジェクト

  ④ネット時代の著作権
   ・参考文献とザナドゥ空間
   ・ネット時代の図書館変革への一〇のステップ
   ・ザナドゥー空間を現実化
   ・デジタル著作権理解と行動
   ・著作権フリー
   ・ネット時代の著作権

 三段階ロジック

  ①壁を飛び越える
   ・2段階上で考える思考法
   ・図書館は変化に対応する

  ②思考範囲を拡大
   ・地方分権としての図書館クラウド

  ③知恵で回り込む
   ・クラウドにおける電子書店
   ・図書館クラウドでの生涯学習
   ・電子図書館クラウド

  ④事例の集約

シェア

 ライフログ

  ①思考過程
   『ラスト・ライティングス』

  ②トレース可能

  ③内なる世界を表現
   ・コミュニティ・ネットワーク
   ・ソーシャル・ネットワーキングと図書館
   ・公共図書館とインターネット

  ④発信件数
   ・ツイッターとブログ件数
   ・未唯空間のプレゼン
   ・歴史のプレゼンは本

 マルチコンテンツ

  ①アウトリーチ
   ・どこでも図書館のブック・カフェ

  ②ネット放送
   ・本には著作権はない
   ・本はもったいない存在
   ・本のコンテンツをバラバラにする
   ・コンテンツのマルチアングル化
   ・テレビ番組と本のコンテンツ
   ・コンテンツがあってのインフラ
   ・ビジネス書こそ図書館

  ③コンテンツを分化
   ・本の形はバラバラ
   ・コンテンツをバラバラにしよう
   ・本はなぜ、バラバラにできないのか
   ・それぞれのマルチコンテンツ
   ・バラバラにして再構成
   ・コミュニティ・コーディネーター事業の拡充
   ・公共図書館の専門家の不在

  ④受け手で統合
   ・多様な意味を見つける
   ・多様なライブラリアンの活躍
   ・ブログから考える

 フリーチェーン

  ①ブログのチェーン
   ・ブログの検索機能
   ・デリバリー、バーチャル化

  ②著作権を超える
   ・哲学は対話からなる
   ・さまざまな図書館活動
   ・個人の分化へのアプローチ

  ③コミュニティで統合
   ・モノでしか決済できない仕組み
   ・技術と販売部門での分化と統合

  ④ライブラリ接続
   ・分化と統合のコンテンツ
   ・LINEがモバイルメールよりも好まれる理由--LINEの特徴とメリット
   ・販売店の中の図書館

 バーチャル空間

  ①個人と組織の配置
   ・どこでも図書館
   ・一〇年間で一万ヵ所の図書館

  ②ノウハウの体系化
   ・知の世界をつくる
   ・クラウドでの知の共有

  ③ネットで共有
   ・本のネット化
   ・図書館の広がり

  ④図書館をつなぐ
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 未唯宇宙(参... 未唯宇宙(参... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。