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OCR化した15冊

『唐木順三』

 〈未完成〉で〈活溌〉

  奉天へ
  ヘーゲルの肖像
  ペテロフ一家
  亡命者と流離人

 満洲教育専門学校

  風変わりな教師たち
  行倒日本帝国主義」
  学校存続問題
  信州に帰る

『日本の覚醒のために』

 一神教と国家は食い合わせが悪い

 国家と宗教の二つの共生の仕方

 国民国家としての求心力が弱い中東

 イスラームは世界的規模のグローバル共同体
 「相互扶助と喜捨」の倫理、「自助と自己責任」の倫理

 イスラーム共同体が台頭する
 「戦争ができる国になる」という政治妄想

『子ども格差の経済学』

 はしがき

 教育は公共財でもある

『メロンとスイカの歴史』

 メロンとスイカの現在と未来

  世界中で愛されているメロンとスイ力
  古い品種を復活させる
  日本のスイカとメロン
  未来

 菜園や市場で完璧なメロンやスイカを選ぶ方法

『ミルクと日本人』

 社会分化と関係アクター

 乳業の資源蓄積と社会分化

 社会的ラグ

 官有資源と導入アクター

 民間資源と出資アクター

 アクターの機能分化

 供給と需要の媒介アクター

 経済的供給と福祉的供給

『再起動する批評』

 マクドナルドから見るアメリカヘの憧れ

『企業統治』

 企業家と組織

  【事例】グーグル 夢が事業をつくる
   起業への助走
   「検索エンジン」対「ポータルサイト」
   専門経営者の採用とビジネスモデルの確立
   ナスダック市場上場
   未来への挑戦

 同族による統治

  トヨタ自動車
   略史
   豊田家との関係
  他の自動車会社でも

 非営利組織

  何のための、そして誰のための組織か

   非営利組織とは
   なぜ非営利組織は存在するのか?
   非営利であるということ--利益の非分配と公益性--

  日本の非営利組織

   日本の非営利組織の分類
   日本の非営利セクターの規模と役割

  非営利組織の例 特定非営利活動法人(NPO法人)

   NPO法人のしくみ
   NPO法人の実像

  非営利組織のマネジメント

   ミッションとその実現
   有給と無給スタッフによる組織とドナーからの支援

  非営利組織の統治

『シュレーディンガーの猫を追って』

 可能態としての可能なものをめぐる可能性

『ルーズベルトの開発責任』

 訳者まえがき

『トランプ時代と分断される世界』

 最後の砦・ドイツの試練

  自由や寛容さを尊ぶ経済大国
  寛容と葛藤と
  新しい難民施設の建設の陰で
  難民施設が生んだ〝不公平感〟
  「ドイツには感謝しかない」、難民たちの思い
  全国に広がる〝見えない衝突〟
  躍進する反難民政党AfD
  集会を取り囲む異様な空気
  ペトリ党首の「現実主義」
  「メルケル辞めろ!」VS.「ナチスは出て行け!」
  〝壁〟の町で

『医者は患者をこう診ている』

 〇八時二三分 ミスター・E・K(うつ病、自殺懸念)

『入門 公共政策学』

 問題--いかに発見され、定義されるのか

 モデルケース:少子化対策

 問題への注目--一・五七ショック

  「問題」が認識されるために
  注目される四つの要因
  問題注目のサイクル
  少子化対策の場合
  過去最低の合計特殊出生率
  少子化問題への注目のサイクル

 フレーミング--出生率低下の捉え方

  どのような問題と捉えるか
  言説の影響
  リフレーミングの効果
  少子化問題のフレーミングと言説
  「少子化」というフレームは適切だったか

 問題構造の分析--小子化の要因とその関連性

  問題要因の探索
  階層化分析
  ブレインストーミングとKJ法
  コーザリティの分析
  要因のループヘの注目
  少子化問題の構造分析

『自己意識と他性』

 自己意識と他性--結論

『ハイデガー『存在と時間』を読む』

 時間性

  死の発見的機能
  死へと向かう存在の全体化する機能
  気遣いの「意味」としての時間性1-三つの「脱自態」
  歴史の条件としての脱自的時間性

『ホモ・サピエンスの秘密』

 中東の荒野で、ホモ・サピエンスのある部族が1人の「ねたむ神」と出会った

  その神の名は「ねたむ神」

 一神教のキリスト教徒にとって「善悪」の区別は単純で迷いないもの

  神に従う者だけが「善」

 人類は想像の社会秩序として「階級」と「差別」を生み出した

  神話世界に根拠を求め、身分や階級をつくり出す
  異人種征服から生まれたインドのカースト制度

 人類共通の「穢れ」の概念が差別という秩序をつくる

  世界に共通する穢れの概念
  女性差別が生まれるまで←

 人々は、自分たちの「暴力」の避難場所に「国家」をつくった

  5000年前は暴力に満ちていた?

 人類は3000年近くもの間「帝国」と共に歩んできた

  帝国は民族や宗教を超える

 帝国は巨大なコンバインのように人々を収穫して帝国民に加工していく

  「帝国」というシステム

 20万年の進化を遂げてきたいま、私たち人類は幸福だろうか?

  幸せを感じられない日本人

 人々にとっての、次の「幸福」とはなにか、その答えは、脳がもっている

  「幸福」は脳が感じるもの
  性欲は「情動」で愛は「感情」
  脳には「情動」のスイッチがある
  「感情」は『情動』のあとに生じる
  「情動」はどこからくるのか

  多彩な「情動」の種類

  「快の情動」が「幸福」を生む
  「苦の情動」が「不幸」感を生む

  ヨーロッパ的『幸福』の制度疲労

  人間の感じる真の「幸福」とは
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