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未唯宇宙(参考文献)4.1 民主主義

4.1.1 全体主義

 歴史に関心

  ①あのドイツがなぜ
   ・戦間期から入った
   ・ドイツ史《第三帝国》
   ・世界歴史への思い

  ②民主主義が生んだ
   ・アーレント
   ・ヴァイマル共和国はなぜ崩壊したか
   ・トランプ革命
   ・侮っているうちに大きなものになっている
   ・トランプは泡沫候補ではない
   ・全体主義
   ・ナチ・ドイツの失業対策のからくり
   ・ヒトラーの超人--マルティン・ハイデガー
   ・ヒトラーの歴史認識
   ・ナチがなぜ、政権を取れたのか
   ・ナチが生まれた意味
   ・反民主主義

  ③自由が行き着いた
   ・ユダヤ人問題
   ・怒るから発すること
   ・ファシズムに向かっている
   ・ヒトラー像
   ・ナショナル社会主義
   ・ナチス政権下の政治と社会
   ・ヒットラーは自分の中に世界を入れ込んでいた
   ・わが闘争
   ・組織に従属することは気持ちがいい

  ④全体主義のカタチ
   ・『曲げないドイツ人決めない日本人』
   ・不安な時代
   ・全体主義での自由な言論
   ・全体主義プロパガンダ
   ・問題は全体主義なのか
   ・『全体主義の起原』成り立ちと構造
   ・ナチ成立過程
   ・政治形態全体主義

 民主制度

  ①国民は自主的に選択
   ・ドイツの指摘
   ・民主主義は容易に全体主義に陥る
   ・ナチスのレーベンスラウム(生活圏)
   ・「清潔なる帝国」はナチ時代から
   ・ナチスの社会福祉政策
   ・国家社会主義への抵抗
   ・第六軍司令官パウルス

  ②国家権力を掌握
   ・トランプの戦略
   ・二月革命の波及
   ・ヒットラーと原節子
   ・全体主義と国家権力
   ・ワイツゼッカー氏死去
   ・全体主義の国家支配--秘密警察と強制収容所
   ・1933年、一年の間に状況は変わった
   ・ナチのホロコースト計画における鉄道の役割
   ・ヒットラーはプロを優遇した
   ・ヒンデンブルクの大統領選出
   ・政治権力
   ・東ドイツはナチに比べるとインパクトがない

  ③衆愚政治への移行
   ・民主主義の幻想の破壊
   ・民主主義の選挙の限界
   ・トランプの仕掛け
   ・『トランプ政権と日本』
   ・トランプと民主主義
   ・選挙による民主主義も信用しない
   ・『天声人語2016年1月-6月』米大統領選挙関係の抜き出し
   ・トランプへの反発
   ・「無駄なくせ闘争」の十ヵ条
   ・「ナチス・ドイツの手法を学んだらどうか」
   ・トランプの意見
   ・廃墟の零年「二度と再び!」
   ・オーストリアの頭上に振り下ろされた鉤十字
   ・ドイツのリトアニア占領時代のユダヤ人の状況
   ・ナチからの脱却
   ・ナチへの抵抗

  ④地方を中央に直属
   ・社会の原則
   ・現代における三つの領域
   ・ラジオによる台所の統制
   ・『ブリキの太鼓』作者逝く
   ・ナチの中央集権化
   ・類と生命
   ・ドイツの特殊性

 沈黙の螺旋

  ①小さなことを承認
   ・『戦地の図書館』
   ・書籍の灰からは、民主主義と自由を希求する精神が蘇った
   ・エヴィアン会議
   ・黙っていてはいけない

  ②孤立を恐れる心
   ・『言葉はこうして生き残った』
   ・ハンナ・アーレントの思考への忠誠
   ・全体主義の解説はアレント採用
   ・欅のサイマジョ「生まれてきた理由」に違和感
   ・「あえて空気を読まない」人の大切さ
   ・全体主義と指導者原理
   ・隷属への道
   ・「エーデルワイス海賊団」の夢
   ・エーデルワイス海賊団
   ・ナチ党創立の演説
   ・ヒトラー演説は「絶対の宣伝」か?
   ・孤独な群衆
   ・提案したときに、反駁がなければ、「了解」とみなす

  ③黙るように強制
   ・ベーベル広場での焚書風景
   ・数学の終焉
   ・なにが多数派の意見なのか
   ・強制収容所解放70年
   ・「生の無意味さ」を核として渦巻く暴風
   ・「悪の凡庸さ」についてハンナ・アーレント
   ・ノエル=ノイマンが提起した「沈黙の螺旋」仮説
   ・問題を提起することが困難な武器を作る社会の仕組み
   ・歴史に記すべき日水晶の夜
   ・劣勢になりつつあると感じると、沈黙を守る

  ④他者を迫害
   ・クリスタルナハトの世界は近い
   ・戦間期のドイツ人の変貌
   ・ハンナ・アーレントの義
   ・絶滅政策の記憶
   ・「空気を読め」という圧力
   ・ナチズムの教育学
   ・「図書館戦争」で「沈黙の螺旋」という言葉が湧き上がった
   ・全体主義という危機ハンナ・アーレント
   ・「ユダヤ人」の定義
   ・「複数のホロコースト」-西欧
   ・ホロコーストと哲学
   ・民主主義の危機

 全体を支配

  ①個人が時代を反映
   ・欅に対して感じた違和感
   ・日本は複雑
   ・二一世紀型全体主義
   ・サルトルヒトラーという衝撃
   ・モーツアルトとナチ
   ・決断主義・・・ひとりの指導者が決断する
   ・選民思想
   ・兵器生産量と兵器の性能や質にこだわり

  ②世の中の不満
   ・全体主義
   ・ヒトラーの「反省」
   ・格差の問題と全体主義
   ・「帝国水晶の夜」
   ・グループの範囲
   ・若者の革命という側面

  ③全体を動かす
   ・全体主義のあとで
   ・ドイツとフランスの緊張にみちた関係(1919~1939年)
   ・Think Locally、Act Globallyの世界の分析
   ・アウシュヴィッツヘの道

  ④預言者と知識人
   ・チャーチルには見えたものが、他の者たちには見えなかった
   ・知識人と社会主義ハイエク
   ・トロッキーから見たヒットラー
   ・伍長ヒトラー・・・強力な政治的リーダー
   ・行動主義・・・ドイツ民族は優秀だ!

4.1.2 共産主義

 ロシア革命

  ①マルクスの資本論
   ・限りなく豊作の四八年
   ・共産主義の狙い
   ・マルクス「資本論」
   ・マルクス政治思想の意義
   ・マルクスの政治思想を取り出す困難さ
   ・マルクスによる政治的伝統の破壊?
   ・アタリのマルクス観
   ・プロレタリアートの登場
   ・ヘーゲル法哲学批判序説
   ・ペテルスブルグの町
   ・ボリシェヴィキ革命…楽観的な見方
   ・マルクスの資本論
   ・共産主義の脅威・・・革命の魔力

  ②レーニンの思想
   ・ロシア革命での支配
   ・主と従を逆転させる
   ・ロシア革命の欠点
   ・レーニンは野望を実現したマルクス
   ・ロシアの私有財産
   ・全体主義は今後の歴史にも影響

  ③トロッキーが具現化
   ・共有は貧困の宗教
   ・ロシア革命での存在の力
   ・トロッキーから見たスターリン

  ④スターリンと大祖国
   ・ウクライナ危機の真相
   ・自分たちの未来を信頼しているロシア
   ・ロシアの復活
   ・『最強の世界史』
   ・スターリンに踊らされたルーズベルト
   ・ブレジネフの愚行バム(BAM)鉄道
   ・アフガニスタンヘのソ連侵入
   ・スターリングラード攻防戦
   ・スターリンの粛清
   ・なぜスターリンは勝利したのか
   ・ポーランド侵攻とスターリン
   ・レニングラード市民の戦争
   ・レニングラード市民の戦争
   ・ロシアの歴史。スモレンスク、ボロジノの戦い
   ・人生と運命でのパウルス
   ・赤軍拙戦の原因究明
   ・大テロル・・・こんな所までもターゲット
   ・東部戦線の終結・・・ゆっくりした崩壊
   ・独ソ戦による損失

 毛沢東

  ①農民を支配
   ・大飢饉対策を立案する中央工作会議
   ・「三年自然災害」という責任転嫁
   ・影響力のある国家になった中国
   ・家族主義と個人主義
   ・中国版マルクス主義
   ・毛沢東路線を継承している村
   ・鄧小平の方向・・・周恩来の後任

  ②中国全体を支配
   ・『〈軍〉の中国史』
   ・国民革命軍に勝利する
   ・人民のための軍隊
   ・毛沢東の擾頭
   ・『最後の「天朝」』
   ・スターリンはなぜ中国の参戦をいやがったか
   ・ワシントンに救われる
   ・文革の終焉と「改革開放」政策
   ・抗日戦争が中国にもたらしたもの
   ・Local meets Globalの始まり
   ・共産主義のシェアとは違う
   ・対外戦争が連続しても火がつかない
   ・内戦下の中国

  ③中央集権国家
   ・共産主義での行動は幼稚だった
   ・中華ソビエト共和国
   ・七千人大会での毛沢東の自己批判
   ・治水による強大な権力
   ・重工業施設は満洲にしかなかった
   ・中国は国民国家ではなく文明国家
   ・文化大革命

  ④多大な犠牲者
   ・大躍進--国民の半数が死のうとも
   ・朝鮮戦争をしゃぶりつくす
   ・朝鮮戦争を始めた理由
   ・中ソ論争
   ・統一ベトナムと中国:対立の表面化
   ・文化大革命と中ソ対立:中越関係のきしみ
   ・中国の農民の悲劇
   ・中国の滅私奉公が文化大革命につながった
   ・文化大革命
   ・毛沢東の蜂起
   ・毛沢東時代の環境政策・環境問題
   ・毛沢東主義の復活

 共産党

  ①中国を経営
   ・中国共産党は経営者
   ・マルクスが夢見た「共産主義社会」
   ・中国共産党三つの大規模性と四つの断層性
   ・多元社会と一党体制のせめぎ合い
   ・中国を揺るがせた激動の一年であった一九七六年
   ・政治中心の「革命路線」から経済重視の「改革開放路線」へ
   ・資本主義のための社会主義
   ・進む習近平への権力集中
   ・ゴルバチョフと鄧小平の改革の差
   ・資本主義 vs.民主主義
   ・習近平世代への期待
   ・地球環境問題への中国の対応
   ・中国の軍事面
   ・中国の経済と政治
   ・中国の先のカタチ
   ・中国の未来
   ・中国の夢
   ・中国の問題法の支配や説明責任がない
   ・中国はレアメタルを戦略物資
   ・中国共産党の現実と、そのアキレス腱
   ・天安門事件での鄧小平
   ・毛沢東主義へのこだわり

  ②地方主権の経済
   ・薄煕来に無期懲役の判決
   ・『ほんとうの中国の話をしよう』
   ・2020年の中国は緊迫した状態になる
   ・アナロジーとしての共産主義
   ・インターネット、「微博」の力
   ・韓国と中国の指導者は大衆コントロールに長けている
   ・草の根の人権運動が先行・・・ネット革命の可能性
   ・中国インパクト
   ・中国とソ連の改革の違い
   ・中国の高齢者は3億人、インドの未成年は4億人
   ・中国の対米戦略
   ・中国の中央アジア侵略
   ・中国はGGがベース
   ・中国革命期の「読書」
   ・崩壊かアジア覇権か
   ・網民たちの歴史観--日本は「敵」にあらず

  ③アフリカで人権弾圧
   ・グローバル大国としての中国
   ・技術の生かし方と中国・・・ケニアでの商売
   ・中国の「スーダン問題」の問題点
   ・中国のダルフールにおける人権弾圧

  ④ネット革命の可能性
   ・インターネットという「英雄」
   ・温家宝首相の戦略は魅力的な「物語」をつくり上げた
   ・開発独裁路線の変容
   ・共産党の生き残り戦略
   ・中華人民共和国憲法の内容
   ・天安門事件の意義
   ・鄧小平、後継者たちに残された課題

 市民層

  ①農村の10億人は消費
   ・現代中国講義引き締めを強める習近平政権
   ・「改革派」温家宝への抵抗
   ・グーグルは中国での検索サービス事業から撤退
   ・中国の都市部への移動
   ・豚の世界
   ・二回にわたる大きな区画改編
   ・日本は核を持たないと、中国が攻めて来る

  ②GNPで繋ぎ止め
   ・「覇権国化」と「分裂化」
   ・中国バブル崩壊が世界を揺るがす
   ・雇用を生み出せなくなった国
   ・中国農村の変容
   ・中国の拡大する格差
   ・中国の再生
   ・中国の土地
   ・中国の分裂
   ・中国は覇権国化か分裂化の両極端のシナリオ
   ・中国は分解するはず
   ・鄧小平天安門の悲劇

  ③快適さを求める市民
   ・中国版ツイッターの「限定版民主化」
   ・新公民運動の弾圧と強まる統制
   ・大衆路線教育実践活動の展開とその成果
   ・「香港人」という共同体
   ・地方分権
   ・中国が分裂すれば、朝鮮統一
   ・中国の婚姻
   ・中国への競争原理

  ④中国の未来
   ・後進国のままの中国が主導する世界は闇だ
   ・知識青年たちの内モンゴル
   ・ダライラマ十四世・・・チベット
   ・党中枢を狙う「テロ」事件
   ・新公民運動の弾圧と強まる統制
   ・キッシンジャー回顧録に見る、現代中国の歴史
   ・中国たらしめる八つの特色
   ・中国の発展
   ・中国は、日本のクライシスを一生懸命にシミュレーション
   ・中国共産党国家が管理する経済に市場原理を速やかに導入する
   ・中国共産党は世界最大のMBA
   ・趙紫陽は鄧小平の決断によって総書記を解任
   ・鄧小平の改革開放
   ・鄧小平は毛沢東が生きている間に復帰

4.1.3 民主主義

 共有意識

  ①公共図書館
   ・科学が宗教になる公共
   ・ヨーロッパとアメリカさまざまな差異

  ②ソーシャル組織
   ・オバマとグリーン・ニューディール

  ③移民教育
   ・アメリカの政治でのローカルとグローバル
  ④勝ち取った自由
   ・歴史はあまりにも膨大です
   ・歴史は見えない。時間軸というのは恐い

 つながる

  ①コミュニケーション
   ・コミュニティの存在は歴史なのか
   ・ヒットラーの個人の思考と全体の行動の関係

  ②市民をつなぐ

  ③戦争がない集合
   ・『介入のとき』
   ・アメリカが盛んに戦争を行なうわけ
   ・戦争のもたらす悪
   ・戦争は人間が受け継いできた呪い
   ・歴史はファクターで変わる

  ④グローバルで接続

 アラブの春

  ①ウンマ
   ・日本-ギリシャ-レバノンをつなぐ
   ・イスラム帝国の成立--アッバース朝
   ・イスラム帝国の分裂
   ・エジプトの早すぎた明治維新
   ・十字軍東征
   ・アメリカの干渉をなくす
   ・グローバルでの歴史の変節点

  ②ソーシャルツール
   ・SNSは独裁国家を倒して「民主主義」を実現できるのか?
   ・アラブの春とデジタルメディア
   ・二つの対立構図
   ・それは「原因なのか」と「結果なのか」
   ・演説「統一の日に」
   ・人類は、なぜ街を作ったのか。破壊するためなのか

  ③市民が分化
   ・アラブの目覚めと中東の未来
   ・アラブの春(中東諸国の民主革命)
   ・二〇一一年政変の意義
   ・アラブ世界の崩壊の傍で・・・二つの世界
   ・エジプトの直接民主主義
   ・トルコのEU加盟という変節点
   ・プレッジ・アンド・レビューの時間展開
   ・生活パターンの戒律

  ④統合する仕組み
   ・『介入のとき』
   ・『中東の絶望、そのリアル』
   ・絶望の次の中東へ歴代政権が落ち続ける穴
   ・独裁と「アラブの春」の幸福オバマ大統領の矛盾
   ・アラブ諸国の軍隊と治安機関
   ・興奮を維持するには
   ・情報による不安定性と政治--アラブの春
   ・考える単位
   ・「アラブの春」から「新しい中世」・
   ・13日の金曜日のフランス・テロ
   ・アラブの冬:各国の現状
   ・アラブの革命
   ・大量の移民
   ・21世紀のイスラーム革命
   ・アラブ革命の混沌--SNSは世界を変えたのか?
   ・「イスラム国」第三の道はあるか?
   ・「イスラム国」欧米の軍事介入の行方
   ・チュニジア予測されざるものの前兆
   ・「復讐するは我にあり」
   ・「アラブの春」の次
   ・「軍は沈黙しない」
   ・エジプト革命の推移
   ・エジプト型民主主義
   ・宗教が市民主体の前面に立てるか
   ・戦後世界の分水嶺

 賞味期限切れ

  ①内なる敵
   ・民主主義の内なる敵
   ・民主主義は中途半端
   ・意思決定と民主主義
   ・価値多元性・文化的多元性
   ・中国はグローバル化で流通する仕組みが生まれた

  ②直接民主制
   ・歴史のキーワード
   ・組織はつぶれていく
   ・日米欧三極での政治合意

  ③多様な民主主義
   ・民主主義には守るべきものが必要
   ・18歳からの民主主義
   ・憲法上の国民主権と民主制
   ・君主制と民主制、君主制と共和制、民主制と独裁制
   ・古代ギリシャにおける民主主義
   ・民主主義の歴史
   ・ベイルートの自爆テロ
   ・『ARAB』より
   ・中東の「民主主義」・・・どんなカタチになっていくか

  ④資本主義との関係
   ・政治コミュニケーションは社会建設に不可欠の要素
   ・政治コミュニケーションを理解する

4.1.4 自由と平等

 自由の獲得

  ①アテナイの自由
   ・ヘレニズム時代から古代ローマヘ
   ・インディアン戦争
   ・東インド会社とアジア

  ②地域の争い
   ・フィリピンアメリカ植民地期
   ・『フィリピンを知るための6章』
   ・H.G.ウェルズをどのように埋め込むか
   ・ソクラテス・プラトン年譜
   ・ドイツの士気とその動揺
   ・フランスの士気とその動揺
   ・ポンペイウスとカエサル
   ・戦いは万物の父

  ③民族がまとまる
   ・カザフスタン急進的改革の是非はいかに
   ・カザフスタン「新興小麦輸出国」の憂鬱
   ・カザフスタン独立後の民族問題
   ・アメリカの2階層
   ・バルト三国の歴史
   ・フランク王国建国の地
   ・国家とは
   ・国家の形態
   ・独立を維持した日本
   ・民族と国民国家

  ④国家として保障
   ・自由とは何かな
   ・グランド・ツアー:近代観光へのテイクオフ
   ・バルト三国の歴史ロシアとの関係
   ・宗教対立のダイナミズム

 中央集権

  ①権力を集中
   ・中央に重きをおく中央集権化史
   ・1770年から始まった
   ・アタリの超帝国の出現
   ・アタリの超民主主義
   ・二〇一二年を境に文明はシフトする

  ②フランス革命
   ・五つの歴史的な力
   ・人類の暴力性六つの傾向、五つの内なる悪魔
   ・フランス革命長い一九世紀
   ・フランス革命から民主主義
   ・自由民主主義の将来に関する問題国家の弱さ
   ・主権国家の要件
   ・地域インフラ

  ③自由とは何か
   ・自由とは何か
   ・近代的な主権国民国家の誕生
   ・国民国家における戦争
   ・自由から国民国家
   ・自由を保証する法治国家

  ④富の分配
   ・ブラッセルはEU
   ・べトナム戦争とその後の社会主義経済体制
   ・国際社会の拡大の傷跡南スーダン

 国家の要素

  ①ナショナリズム
   ・ドイツのルール至上主義
   ・ナショナリズムと近代国民国家
   ・騎馬遊牧民が生み出すユーラシアの時代
   ・ある民族であること
   ・宗教と民族と共産主義
   ・ナショナリズム
   ・ナショナル・アイデンティティ

  ②ジンメルの分化論
   ・ジンメルの社会分化論

  ③グループが加わる
   ・東欧の1989年のロシア離脱

  ④阻害の吸収
   ・自由
   ・ヨーロッパの100年は独立を求める

 平等への思い

  ①国が軍事と法律
   ・『独裁者』結びの演説
   ・ドイツの解放の可能性
   ・国民国家を目指す軍事国家
   ・歴史に中のインタープリター

  ②資本主義は効率追求
   ・歴史哲学とは、哲学的な世界史
   ・歴史哲学の分野の歴史はないみたい

  ③民主主義で格差
   ・インド忍耐を捨て去り、民主主義を活かす
   ・ギリシャとローマの政治形態

  ④自由と平等の両立
   ・自由と平等のトレードオフ
   ・2つの自由--自由と平等のトレードオフ?
   ・自由な行為
   ・自由と平等のトレードオフ
   ・自由を求めた結果、自分を見失ってしまう
   ・アタリの超民主主義
   ・アタリの超民主主義での六つの改革
   ・安心して踏み込むための歴史哲学
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