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OCR化した16冊

『ビジュアル数学全史』

 ヒュパティアの死 415年

 非ユークリッド幾何学 1829年

 群論 1932年

 リーマン予想 1859年

 ゲーデルの常理 1931年

 秘密結社ブルバキ 1935年

 ナッシュ均衡 1950年

 Mathematica 1988年

『社会科学の考え方』

 認識論

  存在論の2つの立場-一基礎づけ主義と反基礎づけ主義

  認識論のパラダイム--実証主義・批判的実在論・解釈主義

   実証主義

   解釈主義

   批判的実在論

  むすび

   客観性と主観性

   方法論の意義

   留意点

  読書案内

『ロシアの世紀末』

 ペテルブルク ネフスキー大通り

『世界史を創ったビジネスモデル』

 ローマ帝国モデルの現代的意義づけ

  いったん停滞した国が復活できる条件は?

   ローマは一度復活した

   分権と経済的自由が重要

   分権すればシステムは強靭になる

  EUとローマ帝国はどこが違うのかヮ

   イギリスがEUを離脱するのは、自由を侵害されたくないから

   巨大官僚組織のEUと分権のローマ

   イギリスの復活

  江戸幕藩体制とローマ帝国の共通点

   江戸時代の日本は、藩の連合体

   自由な経済体制で豪商が成長

   国でなく藩や村に帰属意識

  形式上の中央集権と実態上の蛸壷社会

   明治維新で中央集権国家に変質

   戦時経済体制による統制の導入

   建前と人々の意識の乖離

  異質を受け入れる勇気が国を強くする

   異質なものの包容が国を強めた

   日本は仲間内の社会

   移民や外資は拒否できない

 グーグルが見出した空前のフロンティア

  グーグルを成長させたビジネスモデル

  発明や情報から収入を得る方法

  所有地に金が発見されたら、あなたはどうする?

  売れない大発明をどう収益化

   モザイクの発明とネットスケープ

   無料で利用者を広げ、有料化

   ゼリーとブラウザはどこが違う?

  人類史上最高の成功広告モデル

   収入源がなかったグーグル

   収益モデルを求めての試行錯誤

   競争入札方式の導入

  グーグルの革命的広告モデル

   零細販売者のためのアドワーズ広告

   広告の効果が正確に分かる

   大企業と零細企業を同列に扱う

  誰もが広告媒体になれる時代

   アドセンス広告

   情報発信で収入を得られる

   「みんなの意見」は正しいか?

『ブラジルの人と社会』

 家族制度の展開

 植民地社会と家父長制家族の形成

 専制的な家父長の人間関係

 パレンテラとその機能

 社会的勢力としてのパレンテラ

 パレンテラと伝統的な社会問題

『近代ドイツの歴史とナショナリズム/マイノリティ』

 序章

  国民国家の現在と欧州連合(EU)

  ナショナリズムを越えて

 「はじめにナポレオンありき」

  プロイセン改革

  バイエルンにおける国民統合

  「ドイツ国民」を求めて

 ナチスの権力掌握から第二次世界大戦へ

  シンティ・ロマの迫害

  ホロコースト

  「被追放民」問題

『図書館100連発』

 館内に本の注文票を設置

 書店売れ筋も紹介

 図書館システム座談会

『地方自治の再発見』

 混迷する世界と資本主義のゆくえ--超資本主義からポスト資本主義ヘ--

 はじめに

 ヨーロッパはどこへ?

 「資本主義」はどこへ?

『コミュニティ/スクール入門』

 日本を取り巻く状況

 社会の状況

  急激な少子・高齢化、人口減少社会

  グローバル化の進展

  雇用環境の変容、働く母親は過去最多

  格差の再生産・固定化

  地域社会・家族の変容

  地域コミュニティの再構築

 将来予測

  20年後の仕事の65%は、今は存在しない仕事に就く

  今後10~20年程度で、47%の仕事が自動化に

  教育も変わらなければならない

 今後の教育のあり方

『サインはもっと自由につくる』

 サインの前に--開館しても変えられる! 棚のリニューアル大作戦

 リニューアルが必要な理由のあれこれ

 スタート前に分析 今の棚の問題点に向き合ってみる

 あらためて考える、NDCの順列で並べるとどうなるのか

 私たちのツール、NDCのこと

 棚をリセット、配架の工夫① 6類を組み替えてみた

 棚をリセット、配架の工夫② 別置をつくる

 棚をリセット、配架の工夫③ コーナーをつくる

 配架で迷子にならないための別置のコツ

 探しやすさを求めて① 動線をよくする

 探しやすさを求めて② 回遊をうながす

 ニューアルしたらこうなった、秦荘図書館

 面出しは奥深い、表紙を見せる技術

 面出しはもっと奥深い、陳列から伝わること

『世界の地方創生』

 スタートアップは辺境に産まれる

  辺境から生まれる新しい時代

  スタートアップは辺境から

  辺境に生まれる観光の新潮流

  辺境の森林資源を活用する

  辺境に見る文化の多様性

  グローバリズムからローカリズムヘ

『宅配がなくなる日』

 はじめに

 空間シェアリングと時間価値

  カラオケボックスでカラオケを歌わない人々

  止まっている車は最高のオフィス

  時間と空間使用のロングテール

  空間シェアリングの高度化は東京が有利

『躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア』

 アマゾンによる書店の再定義

『絶望を生きる哲学』

 存在の謎

  自分は、どこにもない

  自分の命は誰のものか

  なぜ「ない」ものが怖いのか

  当たり前の不思議

  見たいものしか見えない

  疑うことと信じること

  誰でもない我々

  心は人間を超えている

  死の豊かさ

  出会えたことの奇跡

 死に方上手

  究極の死に方上手

  死は向こうから来る

  死は存在するか

  年をとる醍醐味

  死んでも続く楽しみ

  人生は終わらない

  哲学は死の学び

  覚めて見る夢

『西洋の没落』

 緒論

 問題

 歴史は誰のためにあるのか

 エジプト的人間と西洋的人間と。歴史的

 世界史とは何か

 歴史的相対論

 ゲーテの方法は唯一の歴史的方法

 ギリシャ・ローマの歴史像の一面的解釈

 文明の問題

 終末としての帝国主義

 根本思想の範囲

 世界史の形態学と哲学との関係

 最後の課題

 本書の成立について

『都道府県Data Book』

 茨城県

 山梨県

 愛知

 富山県

『現代思想の名著30』

 現象学・実存主義

 フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』(原著刊行年 一九三六)--「生活世界」から捉えなおす

 ハイデガー『存在と時間』(原著刊行年 一九二七)--現代思想の金字塔

 サルトル『存在と無』(原著刊行年 一九四三)--「自己意識」めぐる葛藤

 メルロ=ポシティ『知覚の現象学』(原著刊行年 一九四五)--「身体」と「世界」のつながり

 レヴィナス『全体性と無限』(原著刊行年 一九六一)--倫理の可能性
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