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未唯空間第6章「本と図書館」

ノブの子ども

 昨日、ノブの子どもがうまれたという連絡はなかったけど、聞こえてきた。3月末の予定だったけど、10日ほど早かった。奥さんに聞いたら、「私は木曜日に行く」と言っていた。私が京都まで行くことはないでしょう。

第6章「本と図書館

 第6章「本と図書館」は簡単なロジックで収まりそう。

 最初は本と図書館との出会い。次に本とは何か、本から何が得られるか。それは世界を作ること。本から自分の世界を作り、他者の世界を想定する。本が始まりであって、本事態が変わっていく。

 時空間を超えて存在するのは本ぐらいです。メディアは伝えないと行けないことを伝えていない。テレビは最悪。コメンターは何を言っているのかまるで分からない。

 本と図書館の知の世界に入っていく。「知の入口」「知の共有」「知の未来」となっていく。この中を詰めていく。人類は知の世界に行くしかないでしょう。いかに全体を考えて、先を見ていくのか。それは知の世界が可能にすることです。

スタバではノートでの作業

 ノートをやっていると、パソコンが幼稚な機械に見えてくる。

 初恋の女性に似た女性が大きなテーブルの端に座っていた。就活なのか。これはスタバへ通う動機になります。

未唯へ

 視力が落ちてきている。このままでは歩くのが辛くなる。

OCR化した本の感想

 『貧困と地域』

  社会的孤立と孤立死をめぐって。家族制度からすると、帰結のように思われる。個人と国家との中間が家族になっているのは、所有するのに最適からでたものです。今後を考えると、家族を解体して、コミュニティに吸収させる。それで個人的な問題である、社会的孤立と孤立死の意味が変わってくる。

 『知のスクランブル』

  自分とは何か。これは哲学入門では最初に出てくる問いであるが、答は大体、あやふやにされるか、持論に誘導しようとする。すぐに「我々人類は」というものは考えていない。「我々」も「人類」も未定義のまま、使っている。

  「自分の存在」は少し分かるけど、「あなたの存在」は語れない。他者の存在が不明だから。そういうことを考えている人への本はなかなかない。言葉では語れないかもしれない。

  社会を「共有」するというテーマで一歩先に進むことができた。図書館がシェアを専攻しているという感覚を持って、20年。その後、クルマ社会を考えて、シェア社会にたどり着いた。そして、「情報共有」でシェア社会が始まっていることを痛感している。

  その上で生活・経済を「共有」する、政治・権力を「共有」する、価値・規範を「共有」する、そして、情報を「共有」するのテーマを与えられた。
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