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乃木坂のコミュニティとしての役割

今日は祝日だった

 薬がなくなったので、加藤内科に出掛けた。10時過ぎだから、好いているかと予想。駐車場に車が一台もなかった。そして、「本日休診」の張り紙。なぜ? 今日は祝日なんだ。おはぎを買って行かないと。

乃木坂はコミュニティの役割を果たした

 ひめたんの件で、乃木坂はコミュニティの役割を果たした。ひめたんを守り切った。

 らいらーで生駒がゲストであることに違和感を感じた。真夏とペアではバラエティにはならない。そこで、ひめたんが居ないけど、ネットで放送を聞いていた。ジングルで元気なひめたんの声がは居る度に、泣けてきた。

 藤森のバースデーで生ちゃんが来るかと思ったら、元気よく、守りたくなるような、ひめたんが入ってきた。このために、生駒を配置したんだと思った。真夏だけでは収拾がつかなくなるのは、目に見えている。冷静に対応できる生駒の出番です。かなり前から決まっていたみたいです。ひめたんは生ちゃんのモバメ、中三トリオでの焼き鳥屋の時点で体調が戻ってきていたんでしょう。

 藤森との関係で体調を壊したのかと思っていたけど、今回の様子では、それはないみたいです。そうでないと、あれほどのことはできないでしょう。

乃木坂の運営のインフルエンサー

 乃木坂の運営が仕掛けることは興味がある。

 インフルエンサーにしても、Wセンターが目的ではなく、一期生のまりかとかなを目立たせるために、ダンスを中心にしたのでしょう。そのための配置とフォーメーション。そうでないと、あれだけのダンスの意味がないでしょう。

兵士の歴史

 兵士は国家に属していた。専門職業であった。国民国家で兵士は変わった。武器が変わり、専門性がなくなると同時に、招集されるようになった。日本は維新で中央集権になり、召集令状で根こそぎの時代になった。

 秦の始皇帝は、ある町の真ん中に線を引いて、その半分の男たちを招集した。後半分で町を維持させるようにした。これが中央集権の始まりである。

 兵士は、過去は英雄と称えられたけど、今は単なる犠牲者。

兵士は単なる犠牲者

 日本が中国に勝つためには、1億人を殺さないといけない。その1億人という数字にまず、先にやられてしまう。米国の場合も同じです。自国の3億人を殺したところで止めてしまうでしょう。持ちこたえられない。だから、兵士というモノは数だけの世界に入ってしまった。

 アラバマから操縦された無人機から攻撃する時代に兵士というのは何を意味するのか。コロされるための人間としか考えられない。

コートからバックへ

 そろそろ、コートがいらなくなります。そうなるとバックですね。この最近、出掛ける必要を感じないから歩数が減っています。歩数だけは確保しないといけない。

OCR化した本の感想

 『マネー戦争としての第二次世界大戦』

  ロシアは日本に敗れたため、満州地域での影響力を大きく損なった。そこで欧米列強は満州への野心を抱くようになったのである。その野心がもっとも強かったのがアメリカである。

  植民地獲得競争に出遅れたアメリカは、他の列強に比べると保持している植民地は少なかった。世界一の工業国となっていたアメリカは、その工業製品を引き受けるマーケットを求めていたし、満州の穀物や鉱物資源にも目をつけていた。

  日露戦争では、アメリカは日本とロシアの間に立ち、講和を取り持ってくれた。しかし、それもロシアが持っていた満州地域の市場を開放させるためでもあったのだ。実際、セオドア・ルーズベルトは最初に日本とロシアの講和を持ちかけたとき、日本に対して「ロシアが利権を持っていた満州地域を中立地域にする」という提案を行っているのだ。この案は日本に拒否されたため実現しなかったが、この当時からアメリカが満州地域に並々ならぬ野心を持っていたのは紛れもない事実である。

 『石油の呪い』

  ロシアを再検討する。ソ連の事例が石油収入の権威主義体制を存続させる手法を示しているのと同様に、1998年以降のロシアもまた、弱い民主主義が石油収入によって危機に陥る仕組みを示している。ロシアでも、石油収入は選出された現職大統領への支持を強化し、大統領は自身の権威に対する抑制と均衡機能をじょじょに撤廃したのだった。

 『内なる平和が世界を変える』

  「私たち」はいったい何者なのかを自覚するために。この時の「私たち」から論理がずれている。なぜ、私たちと言えるのかが説明されていない。「私」なら、そういうものかと思えるけど、「私たち」となると論理を疑ってします。哲学の最大の論点を無視している。

  自分の「内なる平和」が他者の世界を変えるということで理解しましょう。そうなると本は内容よりもキッカケですね。単なる問題提起ですね。勝手に解釈します。
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