ストレス原因髪脱毛再生ブログ

2008年から始まった2回の脱毛後かつらを購入。2010年11月末、ついにかつらを取り元の自分の髪を取り戻す。(^-^)

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【第2弾】ものの見方が変わった (例のごたごたに対しての)

2011年04月22日 | 日記

ここのところ日本の東北は寒いようですが、こちら東南アジアでは暖かく寒くもない気候が続いています。今はイースター休暇で4連休の一日目。うちの下の階に引っ越してきたニューヨーク出身の女性からイースターうさぎのかわいい形をしたチョコをもらって食べている。大人にきびがあるのに悪いったら!w

 

ここ最近、例のごたごたの件のことを書いてきませんでしたが、1週間くらい前からまた心がざわついていました。オーストラリアに引越し、この記事にも書いたMがこちらに2週間ほど戻ってくるという連絡を受けてから。Mはシングルマザーで初子を産むことになるこの記事で書いたHの出産の手伝いに一時戻ってくるというもの。

Hの妊娠について:http://blog.goo.ne.jp/tg2009/e/1011c3187825833328323db7c6bd4398

Mについて:http://blog.goo.ne.jp/tg2009/e/40904eaa6187ed068b264fb6d368b146

MとHとはMがこちらにいるときわたしを含め3人で仲良かった。Mからのメイルは8名ほどの友達へのMass mail(大勢の人へ宛てた個人的ではないメイル)でこう書いてあった、「(飛行機の電子チケットを添付して)Yay!そちらに遊びに行きます。もちろん、全てはHのためだけれどもあなた達にも会えたらうれしいわ」

このメイルに対して返事をした人はわたしの知る限りまだいない。わたしもまだ出してない。うれしいのかなんなのかわからないからだ。個人的にメイルをくれたらうれしかったのかもしれない、でも正直このMのメイルの文章にMの高飛車な性格がよく現れている。

 

Mのことを高飛車と思うようになったのは例の事件後、ずっと後になってからだ。Mがここを引越した後だ。例の事件がおきている間中は、わたしはMはずっと被害者だと思っていた。その間も別の友達がさんざんMが高飛車(Upstaging)なことについて言っていたにもかかわらず。今になって思うと、Mの高飛車な態度がグループから嫌われて追い出された一番の原因だとわかる。わたしは、自分の見たいように物事を解釈してきただけに過ぎなかった、自分の都合に合わせて。わたしにはわたしの身勝手な都合があった、だからMに利用されたとは思ってない。自分で自分にしたことだ。

 

Mのような人にはきっかり白黒意見が分かれる。Mのことをよく知っている人はMのことを「嫌い」か「好き」かだ。嫌いな人は正直かなりInsecure(心が不安定)な人だと思う、または心が不安定な状態にそのときある人だ。「好き」という人はかなり成熟した大人で自分が現在円満に幸せな人で自信がかなりある人だ。MはInsecureな人たちを不安にさせる要素を持っている。Mの高飛車な態度も、成熟した大人から見れば「ま、しゃーないわね」と余裕で見れるが、そうじゃないと「なにさ、高飛車な女!人のことなんだと思ってるの」になる。またMは頭がよいため『正論』を人に納得させるように言うことができる。成熟した人は「ま、でもそれはMのMによるMのための正論だし」で余裕だが、Insecureな人からすれば自分が非難されているようにとる。言われた方からすればまったくの無礼だ。

 

わたしがMのことを「あれ?」と思うようになったのは、この記事にも書いたとおり、Mが誰の悪口も言うことに気づいたときだ。(http://blog.goo.ne.jp/tg2009/e/3a80476e848568ed7d5b7fd913e36f8a)でも、Mいじめにかかった連中のあまりの卑劣さに圧倒されてMの高飛車がわたしに見抜けなかったのかもしれない。

 

 

ものは見ようだと思う。

 

 

 

で、Hがあと1ヶ月で出産する。普段からはちきれんばかりの性格のHが妊娠して以来さらに輪にかけてはちきれんばかりになった。43歳にして、精子提供の人口受精がうまくいって妊娠できたことが嬉しくて嬉しくてしかたないのだろう。わたしの子宮筋腫がここまで巨大じゃなくて、わたしが妊娠できる体ならわたしも素直に一緒に喜んでいることだろう。これも「ものは見よう」だが、そうじゃないためHがうっとしくなることがある。ほかの女友達も同じように感じているかもしれない。

 

でも思う。わたしはMやHのRat Race(ネズミ同士の徒競走)に参加していなくてラッキーだったと。MやHの周り(それはわたしの周りでもあるわけだけど)の女性(みなわたしより5-6歳以上年上)では皆順々に母親になっていった。Mは妊娠する前いっていた、「Pに先を越されたくないわ」って。(Pとは例の事件の中心人物、もっとも困ったちゃんのアル中、ドラッグ中、嘘つき病で性的にだらしがない女性で、Mを利用してMの元彼と結婚した人である)MやHはいつもRat Raceをしている。わたしもそんな彼らに一時翻弄されたときがあった、「結婚しなきゃ」「妊娠しなきゃ」「マイホーム買わなきゃ」(買える経済力のある人と結婚しなきゃ)「あれしなきゃ、これしなきゃ」そしてMはそうしない人を批判する。わたしもMのそんな強い性格に翻弄されていた。

 

今では当時(数年前)の自分をそう振り返られる。

今までここに書いてきた例の事件にまつわること(【第2弾】の前)は、全てMの視点だったんだってこと。わたしのじゃない。

 

 

なんか、自分の人生、本当の意味での人生、今始まったばかりのような気になる。自分らしく生きるとは人に翻弄されず、自分の中にInner peace(心中の平和)を見出すことかもしれない。難しいな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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