笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

電話応対コンクールに行きました

2016-10-13 20:08:37 | 日記
今日は、朝から一日中、県民文化会館で開催された、電話応対コンクール千葉県大会を傍聴しました。


インターネットの時代ですが、ビジネスにおいては、「大事なことは、やっぱり電話で」となっています。


この大会は、日本電信電話ユーザー協会の主催で、毎年、開催されており、各県大会の優勝者で全国大会が行われます。(今年は、11月18日に大阪市)


千葉県大会は、47事業所190人が参加した地区大会を勝ち抜いた50人と昨年の優勝者が参加しました。


市役所と町役場からの参加もありました。


問題は、
「お客様から紹介されたある会社の責任者に電話をして、自社の商品を説明し、訪問のアポイントを取る」、と言うものです。


「出来るだけ自分の自然な言葉で話す」ことが求められますが、皆さん、いずれ劣らぬ熱演でした。

優勝は、キャノンカスタマーサポートの関本さんで、千葉県知事杯が授与されました。


表彰式の最後に、審査委員長の岩下宣子さん(現代礼法研究所代表)から、次の講評がありました。


(1)今回のテーマに対しては、
・相手に好感を持って貰うためには、第一声と続くフレーズが、優しく・明るく・配慮有るものであることが必要


・相手から信頼を得、興味を持ってもらえる聞き出し方が必要。


・相づちの打ち方、ありがとうと言う受け答えが必要。


・フィニッシュで、会って見たいと思わせるには、誠実さ(愛情と努力)が必要。


(2)孔子は、「言葉は身の文(あや)である」と言っています。
そのためには、日々人格を磨くことが大切です。


大変参考になる言葉で、来賓の千葉県商工労働部の幹部が話した「おもてなし半島、千葉」に繋がるものと思いました。

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私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
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