笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

年越し蕎麦

2016-12-31 19:19:26 | 日記
今年も、中学・高校の同級生のH君から贈られた新蕎麦粉で、年越し蕎麦を打ちました。


道具は、長年愛用の物です。
会津塗りの蕎麦鉢でこね、池袋の蕎麦打ち道場で買った伸ばし棒を使い伸ばし、手に馴染んだ麺切り包丁で切りました。


一昨年、池袋の蕎麦打ち道場で習ったので、しっかりこねて粘り強い蕎麦を作り、打ち粉を打ちながら延ばすことで出来る限り薄くして、一回ずつの幅を良く確かめて細い蕎麦を切りました。


今年の暮れは、2人だけなのに、7人前打ちました。


家内が、昨日のうちに、近所の2軒から注文(押し売り)を取ってきていました。


蕎麦が打ちあがるや、家内がお届けすると、1軒のお宅からは切り餅を、もう1軒のお宅からは大根とキャベツを貰って来ました。


家内のお得意の「エビで鯛を作る術」です。


我が家の年越し蕎麦は、私の担当です。


深い鍋に湯を沸かしている間に、蕎麦つゆを作ります。


市販の麺つゆをお湯でわり、砂糖を加えて、味を見ながら鍋を一度沸騰させます。


蕎麦は、沸騰した湯に、にばらしにながら入れて、優しく箸でかき回して、蕎麦がお湯に浮いて来たら、ザルに上げて、冷水でヌメリは取ります。
(この間のタイミングを間違えると、蕎麦の姿が無くなります)


予め蕎麦つゆを少し入れた丼に蕎麦を入れて、上に海老天とかき揚げを載せて、熱い蕎麦つゆをたっぷりかけ、ネギを載せて出来上がりです。
(写真)

今年の私の役目も、無事終わりました。


今夜、0時過ぎからは、年賀メールを発信します。

一年間お読み頂き、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

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私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
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