笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

二十周年です

2017-04-18 01:09:10 | 日記
写真のゆるキャラは、メグたんです。

今日は、このメグたんの会社であり、私が利用しているブログのサービス会社の記念パーティーにお招ばれしました。

実は、この会社の創業には、私も深く関わっております。
ですから、創業当時一緒に関わったO君とお祝いのお酒を送ろうと言うことで、銀座のMデパートの日本酒売り場に寄りました。

なんと、驚いたことに、沢山の外国のお客様が、日本酒選びに迷っています。

私が片言の英語でサポートして、純米吟醸酒を選んで上げたら、大変、喜ばれました。

単に、私が好きな銘柄を選んだだけです。

デパートも、あらゆる売り場で、外国人の対応が必要になっていますね。


お祝いの日本酒二本を持って、パーティー会場に向かいました。

少し早いのですが、雨模様なので、会場のホテルに入り、時間を過ごしました。

やがて、当時のボスのIさんが見えて、控え室で挨拶を交わし、雑談をしました。

時間になり、担当の人が迎えてくれて、会場に入りました。

会場は、二十代から四十代の若い男女の人いきれで一杯です。
現社長の話では、今や、数百人の会社だそうです。

創業当時は数10人規模の会社だった時代の若手(大学を出て、入社して数年)メンバーが、今や、逞しい幹部として控えていました。


元々、公共事業であり、インフラビジネスの親会社は、サービス中心のWeb事業に乗り出そうと言う当時のIさん(取締役のち常務)の考えには、なかなか理解を得難く、全社的な反発がありました。

タフネゴシエーターのIさんが、それを乗り越えて、この事業に乗り出し、やがて会社化したことが、今日のグループ全体のデジタル事業につながったものと思います。

Iさんの下にいた私は、ハラハラドキドキのことが多かったです。

だって、Iさんは、Windows95が世界を席巻している当時に、来日したビル・ゲイツ氏と直に面談し、「我々は、日本発、世界初のビジネスを目指す!」と言ったほどなのですから。

現社長のWさんからは、「昨年、会社発足以来の黒字を達成した」と言う挨拶がありました。

会社化当時、あまりの赤字で、どうなるか心配した私としては、信じ難い思いで感動的でした。

Iさんなど先輩は、「創業当時の思いを忘れず、新たなことにどんどん挑戦しろ」と激を飛ばし、若手のビジュアルなプレゼンテーションがあったりする中で、いろいろな人と思い出話をしました。

会社としては、黒字は当然であり、若手が、それを目指すだけでなく、創業当時の、世界的を視野にしたバイタリテイを持って、新しいことにどんどんとチャレンジし創造して欲しいと思います。

帰りに、近くの飲み屋で、OBのO君とM君の三人で、懐旧談をし、「あれ、そう言えば、Sさんが居なかったな?」と言う話になりました。

自宅には、それこそ、10年振り位で、モノレールの最終電車になりました。

心地よい春雨でした。


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私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
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