笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

毎日、冷やし中華を食べています

2017-07-12 20:55:14 | 日記
私は、学生時代以来、夏の昼食は、冷やし中華です。


就職して、水戸、会津、仙台、金沢、津、秋田と転勤しても、各地の様々なお店の特徴のある冷やし中華を楽しみました。


退職してからは、自宅のお昼でも、冷やし中華です。


作るのは私です。

レシピをご紹介します。
(2人分)


年末の日本そばと違い、麺は、東洋水産の生中華麺(ゴマだれ味)を使っています。


先ずは、玉子焼きを作ります。
フライパンを温めてから、予めかき混ぜておいた生たまご(一個)を流して、薄く焼くため一面に広げたら、ガスの火力を中火にして、ゆっくりと焦げないように焼き、皿に移して冷まします。


生ワカメを戻すため、水に入れます。


次に、キウリ半分を細切りにして、皿に置きます。


更に、中位のトマト半分を賽の目に切り、皿に置きます。


続いては、スライスハム四枚を細切りにして、皿に置きます。


ここで、深めのお鍋に水を張り、ガスにかけて沸騰させます。


沸騰までの間に、次のことをやります。

盛り付け用の皿を二枚出します(我が家では、少し深い物を使います)

併せて、茹で上がった麺を冷やすためのザルを流しに用意します。

ある程度冷えた玉子焼きを千切りにして、皿に置きます。


鍋のお湯の具合を見ながら、ワカメを軽く湯通しして、刻んで、皿に置きます。


沸騰したら、麺を解しながら鍋に入れます。(冷蔵庫から出して間がないと、お湯の温度が一気に下がりますから、注意が必要です。一個目で下がった温度がある程度上がってから、二個目を入れます)

箸でかき混ぜながら、麺を茹でます。
茹でたりないと硬すぎますし、茹で過ぎるとどろどろになりますから、注意が必要です。
麺類は、茹で方がキーですね。


茹で具合をみて、ザルに移して、流水で冷やしつつ、ヌメリをとります。

その後、水分を除きます。(ザルを振るだけでは不十分ですから、ザルの裏側に手を回して溜まっている水分を取ります)

水分を余り取りすぎると麺が固まってしまいますし、とりたりないとビチャビチャになりますから、注意が必要です。


水分を切ったら、盛り付け用の皿に盛ります。

その後、玉子焼き、ハム、ワカメ、キウリ、トマトを麺の上に並べます。

具の中央部を少し開けて、付いていたゴマだれをかけます。

ここから、我が家のプラスアルファが有ります。

先ず、いりごまを一摘みかけてます。
次に、ワカメに米酢を少しかけます。
最後に、市販のゴマだれを少し追加してかけ、市販の和辛子を皿のはじに着けて完成です。

お試し下さい。
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私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
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