笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

真夜中の大事件

2017-08-10 22:27:10 | 日記
それは、昨夜の10時頃に始まりました。

私が、書斎でパソコンをいじっていると、足音静かに階段を上って来た家内が、「あなた、大変、私の財布が無いの!」とのこと。

「どうして?」

「夕方、散歩の途中で落としたらしい」

「中には、何が入ってたの」

「現金は3000円位。他に銀行の私のキャッシュカード、デパートの私のクレジット機能付きポイントカード、私の保険証も」

「直ぐに、停止しなくては」

それから、銀行のコールセンター、デパートのコールセンターに電話して、停止の手続きをしました。

幸いにも、この時点で利用実績はありませんでした。

次に、無駄を承知で夕方散歩した道を2人で懐中電灯で照らしながら探してみました。
途中から、俄雨が降った来て、傘を持っていなかったので、びしょ濡れになりました。
見当たりませんでした。

その途中、交番で「遺失物届け」をし、登録ナンバーを貰いました。(明日、区役所に保険証の紛失届けをする前に、何かに使われた時にも、遺失物として免責になるためです)

一時間位かかって、ほうほうの体で家に戻り、シャワーを浴びた後、家内が「あれ、あった」と言います。

なんと、ダイニングテーブルの下に、財布がありました。

呆れて、ものも言えません。

家内は、「これで安心して眠れる」と、早々と床につきました。

私は、眠れぬままに、サニブラウンの快走をみてから床につきました。

今朝、家内はいつも通りに起きて、何ごともなかったかのようでした。

私が起きてから、警察署の会計課に電話をさせて、遺失物が出てきた旨の通知をしました。

朝食の後、モノレールで銀行に向かいました。(いつもは、車ですが、このところ世界陸上で睡眠不足が続いているので、止めました)

銀行の窓口に、通帳、カード、免許証、印鑑を出して、カードの再発行願いをしました。

とりあえず、今のカードの利用停止を解除して貰い、別途、再発行したカードは自宅に郵送されてくると言うことです。

次にデパートに行き、家内が買い物をして、デパートのカードを出して現金で支払いました。
なんと、「停止したはずのカードが生きている?」と思いきや、「ポイントは付けられないから、カードセンターで話して下さい」とのことです。

カードセンターで説明を訊くと、「このカードでは、クレジット機能やポイントを使うことは出来ないが、本日のポイントは追加されています」とのことで、ポイントオタクの家内は一安心です。

ここで、私は「何かお礼は無いの?」と言いました。

家内は、「?」と言う表情でしたが、昼時だったので、私は、「寿司を食べさせてくれ」と言いました。

結局、デパート内にある築地の寿司屋で、寿司を食べました。

勿論、家内がお金を払いましたが、家内も当然のように食べていました。




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私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
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