笛吹き朗人のブログ

器楽は苦手でしたがサラリーマンを終えた65歳から篠笛を習っています。篠笛を中心に日々のリタイア生活を紹介します。

2日続けて、古代を学びました

2017-05-17 21:46:20 | 日記
昨日は、大学時代の友人3人で、「サピエンス全史」(河出書房新社刊)を素材に酒を呑みました。

この本を、世界的ベストセラーになった本で、七万年前の認知革命(言語による虚構表現)にはじまり、農業革命、貨幣の発明、科学革命、産業革命を経て人類は協力体制を作り上げて来たことを明らかにしています。

それぞれが、自己の経験や勉学を踏まえた関心事項について述べました。

私は、言語の起源とAIについて、自分の考えを述べました。

言語の起源には、様々な見解があるようですが、私はロバン・ダンバーが「ことばの起源」(青土社刊)で言っている「毛繕いの延長説」に興味があります。

AIについては、囲碁の世界チャンピオンを打ち破った、ディープラーニングに凄さを感じています。

これらは、来月半ばの勉強会までに良く勉強しますので、改めてこのブログに書きます。


今日は、会社のOB会のイベントで、我が家の近所にある加曾利貝塚見学会に行きました。

散歩のついでに何度も覗いていましたが、ガイドさんの説明を聞くのは、初めてでした。

大変勉強になりました。

中でも、貝塚の貝殻の積もった層の下には、竪穴式住居跡がずっと繋がってあるのをしり、貝塚がまさに、縄文人の生活の跡であることを知り、驚きました。




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私は、若手落語家・柳家吉緑さん(千葉県東金市出身)を応援しています。
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