みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

青葉寒

2017年05月17日 | 俳句日記

昨日で愛鳥週間は終わったのに、今日は
なぜか鳥が寄って来る。きのうまでチヤ
ホヤされていた名残でもあるまい。

犬は、犬好きの人を嗅ぎ分けると言うが
、鳥がそうだとは言い切れない。
ただ、全ての生き物が、こちらの挙措か
ら危険の度合いを測っている、と言うの
は間違いのないことのようだ。

禅定と言う言葉がある。
悟りを開いた人の、静謐な様を言うので
あろうが、心しなければならないものの
ようである。

〈鳥追って 角を曲がれば 青葉寒〉放浪子

5月17日〔水〕晴
北西の空に、雲が高く立った。
皐月晴れの陽気は汗ばむばかり。
メジロの地鳴きが聞こえたので、
双眼鏡を構えて追った。
日陰に入るとまだ冷えた。
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