みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

沖縄返還45周年

2017年05月15日 | 俳句日記

45年前、私は返還のニュースを結核療
養所の談話室で観ていた。歓喜して涙を
流す沖縄県民の姿に、胸が熱くなったこ
とを覚えている。

歴史上、国を失った民族の復活物語は、
ロマンとは言い難い苦難に満ちている。
日本人は、かつてアジア人を解放した。
その事実があったればこそ、沖縄は異例
の早さで返還されたのである。

もし、日本の戦争によってアジアの国の
ただ一つも独立出来なかった、とするな
らば、沖縄は永遠に戻っては来なかった。
世界は、未だに植民地主義が横行してい
ただろう。

英国は、香港を返したであろうか?
台湾はどうなったであろう。今の中共の
ダブルスタンダードな対応に、沖縄県民
は、疑問を持たないのだろうか?

今もつて、歴史を逆行させているのが、
中共であることを世界は知っている。
沖縄と言うコップの中で、県民を翻弄し
ているのが誰達なのか、早く気づいて欲
しいのである。

それにしても、この頃、沖縄の露出度が
意図して抑制されていることに、どのく
らいの人が気づいているだろう。

〈思うらし 南の空と 夏の海〉放浪子

5月15日〔月〕晴のち曇り
充分に運動と休養を採った。
足腰がしっかりして来るのを実感する。
原隊復帰も間近か?



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