みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

ハル・ノート=朝鮮有事Ⅶ=

2017年04月21日 | 俳句日記

 昭和16年11月26日に米国から日本に突き付けられた外交交渉上の最後

通告です。正式文書ではなく、米国政府内のコミンテルンのスパイであった

ハリー・ホワイトが起草した、日本の堪忍袋の緒を切るための文書でした。

かくして、12日後の12月8日未明、日本は真珠湾を奇襲します。

 

 どうにも困ったもので、米国はその時と同じように北鮮に迫っています。

日米開戦は、近年、様々な文書が公開されて東京裁判史観が見直されていま

すが、今回のことも、いずれは歴史のテーブルに並べられるでしょう。

ですから、安倍内閣は日米同盟を基本としながらも慎重に対応しています。

 

 外交上は当然のことですが、我々一般国民は隔靴掻痒の感を否めません。

皆さん、余りにも蚊帳の外に置かれている気がしませんか?もしくは、余りにも

米国頼みに見えませんか?このままでは、国民の不安と不満が募りますよ。

近々、予想される総選挙に影響を与えはしませんか?

 

結末の予想は付き始めているように思えます。そろそろステイトメントを出す

べきでしょう、ハルノートを突き付けられた経験から大向こうを張るべきです。

 

<泰然と 八十八夜の 富士の山>放浪子

 

四月二十一日(金) 曇り時々日差し

  厚き雲、時折漏れる日差しには、

  往く春惜しむ心地して、

  老いたる身をば苛めん。

  されど青田に吹く風に

  思い致たして過ぎ日を

  省みすれば悔いは無し。

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