みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

夢か現か =半島有事Ⅳ=

2017年04月18日 | 俳句日記

 またまた読者のお一人から、ほんとうに九州に帰るのか?半島情勢は

そんなに危ないのか?第三次世界大戦に発展するのか?と言う質問です。

 一市民の私に答えようもありませんよね。ところが昨晩ブログをアップして

床に入ると、夢の中にトランプさんが現れて次のように教えてくれました。

 

「アメリカは偉大な国だ。建国の理想は未だに息づいている。私はそんな米国

が好きだ。だから大統領になった。私の役割はアメリカを豊かにし、自国民を

守ることだ。その為には世界のパワー・バランスを保たなければならない。再び

世界大戦を起こさない為だ。今度のことはそのための作戦だ」

 

 と言って、関係国への用意周到な根回しを語りました。

 

「ウラジミールは野心家だ。ピョートル大帝を目指している。しかし、現在の

ロシアは経済的に疲弊しているな。国力を回復させるためにはシベリアの資源

開発が課題だ。それには日本の協力が不可欠だ。日本が戦争に巻き込まれたら

元も子もない。だから、国境線を固めて静観するように言ったよ」

 

「近平は、北部戦区を押えている江沢民派と根強い対立関係にある。正恩の

背景は江沢民派だ。核開発の指導も江一派が行った。彼らはテクノクラート

集団だ。北の核は周一派にも向けられるだろう。この際北を中立化して江一派の

力を削ぐのが近平にとっても得策なはずだ。戦区の睨みはプーチンがやる」

 

「ペンスは、中共軍の分裂行動に備えるために東南アジアを廻る。すでにドゥテ

ルテは、ヘンダースン飛行場に300機の空軍機を集結させた。ベトナム、タイ、

インドネシア等も続くはずだ。印度以西の牽制にMOBをアフガンで使ったろ。

斬首は、現時点での最善の方策だよ。キチガイに核は持たせられないよな」

 

 トランプさんはそう言って、消えていきました。消える前にこう言いました。

 

「シンゾーは国際関係がよく解かっている、頼もしい限りだ。ただ、国内の備え

に、今一つ踏み込みが足りない。斬首が成功してもしなくても、送り込まれた

反日分子は行き場を失う。行き場を失ったバッファローに気をつけろと言うのが

カウボーイの心構えだ。日本人はくれぐれも国内に気を緩めるな」

 

 これが、私の夢のすべてです。やはり私は、家族や長年の友人のいる九州へ

帰ります。それぞれの地域で、それぞれの故郷で備えましょう。

 

<有難や 明恵のお告げか 花の雨>

               放浪子

 

四月十八日(火) 雨のち曇り 風強し

         夜来の風雨続く

         花落つ多少ぞ

         パクっちゃダメね

         もう勘弁暁を覚えず

         トイレへ走る

         

 

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