みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

義勇公に奉じ

2017年04月29日 | 俳句日記

毎朝、3キロの距離にある護国神社に、
散歩に出かける。私にとっては大切な
日課である。
ここ福岡県のお社には12万の御霊が祀
られているが、その中の301柱が特攻
兵士の御霊であった。
作戦の是非など問うのは、もはや詮無
いことだ。確かなことは、醇呼として
純なる決意を以つて死地に赴いた人々
であったと思うだけで十分なのである
。其れが、供養というものだ。
あれから70年の月日が流れ、未曾有の
災害が生じた時、全国から述べにして
2000万の人々が被災地を訪れた。
まるで同じ『義勇公に奉じ』た心の発
露なのである。日本人の真心なのであ
る。

〈永遠の世の 眞光仰ぐ 皐月風〉放浪


4月29日〔土〕晴
北朝鮮がまた撃った。
何故、人類は意味の無い
処に陥ってしまうのだろう。
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1 コメント

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Unknown (田邊信夫)
2017-04-30 06:54:07
お早うございます。九州の人間でも知らない事がありますね!!

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