みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

夏の空と蝉時雨

2017年07月14日 | 俳句日記

今にも、梅雨明け宣言が出されそうな夏
空である。
午睡から醒めると、すでに下校する子供
達の声が喧しかった。

もう夏休みに入るのだろうか?
夏は子供達の天下だ。
彼らのエネルギーは、横溢した夏のエネ
ルギーに負けてはいない。

蝉時雨も喧しい。
一句浮かんだ。

〈初七日を 一期とばかり 蝉時雨〉放浪子
季語・蝉時雨(夏)

7月14日〔金〕快晴
私は、ひと頃小倉に住んだことがある。
確か今日から小倉祇園太鼓が始まる筈。
祇園太鼓と蝉の声に包まれた小倉城の夏
の空が懐かしい。
郡山には、綿菓子のような積乱雲が湧い
ているとのこと。
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