みちのくの放浪子

九州人の東北紀行

御退位

2017年06月10日 | 俳句日記

写真は、昨年8月に御高齢故の公務遂行
への支障を御懸念なさったことに対する
国民の声に感謝を表される12月20日の
記者会見の模様である。

「多くの人々が耳を傾け、親身に考え
てくれている」と仰った。
80%の国民が御退位に理解を示した
からである。
それから半年余り、特例法が全会一致
で成立した。
国民の一人として素直に喜びたい。

およそ如何なる国家国民に於いても、
自国の歴史や文化に誇りや愛着を持た
ない者は居まい。
天皇の御存在は、万国に認められてい
ることだし、尊敬を集めていることも
よく知られている。

「野生の思考」の過程で自然に生じた
「君民一体」の政体は、どの国よりも
早く権威と権力を分離して成立した。
この事は、日本人が最も誇りとすると
ころのものだ。

それを我々国民は、国体と呼んでいる。
光格天皇以来の歴史絵巻が、200年の
時を超えて今始まろうとしている。

〈皇の 弥栄ゆかし 燕子花〉放浪子

6月10日〔土〕曇 一時 雷雨
昨夜は、痛飲した。
お陰で終日ナマケモノの如し。
でも、やるべきことはやった。
あと9日。
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