真逆の日常生活。

無常の日常生活からアナログなマスメディアへの不可解な違和感。

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人から乖離する日常。

2017-05-06 00:18:56 | 日記

少し間を開けてブログを始めます。今日のお題は人から乖離する日常というタイトルです。日常には数多くの個人の価値が至る所に存在しています。普段一人の人間がその全ての価値を知ることは出来ないと思います。つまりヒトの言葉では証明できないのが今ある日常と社会なのかなと思います。モノを売るサービスにしても生活必需品の購入から始まり、何かを選択購入するサービス。娯楽を提供するサービスから価値を提供するサービスへの変化は、購買層の変化を表しています。そしてヒトのコミュニケーションはアナログ媒体から双方向型の媒体コミュニケーションに変わりつつあると思います。これまでヒトのコミュニケーションでは、テレビを中心とした日常の話題から会話が始まる事が前提でしたが、今ではSNSでのコミュニケーションを利用する人々が増え、共同体における世間のコミュニティは社会から消滅したように思います。つまり個人に干渉する機会がなくなり、ヒトのコミュニケーションの必然性は消えつつあるということになります。

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