ホリデイ現役添乗員日記

近畿日本ツーリスト ホリデイ現役添乗員が新鮮な情報をそのまま皆様にお伝えします

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【重要なおしらせ】ブログを移転しました

2015-06-17 15:05:51 | ホリちゃんその他
当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当ブログは近畿日本ツーリストの公式添乗員ブログとして移転いたしました。
本当はブログ記事一度に引越しできれば理想なのですが、徐々にうつしていきますね。

移転先はこちら⇒ ホリデイ現役添乗員日記

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アイスランドに行きたくなるお話

2015-04-23 01:45:38 | デイちゃん北欧
デイちゃんです

あの山には妖精が住んでいるの
私は見たことないけど・・・でも会えば挨拶くらいするわよ


風が強いアイスランドでは天気が良い日にしかスナイフェルスネス半島には入れない
でもその半島には妖精が住んでいるので
山が邪魔でもトンネルは掘れないし
大きな岩や石が道路に立ちふさがれば
迂回して妖精の邪魔にならないように配慮する

深い穴

轟く岸壁

そこには手すりや足元注意の看板などは一切ない
なにもかも自然が作り出した原風景そのもので
だから妖精にとって居心地がいいのかも


デイちゃんはアイスランドが好き

この国は新天地を求めてノルウェーからやってきたヴァイキングそのもの
だから今でも千年前のヴァイキングが話していた言葉を使い
ヴァイキングのように今でも名字を持つ習慣がなく
ヴァイキングが乗りこなしていた小さな馬を大切にし

ヴァイキングがこの島にもたらした乳製品を食す


なにもかもがすごく透明で

なにもかもがとても愛おしい


2015年2月
デイちゃんはアイスランドに行っていました
今回はカメラマンさん同行のツアーで
デイちゃんちょっと興味津々
だって
この一風変わったアイスランドという国をプロはどうやって表現するのだろう

ここから先はプロカメラマンの星屋宏道さんが撮ったお写真

2年分ホリデイから頂いてきました

ものすごい量の写真をデイちゃん二日がかりで一枚一枚見たのだけれど

天気によっていろんなプロの技を使っているのでしょうが

いかがですか

デイちゃん同じ国に行って

同じ場所にいて

同じ時間を共有していたのですが

傍目には普通のお兄さんにしか見えませんが

このお兄さん写真に関しては実力を思う存分発揮するみたいで

とにかくすごかった

本当は全部お見せしたいのですが

量が半端ないのでここでは全部は無理でした

デイちゃんもこんなふうに美味しそうに写真撮りたい

オーロラだって

どうやったらこんな風にオーロラを捕まえられるの?

聞いてみたいけど

聞いてもデイちゃんには絶対真似出来ない

だってそれがプロフェッショナル


2015年9月5日に
ホリデイはJALチャーター直行便で行くアイスランド9日間の旅を行います
僭越ながら添乗員は私デイちゃんなんだって?
カメラマンの星屋さんは今回も同行して下さいますまたデイちゃんにいじめられる
ツアーご参加のお客様には
星屋さんがツアー中撮影した写真集と集合写真付き!

オーロラをバックにしたお客様の個人写真もプレゼントいたしますオーロラつかまえとかなきゃ

星屋さんは見た目は可愛い高校生みたいな無邪気な方なんですけどね
いったん写真を撮らせたら・・・
やっぱりプロはあなどれない当たり前


今だけのお知らせ

なななんとアイスランドの説明会をデイちゃんがいたします
2015 4 25 土 15:00~16:30 有楽町テーマ旅行サロン(東京交通会館10階)
2015 4 26 日 14:00~15:30 新宿プレミアム旅行サロン(新宿中村屋ビル3階)
2015 5 17 日 14:30~16:00 相模大野モアーズ営業所(相模大野モアーズ5階)
事前予約制で各会場16名様限定です 詳しくは近畿日本ツーリスト 説明会を検索して下さいね
お待ちしておりますデイちゃんに会いにきて~

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帰って来たデイちゃん

2015-04-21 23:59:08 | デイちゃんその他
デイちゃんです

皆様お元気ですか?
何も言わずに去ろうとしていたデイでございますデイの子分でございます
あれからいろいろありまして
ホリデイを世の中に知らしめるべく始めたブログに
いつしか自分の分身のようないとおしさを感じていたはずなのに
それが些細なことで心を折られ
折られ折られて放浪の旅へ
心の傷は癒えることはなく
このままフェードアウトして
デイちゃんは世の中から勝手に消えてしまおうと
企んでおりましたあたしたちにも何の相談もなく行ってしまったの

でも
本名は明かしていないはずなのに
デイちゃんのブログを楽しみにしている人を知り
いつまでもブログの再開を待ち続けている人に出会い
いつしか心のわだかまりは溶けて行き
こうしてまた戻ってくる勇気を得ることが出来ましたあたしたち以外はつまらないブログなのに

ただ
これからは近畿日本ツーリスト公認ブログに生まれ変わることになりました下手な事は書けません
ホリデイを紹介する為にはいつかは受け入れなければならないことでしたそれでもきっと下手な事を書く
なので5月からはこのブログではなく
新たなブログで再出発いたします詳細は後ほど予定は未定
このブログの過去ブログもどうにかして移して
新たな一歩を踏み出す所存でございますあたしたちもお引っ越し

今まで雲隠れしていて本当にごめんなさい
そしてもしお許しいただけるのなら
デイちゃんとまたお付き合い下さいまた会える~

ところで相棒のホリちゃんはと言うと
デイちゃんがブログを辞めると言ったら僕も辞める
続けるとなったら僕も続ける
いくら日頃妻=添乗員のボス=天から発言を控えさせられているとはいえ
なんだかな~と思っていたら
この前一緒にご飯を食べに行った時
全部デイちゃんと同じ物を注文してたサラダとイカスミとケーキとコーヒー
これからはまたホリちゃんの面倒をみるんだデイちゃん
とりあえずピンボケ写真は許しませんと言っとこまたつまらないバトル再開

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ホリデイのおすすめ

2014-12-25 13:29:42 | ホリちゃんフランス
ホリちゃんです

ご無沙汰しております。

デイちゃんは、長いこと「放浪の旅」に出たことになっていて、消息も不明、報告もなしですみません

無事に帰ってきて、本来の業務に専念していますので、まずは報告させていただきます

ホリちゃんも、「放浪の旅」「いわばブチ切れの旅」とやらに漠然と羨ましさを感じていたところ、

ホリちゃんは性格が違って、「真面目」で通っているのだから、「放浪の旅」などに関心をもってはいけない!とくぎを刺されました


わけは色々あって、しばらくお休みをいただいておりましたが、このブログを再開することにします

勝手に休んでおいてお詫びの言葉もありませんが、来年以降は、気分一新、斬新な企画、新鮮な切り口、読んで良かったといわれる楽しいブログを心がけますので、ご愛読をよろしくお願い致します



さて、今回は私たち添乗員にとっては、親と同じくらい大切な、親友と同じくらい親密な関係にある「ホリデイツアー」について書きます


来年4月以降のパンフレットも市場に出ていますが、読者の皆さんにホリデイをおすすめします


価格は比較・検討すると、もっともっと安い商品が市場に出回っています
でも、安いものほど、現地へ行ってみると、あれは含まれていない、これは別料金ということで、予定外の出費が増えるのです
ホリデイの場合は、「全コース燃油サーチャージ込!!」で、これだけでもお得ですよ
本体価格は見かけ倒しで、現地に行ってみると自己負担が多いという失望感を味わうことはなく、価格の裏付けと信頼性が高いのです

それと、ホリデイの「売り」は当社専属の添乗員です
これまで、海外添乗に出た日数もさることながら、色んな経験を積み、様々なトラブルに対応し、無事に切り抜けてきた経験をもつ
百戦錬磨のベテランばかりなのですもうひとつ大切なことは、自分のツアーに参加したお客様にとことん満足してもらいたいという
ホスピタリティーです。みんなこれを豊かにもっている添乗員ばかりです
日本に帰れば、たまに「放浪の旅」に出たくなるようなことはあっても、添乗業務で行く「本来の旅」は「真剣勝負」であり、「楽しさの演出の場」なのです  このあたりのことは、数字や金額におきかえられない「無形の遺産」的な価値ですよ!

さて、肝心の企画ですが、ここでも、企画担当のスタッフの皆さんが、日夜苦慮・工夫しながら、旅行企画に取り組んでいます


ちなみに、「充実のフランス紀行8日間」をみてみましょう。

パリ以外の地方都市は、自分で行くことがいかに煩雑か、個人旅行を経験した人ならわかりますよね
ここは、貸し切りの専用バスと添乗員の案内つきのパッケージ旅行が、時間をお金で買う意味で、とてもお得です

世界遺産修道院のモン・サン・ミッシェルでも、パリからの日帰り観光は辛いです。宿泊するメリットに加えて、「対岸からの馬車体験」とか、
「幻想的なライトアップ」の鑑賞とか、個人では難しい、モン・サン・ミッシェルを色んな角度から楽しむ工夫がなされていますね

パリでも、ベルサイユ、ルーブルなど主なところは、含まれていますから、パリ初めての方でも安心です

自由行動も1日ゆっくりとれますし、オルセ美術館の希望者の案内もありますね

セーヌ川のディナークルーズは、昼間のクルーズと違って、夜のイルミネーションが楽しめて、クオリティーの高い食事もついてるので

一石二鳥ですね。総合的に考えて、20万や25万のツアーと一緒にしないで下さいよ!と言いたいコストパフォーマンスをもっています


こういうしっかりしたツアーにいちど参加しておいて、次回からは、フリータイムを多くとってみると、とても有意義ですね



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放浪の旅に出かけます

2014-10-03 01:50:27 | デイちゃんその他
デイちゃんです

長い間、ホリちゃんもデイちゃんもブログをお休みしてごめんなさい。
それなのに、デイちゃんは今日から放浪の旅に出かけます。いわばブチ切れの旅

行き先はどこか
いつ帰ってくるか
決まってなければそれはそれで楽しいのですが
学生じゃあるまいし
この歳になって全部放り出すわけにもいかないので
とりあえず、また帰ってきます。帰りの航空券はちゃんと一週間後になってます

この前のドイツのブログも書きたいし
やりたいことや
やらなくちゃいけないことはたくさんあるのですが
とにかく、全部一旦リセットして
放浪したくなりました。

何も決まってない旅って久しぶりそれでもホテルは押さえてあります
仕事じゃない旅も久しぶりいつも遊んでいる気がしますが

電池が切れそうなので
旅に出て充電してきます。
でも、間違って放電しちゃったら

その時はその時。放浪記が楽しみだ

行ってきま~すで、ホリちゃんはどうするんだ???

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セントバーナード犬とアルプス散歩

2014-09-11 07:26:28 | デイちゃんスイス
デイちゃんです

昔々太古の昔
まだデイちゃんがブログなんてやってなかった頃
イタリアからスイスへサンベルナール峠を越えていくという過酷なツアーがありました

アルプスの峠というのはそれこそ古代から
あの名将ハンニバルが象さん連れで越えてみたり象さんいい迷惑

あのナポレオンもイタリア遠征で4万の大軍で越えてみたり実際はロバで越えました

あるいは名もない巡礼者や商人たちが越えてみたり
みんなみんな頑張って歩いて越えていったのであるが
アルプス広しと言えどもこのサンベルナール峠だけは
たとえバスで越えるとしても7時間はかかる難所中の難所
夏でも運が悪いと峠は吹雪
みんなバッタバッタと倒れていったのである
そこで活躍したのがこの子たち
今ではスイスの写真屋でよく見かけるセントバーナード犬である


サンベルナール峠 GRAN SAINT BERNARD
これを英語読みすると セントバーナード
アルプスの峠には必ずホスピスがあり
きつい峠で倒れた旅人たちを保護する修道院なのだが
ここサンベルナール峠にもホスピスがあり
昔からセントバーナード犬が飼われている


ここ掘れワンワン
昔はさぞかし俊敏で倒れた旅人を救助していたセントバーナード犬も
人間の改良が加わり大きくなりすぎて
今では救助する方から救助される方にまわってしまったが
スイスと言ったらセントバーナード犬
ホリデイではなんとセントバーナード犬と一緒にハイキングが出来るのだ


元はと言えばツアーを企画したM氏がツェルマットの写真屋に下宿した時
毎日飼い主に内緒でセントバーナード犬におやつをあげていたら妙に懐かれ

ついでに写真屋にも懐かれて始まったこの企画
他社では真似出来ない自信満々企画なんであるそりゃそうだ


というわけでご出勤
電車の中でうずくまっているのは今日お供してくれるエミーちゃん

これからお仕事です


写真屋さんが同行するので

景色の良いところでエミーちゃんと一緒の写真を1枚お客様にプレゼントホリデイ太っ腹
もちろんエミーちゃんと一緒の写真は撮り放題
エミーちゃんは5歳で既に人生に悟ったような落ち着きがあるので
お客様は安心してハイキングをすることが出来る走り回って池にドボンとかおいたはしない


まっちょっとマッターホルン君の機嫌があんまり良くない日ではあったが

ハイキングの途中で氷河を見たり

マーモット君が顔を出したり

なんと野生のエーデルワイスを探し出したりと

エミーちゃんのおかげでこれまでになく充実したハイキングでした


ああもう絶対添乗員を引退したら犬を飼うこれサンベルナール峠で買った記念のぬいぐるみ

別れ際にそう誓ったデイちゃんでしたエミーちゃんはこれからまた写真のお仕事に戻ります

皆様も是非ホリデイでスイスに行ってエミーちゃんとハイキングをしませんか
エミーちゃん共々お待ちしておりますエミーちゃん来年は悟りを開いてお釈迦さまみたいになってる

最近ショックな出来事が二つ
一つは大好きだったホリデイの担当者が退社すること
ホリデイはみんなが仲良しで楽しく仕事をしていたので
すごくショック
二つめはヴァージンアトランティック航空が日本から撤退すること
VSの日本人スタッフは成田もロンドンもすごく親切でいつも助けていただいたので
すごくショック
これも時代の流れなのかな・・・
というわけで明日からまたドイツに行ってきます
ドイツには仲良しのガイドさんもいるので楽しみです

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ワルシャワでたどるショパンの足跡

2014-09-06 14:34:13 | ホリちゃん中欧
 ホリちゃんです

1年ぶりのポーランドです

ショパン大好きなホリちゃんは、ポーランドと聞いただけで、甘く切ないショパンの旋律が

血管や神経と同じように体中かけめぐります

そして、今年は、早々とチャーター便のパンフレットに名前と写真が載ってしまって、

「指名手配」です。逃げられません! 「ポーランドをこよなく愛する添乗員」というコメントまで

載ってしまっていたので、けっこうなプレッシャーでした


実際、ツアーに行ってみると、お客様から、「ポーランド専門なんですか?」とか、「ポーランド語は

どこで習得されたんですか?」と聞かれました    ポーランドは1年中ツアーが

あるわけではないので、ポーランドしか行かないというわけにはいきません。ヨーロッパならどこでも

できます!ということでないと、生活できないのです  それから、自分が通訳しながら

話している言葉は「英語」であって「ポーランド語ではないのですが、なかなかわかっていただけないようで


             

  
           ワルシャワ郊外のブロホフ村にショパンが洗礼を受けた聖ロブ教会があります

           ショパンの生家は、そこからすぐ近くのジェラゾヴァ・ヴォーラにあり、家に隣接する広大な庭園は

           市民公園のようです。ショパンの生家は、ミュージアムとコンサートホールを兼ねた名所です


             


             


今回は、このショパンの生家でホリデイのお客様だけのプライベート・コンサートが行われました。

まだ日が高いうちから、一般の入場者にお引き取り願ってから、行われる貸切のコンサートで、少々心苦しかったのですが、

興味をもった人が、窓から室内を覗いていたりするのがわかる、のどかな雰囲気のコンサートでした

            

ワルツにはじまり、前奏曲、ポロネーズ、マズルカなどを楽しみましたが、アンコールで誰もがよく知るノクターン(夜想曲の2番)を

弾いてくれて、みんな大満足でした 

             



今回とくに、「ショパン党」とも言えるショパン好きな方ばかり集まって、「ショパン同好会」のような雰囲気になりました

日本から到着した日も疲れているのに、フリータイムの月曜日が休館日で入れないショパン博物館にみんなで行ったりしました

ワジェンキ公園の柳の木とショパンの像があるところでは、よく野外のショパンコンサートが行われていますが、

今回は、なんと日本人ピアニストの演奏が聴けたのは感動的な「未知との遭遇」でした

             

昼食レストランは、ショパンが通った、1827年創業の老舗レストラン「ホノラトカ」でした

             

             

ショパンも経験した「ショパンメニュー」を特別にオーダーする徹底ぶりでした

ショパンはポーランド貴族出身で、パリで活躍する前は、ワルシャワを拠点としていました。

             

ショパン家のサロンはじめ、ショパンが住んだ場所も何か所かあります。ヴィジトキ教会というバロック式の教会では、毎週日曜ごとに

ミサでショパンがオルガニストをつとめました

             

祖国愛に燃えたショパンは、ポーランド分割、ロシア帝国の支配という耐えられない祖国の現実に直面し、ロシア皇帝直属のピアニストという特別の待遇を断ったことがありました。それによって、国籍を失うというつらい現実に直面しましたが、ポーランド出身の貴族たちのひきたてもあってパリで活躍し、亡くなったときは、マドレーヌ寺院で国葬、墓地はペールラシェーズでした。しかし、故人の意思を尊重して、ショパンの心臓だけは故郷のポーランドに帰され、ワルシャワの聖十字架教会に眠っています。

           

            

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宇宙人も見に来るミリタリータトゥー

2014-08-23 20:28:50 | デイちゃんイギリス
デイちゃんです

デイちゃんとスコットランド人運転手さんとの不毛な会話

ケイトもさ、スカートがめくれないように、もうちょっと気を付けるべきだよな
ところで、スコットランドのおじさんのスカートの下はパンツ穿いてないってホント?

はぁ?
今度スカートめくって確かめてみなきゃ
あれはスカートと言うな、キルトと呼べ!


ただでさえ英語力が乏しいデイちゃんが
強烈スコットランドなまりの運転手さんと会話を成立させるのは難しいが
こうなったら俄然スコットランドに興味を持ったデイちゃん
行って来ました2014年エディンバラのミリタリータトゥー


ミリタリータトゥーのタトゥーとは
刺青のことじゃなくて軍隊の帰営ラッパ=バグパイプのことでして
各国の軍隊の音楽やらダンスやらショーやら花火まで

夏のエディンバラを盛り上げる超人気フェスティバル


21時から開演ということだったが
8700席もあるので20時30分には席に着くほうがいいでないとまわりに多大なるご迷惑がかかる

夏とはいえここは北国スコットランド夜は気温が10度まで下がる
寒さ対策として
1£出して座布団クッションを借りこれがなかったらお尻が冷蔵庫

服の上にユニクロのウルトラライトダウンジャケットを着て
それでも風が吹きっさらすのでアイスランドで3000円もしたのにすぐ切れたポンチョを羽織り
それでも耐えられないのでトルコで1000円で買った偽パシュミナのストールを巻いて
なんとか寒さを乗り切りました・・・・・
でも、その日は晴れていたのでまだ良い方で
何しろ雨が降っても傘をさしてはいけない決まり英国はなんでもかんでも決まり決まり
たとえ土砂降りでもひたすら耐えるしかないポンチョは会場で5£で売ってました
パフォーマーも観客もひたすら耐える
さすが軍隊の催し物
忍耐と気力も要求されるのである未だかつて天候で中止になったことはない

各国の様々なパフォーマンスの中

デイちゃんが一番感動したのはやはりスコットランドのバグパイプの演奏

バグパイプは楽器というより元々は武器の扱い
2キロ離れたところからでも聞こえる大音量
戦争の時バグパイパーは軍の先頭に立ち
部隊を率いて演奏するが
先頭だけに真っ先に殺られる
殺られたら次の兵士が次のバグパイパーになり
そうやって部隊の士気を高めていたのである
キルトも1792年まで軍服だったそうで
デイちゃんスコットランド魂の真髄をミリタリータトゥーで見た気がしました


スコットランドが英国に吸収されて早300年1707年のこと
月日は流れても伝統は引き継がれ
スコットランドはスコットランドのままでいたい
2014年9月18日にスコットランドの独立を問う投票が行われるが
運転手さんは賛成だった

なんてったって俺達には北海油田がある
同じ位の人口のノルウェーだって
北海油田があるからEUにも入らず高福祉国家としてやってるじゃないか
俺達に出来ないはずがない
スコットランドはスコットランドだけでやっていきたいんだ


バグパイプの演奏は続く限り
独立の動きは止まらないかも

ところで
お客様が翌日デイちゃんにその日のミリタリータトゥーのタブロイド紙の記事を見せてくれました

デイちゃん達の観覧席の上になにやら摩訶不思議な物体が・・・
その実体は・・・UFO???宇宙ステーション???

宇宙人も見に来るミリタリータトゥー
皆様も来年是非ホリデイでご覧下さい
デイちゃんも絶対絶対また行くつもりですまたしても全然懲りてない


この前ホリちゃん恒例ピンボケ大アップのマッターホルンの写真にデイちゃん怒り心頭
何度言ったらわかるのか
はたまた言っても無駄だからデイちゃんが諦めるか
それより天に告げ口するのが一番か迷っていたところ
今回のミリタリータトゥーの写真にはデイちゃんも泣かされました
何しろ添乗員の席は一番てっぺん
高所恐怖症でもどうってことなかったが問題はカメラ
パフォーマーの動きが早いし遠いのでなかなかピントが合わせられない
でもデイちゃんの名にかけてピンボケ写真をブログに載せるわけにはいかず
200枚以上は撮ったのに使用に耐えられたのはわずか数枚・・・
カメラのせいか腕のせいか
なので来年、今度こそもっと良い写真を撮りに行きたい
というわけで気を取り直し明日からスイスに行ってきます
今年はスイスに一回しか行けないから・・・晴れるといいな天気予報はずっと雨

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ご機嫌のスイスアルプス3大名峰

2014-08-15 14:23:29 | ホリちゃんスイス
                            ホリちゃんです

                       8月3日から10日までまたスイスに行ってきました

                快晴で視界が良いときのアルプスの山々は、本当に来てよかった!という満足感を与えます


              


              
              

              



              



             ディアボレッツァの展望台からは、ピッツ・パリュやピッツ・ベルニナが、良く見えました


             

              



              

         そのあと行ったムオタスムライユの展望台からは、サンモリッツの街や湖、ベルニナ・アルプスの遠景が綺麗でした



   


               ベルナ-オーバーランド アルプスの山々も競ってその雄姿を現してくれました


             

                                ユングフラウ


             

       
                                メンヒ


             


                                アイガー


そして、これらのアルプスの山々がご機嫌斜めのときも、マッターホルンはまず期待を裏切ることはなかったのは、忘れられないことです


            

             


   これらに加えてモンブランの展望台を入れると4大アルプスの名峰が、あなたの手の届くところにあるのが、スイスの醍醐味です


              また、その夢をお手軽に実現させてくれるホリデイツア-でいちどスイスに行ってみてね!

                日本の真夏がどんなに酷暑でも、それを忘れさせてくれる別世界


            


            

                  ハイキングの散歩道にも間近に牛を眺める牧歌的世界


            


                  スイスの賞味期間は短く、思い立ったら吉日でスイスへ飛び立とう


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ポツダムで原爆を考える

2014-08-10 06:07:47 | デイちゃんドイツ
デイちゃんです

戦争のことはよくわからない
でも、戦争のことは知らなければならない

1945年8月6日午前8時15分広島に原爆投下
1945年8月9日日本が降伏する前に慌ててソ連が満州に侵攻
1945年8月9日午前11時30分長崎に二度目の原爆投下
1945年8月10日日本政府はポツダム宣言を受託する旨アメリカに伝達
1945年8月15日日本降伏

何故、日本に原爆が投下されたのか
何故、二回も原爆を投下する必要があったのか

デイちゃんはポツダムに行くといつも考える

これは駆け引き
これは実験
そう、第二次世界大戦が終わった後、米ソどちらが世界の主導権を握るか
これは競争

ベルリンの近くにポツダムはある
湖に囲まれた風光明媚なところ
そこのツェツィーリエンホフ宮殿でポツダム会談は開かれた
既にドイツは無条件降伏をしていて
ベルリンは壊滅状態
でもツェツィーリエンホフ宮殿は電気も電話もセントラルヒーティングも無事だったので
ポツダム会談の場所に選ばれた


1945年7月17日から8月2日
アメリカはトルーマン
イギリスはチャーチル(途中で選挙に敗れアトリーに交代)
ソ連はスターリン
フランスのシャルルドゴール将軍はソ連の反対により招待されなかった

1945年7月21日会談中のトルーマンの元へ原爆実験成功の知らせが届く
それまでスターリンに押されっぱなしだったトルーマンは人が変わったように強気になる
そして
日本への原爆投下命令がポツダム宣言発表前日の7月25日に下された
日本の返事を待つどころか、日本へポツダム宣言という降伏勧告を出す前の投下命令

これは一体どうしたことか

確かに
日本は、ポツダム宣言に天皇制維持の言及がなかったので初めから無視を決めていた
新聞も笑止千万と書き立て、それがアメリカには拒否と伝えられていた
日本が最後の一人になっても戦う気なら
何百万もの米兵が犠牲になるという恐怖もあっただろう

ソ連も不可侵条約を破って満州に侵攻するとスターリンは予めアメリカへ伝えていた
このままでは日本は戦後ソ連に取られてしまうかもしれない(北方領土は取られたまま)

アメリカとしても原爆の開発費は膨大
その効果を示さないと議会が納得しないし
戦後、原爆だけがソ連に対して有効な外交手段になると議会に説得も出来る

いろいろ理由は考えられるとしても
それでも
日本に天皇制維持を公式に保証していたなら
原爆を落とさずとも日本を降伏させることは出来たはず
広島と長崎という二つの都市を消滅させなくても済んだはず
この重大な決断が
戦後多くの日本人を苦しめた決断が
このツェツィーリエンホフ宮殿の円卓で繰り広げられたのである


去年の秋長崎へ行った時のこと長崎のブログも読んでね
長崎の空は青かった
平和公園は文字どうり平和で

浦上天主堂は近代的に建て直されていた


69年前の8月9日も
あの時のように長崎は青空だったのだろうか


旅は歴史を追いかける一つの手段にもなる
皆様もポツダムへそして長崎へ行ってみませんか

最近難しい仕事ばかり
もう何十年って同じ仕事をしているはずなのに
いつまでたっても添乗が怖いのは何故なんだろう
というわけで世間様が夏休みでウキウキしているところ
あのアサイナーでさえも地味に蝉取りにいそしんいるところ
明日からイギリスへ行ってきます
エジンバラでスカートをはいているおじさんに会えるのだけが楽しみですあとクリームティー

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マッターホルンに助けられた

2014-08-01 15:17:21 | ホリちゃんスイス
ホリちゃんです

夏の旅行のおすすめはスイスです

お天気が安定しているからです

しかし、この前のスイス旅行はついていなくて、初日に飛行機は飛んでこないわ、

1日遅れてスイスへとべば、毎日晴れと雨が交互にやってくるおかしな天気

ついにつきに見放されたと思ってあきらめかけていたホリちゃんを救ったのは、マッターホルンでした

             


6;06の日の出に合わせて写真をとりに来れば、期待に違わず、きれいな朝焼けのマッターホルンを眺望できます!

             

             


            


             



           
朝食後、ゴルナーグラート展望台に登れば、360度のパノラマで、朝焼けとは違った相貌を見せtくれます

             


            


たまには、ご機嫌ななめのこともあるスイスの山ですが、今回はそれをリカバリーしてくれる笑顔のサービスさながらです


            


モンテローザもばっちり見えました


             



午後のハイキングにはワンチャンも同行です


             




ホリデイツア-では、セントバーナード犬のワンチャンと一緒にハイキングするツアーが好評です


            


セントバーナードは人命救助犬ですが、もともと農作業で過酷な重労働にも耐えてきたため、これほど頼もしくて、人との絆が大切な犬はありません


                          

温厚でおとなしく、道で人や犬に逢っても平気ですが、相手の犬が吠えるので、できるだけ遠くですれ違うように相手が気を付けています


              



一瞬マッターホルンの頂上が雲隠れしてしまいましたが、逆さマッターホルンが見えるところでは、ワンチャンとのツーショットの機会もあります


             


グループの人たちともれなく写真を撮った後は、疲れて一休み


             


でも、この日は夜明け前から夕方まで、みんながマッターホルンとワンチャンに癒された一日でした



             


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モンサンミッシェルで思ったこと

2014-07-19 17:48:50 | ホリちゃんフランス
ホリちゃんです

7月のフランスは、さわやかでした

今の日本から行くと、避暑地のパラダイスに行ったみたいでした

             


観光地で賑わっているモンサンミッシェルです。いつ行ってもすごい人で、旅行会社にとっても「集客の頼みの綱」として存在感抜群です

今の時代、観光地として多くの人を引き付けるのは、正直な話、昔、世界的な巡礼の地だったということと、あまり密接な関係はないと思っていたのです


でも、最近のホリちゃんは、スペインのサンチアゴ・デ・コンポステーラへも行く機会があって、モンサンミッシェルを見直すようになったのです


             


世界的な巡礼の地は、現在も世界的な観光地であることに気が付いでたのです

巡礼地は、昔の人なりに選ぶことができました

お金も暇もない人たちは、近場の巡礼地で満足したり、妥協したりしていました

天国と地上との橋渡しをする「大天使ミカエル詣で」や、そのことで天国に導かれたいという強い願望をもっていた人たち、、

永遠の都ローマを視野においていた人たちは、程度の差はあれ、困難を乗り越えて巡礼に旅立っていきました

巡礼地としての普遍性が、大勢の人をよぶスケールの大きさに結びついているのです

スペインのサンチアゴ・デ・コンポステーラも、巡礼地としての普遍性が、現在、観光地としてのスケールの大きさに直結しています



             


しかし、モンサンミッシェルが見せる表情は豊かで、あらゆる人を満足させる包容力と懐の深さをもっています

神秘的で、現実的で、幻想的で、臨場感あふれるモンサンミッシェルへ出かけて、時空を超えて人をとりこにしてきた大天使ミカエルの


息吹きにぜひ触れてみて下さい。ホリデイツア-は1年通して門戸を開いています


             



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バルサのバスに乗っちゃった

2014-07-14 23:24:00 | デイちゃんスペイン
デイちゃんです

いやあサッカーのワールドカップは凄かったですね
世界中が1つのボールを追いかけるなんてたいしたもの
残念ながら日本は予選を突破出来なかったけど
日本のサポーターは世界中から絶賛の嵐
負けた試合にもかかわらずゴミを拾って持って帰るなんて
他の国から見れば想像を絶する偉大なこと

そういえばツアーが終わってバスを最後に降りる時も
もちろん添乗員もお忘れ物が無いようにと
ご注意は申し上げるとはいえ
お客様が下りた後のバスは見事にからっぽ
忘れ物はともかくゴミなんて
デイちゃん今まで見たことない
そう、日本のお客様はバスを降りる時はゴミは自分で持ち帰るのだ

それで思い出すのが今年の春にバルセロナに行った時のこと
ホテルの前でバスを待っていたら何やらド派手なバスが一台

デイちゃん恥ずかしながらサッカーのことがちっともわからず
こんなバスにホテルの前にいつまでも停めていられては迷惑と
文句を言おうとしたら運転手さんニコニコ
「これ今日の君のバスだよ」
「えっ随分ド派手なバスだね」
その間にもたくさんの通行人がバスを覗きこんだり写真を撮ったり
「ねえ、このバスってもしかしてバルサのバス??」見りゃわかるって見てもわからない
「そうだよ 今日は普通のバスが全部出払っちゃって、これしか手配出来なかったんだ
午後は選手を乗せるけど、午前中は君達のバスだよ」
といいながら運転手さんウインク
「日本人だから 特別オッケーさ」

午前中のバルセロナ市内観光

あっちへ行ってもこっちへ行っても

バスの窓から外を見ていると中からは見えるけど外からは見えない
目を丸くして叫ぶ人
手を振って追いかけて来る人
そりゃもう面白い位の大混乱
もっとも日本人がバスから降りて来ると
一斉にがっかりした溜息が出たのは言うまでもない卵ぶつけられなくて良かった


それでもいざ観光地でバスを停めると
知らない人がどんどんバスに入ってきてしまうので
デイちゃん、運転手さんと一緒に必死になってバスをガード
それでも熱狂的なバルサのファンが
「一生のお願いだから中の写真を撮らせて!!」
気持ちはわかるので一人一人運転手席で写真を撮ってあげました入場料取れば良かったぜ


もちろん自分でも写真撮りまくりましたよ

椅子はチームのロゴが入った皮張り

後ろのサロンではよく選手が賭け事をしていて

到着しても「今500ユーロ賭けてるんだからちょっと待って」と
なかなか降りない選手もいるとか
このバスの運転手さんも
熱狂的なバルサのファンでは駄目らしく
ほどほど控え目な運転手さんが選ばれるとのこと


半日観光を終わって運転手さんにお礼を言ったら
デイちゃんに「今日は楽しかったね」とズボンのポケットから出してくれたのが
バルサのバッチ

「日本人をバルサのバスに乗せても
カーテンを引きちぎったり
いたずら書きしたり
物を盗んだり
汚したりしないから安心安心
このバスに乗ることができるのは
バルサの選手と日本人だけさ」


もうサッカーのことはほとんどわからないデイちゃんではありましたが
この時ほど日本人で良かったと思ったことはありませんでしたバッチ貰ったし


旅の思い出は色褪せない
皆様も是非ホリデイでヨーロッパに行きませんか
思わぬ出来事が皆様をお待ちしているかもしれませんよ

最近夏休みの宿題が溜まって焦っている小学生なみに
この歳になっても勉強しないと追いつかなかったデイちゃん
一旦勉強する習慣がついてしまうと
ぽっかり空いた時間になんとブログを更新してしまいました
出発前日でもないのに画期的
誰も褒めてくれないので自分で自分を褒めました
これを機にブログに目覚めちゃおうかななんて
これが本当の真夏の夜の夢

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パリの食通散歩 〜最優秀バゲットとトリュフ専門店〜

2014-07-04 01:37:19 | ホリちゃんフランス
ホリちゃんです

フランスは短い夏を謳歌しています

風はそよぎ、花は咲き乱れ、カフェのテラスは路上の風物詩です


             


チョコレート専門店を見るツアーでしたが、途中脱線して、各種食べ物屋さん巡りをします


             


             


この脱線が楽しみです。意外性と思わぬ発見の宝庫です

でも、今回は、「本命」というか、脱線する前からの楽しみであった14区のパン屋さんに直行です

2013年 パリ市のバゲット・コンクールで優勝した「最優秀のパン屋さん」の名誉に輝いたところです

             

14区の何の変哲もない住宅街に出てくるこのパン屋さんは、外見はどう見ても「庶民のパン屋さん」です

でも、このグランプリで最優秀賞をとったときから、大統領府であるエリゼ宮に1年間バゲットを卸す名誉が独占して与えられ、

普通のパン屋さんの位置づけからステータスが変わるのです


             

場所柄は、14区でパリ市の南、地図で見ると、セーヌ河の南側に位置していて、モンパルナスが近いですが、パン屋さんの近隣は至って庶民的です

日本だったらもっと大騒ぎされて、人だかりも凄く、パン屋のスタッフも芸能人扱いになるところですが、雰囲気はとても静かで普段と変わったところはなさそうです。路上で大統領や芸能人と出くわしても、あまり大騒ぎしないフランスの大人ぶりを感じます


オー・パラディ・デュ・グルマン  というパン屋さんです。バゲットも1ユーロ〜2ユーロという値段で、焼き立ての美味しいバゲットが買えます


パン屋さんで話題のバゲットの試食をした後は、オペラ界隈へ向かいます。マドレーヌ寺院の回りで、お菓子・チョコレート・コーヒー・紅茶を見て回ります。その中で、ちょっと目を引いたのが、トリュフの専門店です。店舗の入口付近は、高級食材で世界3大珍味であるトリュフをお土産として売っています。奥のほうはレストランになっていますので、試しに入ってみました

店は一見カフェレストランのようなアットホームな雰囲気がありますが、テーブルに置かれたオリーブオイルからして、トリュフ入りのオリーブオイルで、特徴が出ています。

              


メニューを見ると、前菜、サラダ、魚料理、肉料理すべてにトリュフが入っています。また、加えるトリュフが、黒トリュフか、シーズン・トリュフ(白
トリュフ)か選べます。

              


             
パスタ(ペンネ)やラザニアといったイタリアン。メニューにもトリュフが入っています


              


メインの中に、ひれステーキとフォワグラのセットにトリュフも加えたものを「ロッシーニ風ステーキ」とよぶようです

面白いイタリア料理とフランス料理のデユエットです。ふだんは相性悪く、日本のお客様がカフェに入ってスパゲティーやパスタを食べたいと思っても、食べられないことが多く、イタリア・レストランを探さなければならないのですが


パリも自分の時間に自分のプランで歩くと、人により発見がまちまちで面白いです


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湖水地方で憧れのクリームティー

2014-06-26 20:40:47 | デイちゃんイギリス
デイちゃんです

イギリスの飛行機に乗る時は
英国航空だろうがヴァージンアトランティク航空であろうが
COFFEE OR TEA???
と聞かれたら間髪いれずに
TEA WITH MILK PLEASE!!!
と答えるデイちゃんは真っ当な英国かぶれいつもは必ずコーヒー派

でもってどんなに忙しいツアーであろうが
虎視眈眈と隙を狙って
由緒正しき大英帝国の面影が残るところで
クリームティーをしようと目論んでいるのであるそれしか人生に目標は無い

クリームティーはミルクティーではないところが大英帝国
クリームティーとは紅茶とスコーンとクロテッドクリームとジャムのセットのことを言う


大体優雅にアフタヌーンティーなんて優雅にうっかり入ってしまうと
それこそケーキバイキング状態でお腹に全部は入りきらないしデイちゃんの言葉とは思えない
後でぞっとするくらいのお会計も待っているこれがデイちゃんのいつもの言葉

そこへいくとクリームティーは
優雅なところで優雅に楽しんでもお腹もお財布もたかが知れているので安心なんである

というわけで今回隙を狙ったのは湖水地方のボウネスという町の湖畔に立つ

オールドイングランドというホテルのティールーム

古き良き大英帝国の香りぷんぷん漂うところ
気取って座って「クリームティーをお願い」と注文したら
「マダム!大変!!クリームティーは17時までだから間に合うかな」と
脱兎のごとく走ってもらい泣きを入れてなんとか用意して頂いたのがこちら


湖を見ながら

何故かこぼしながら紅茶を注ぎ

温かいスコーンを割ってクロテッドクリームとジャムを塗る

さすが本場のクロテッドクリームはコクがあるのにしつこくない

ジャムはストロベリーとラズベリーの2種類
ついでにスコーンも片方は干し葡萄入りで
ああこれぞ大英帝国だから何だ


やっぱりロンドンも良いけど田舎も良いな
こういうところでのんびりぼんやり湖を見て
蒸気機関車に乗って電車でGO!

遊覧船に乗って遊覧船でGO!

その辺にいくらでもいるウサギと戯れる優雅なひととき

真っ当な英国かぶれにはこたえられません
皆様も是非ホリデイで優雅なイギリスをお楽しみ下さいね
お待ちしております

本当にたくさんウサギがどこにでもいて

デイちゃん部屋の窓からずっとウサギを見てました

おしりが丸くて旨そう、じゃなくてかわいい
そういえばピーターラビットのお父さんは隣の畑の野菜を盗んでパイにされてたような
これお父さんのなれの果て
ピーター君も命懸け

デイちゃんも命懸け
明日からフランスへ行ってきます

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