tetujin's blog

映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」

冬の花火@秩父夜祭

2016-12-07 22:41:32 | プチ放浪 都会編



秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」。
もともと秩父地方は、桑の生育に適した土地で養蚕・絹織が盛んだった。
江戸時代には、「秩父絹」として広く知られるようになり、取引のための絹市が開かれた。

秩父神社の「霜月大祭」では「絹大市」。
遠方から来る人々を楽しませるため、笠鉾・屋台などの「付け祭り」が行われた。
「お蚕祭り」とも。
真夜中に神社と御旅所で神事を執り行うというのが最大の特徴。
武甲山の男神(蛇神)と秩父神社の女神(妙見菩薩)が年に一度の逢瀬を楽しむとされる。

秩父夜祭での屋台は屋台歌舞伎を上演するため、水引幕・後幕で飾られ、張り出し舞台が取り付けられる。
また笠鉾は。標木に榊や天道・石台・万灯・花笠をつける。
経路最大の見所である団子坂を超えるとそれを祝ってか、空には冬の花火があがって祭を盛り上げる。


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