テツのブログ

20歳フリーターは目立ちたがり。

こいつ、またバイト変えるってよ。

2017-09-26 12:05:10 | 日記

渡航前、最後のバイトかな。


こんにちは、テツです。


相変わらず週7バイト生活送ってます。


そして、またバイト変えます。

1つのことが続けられない奴みたいによく言われますが

何も言い返せません。



思い返してみると、昔から変化が好きだったように感じます。


入学式とかクラス替えとか。

環境が変わるのが普通に好きだったな。


大学辞めるときなんか、最高に興奮しました。

これからどんな世界が待ってるんだろう。

とワクワクしたものです。


ぼくの場合、楽しいのは“新生活”だけなのかもしれません。

だんだん慣れてくると、“新生活”ではなく、“日常生活”になりますよね。

それを自覚すると、ある日急につまらなくなって

なんもかもどうでもよくなります。


中学も高校も大学もずっとそうでした。

最初は、友だちできたりして楽しいんだけど

気が付いたら、すべてがくだらなく見えてきたりします。


バイトも全く同じで、最初は楽しいけど

環境に適応してしまうと、もうつまんなくなってきますね。


ぼくの中の黄金式は、“3か月で環境を変える”です。


最初の1か月は学ぶことが多くて成長速度が大きい。

2か月目は、最適化の時期。

3か月目は、いかに楽しくやるか考える。

4か月目は、無。


もちろん常に学ぶことはあっても

だんだん効率は落ちていくので、やっぱり4か月目にはほぼ無になります。

無というより消極的という言葉のほうがあってるかもしれません。

いかに楽できるかとか、いかにさぼれるか、という方向に思考が偏り始めます。


3か月を超えると、もう成長課題がなかなか見つからないんです。

昨日と今日やってること同じ。だからつまらない。


成長課題が見つからないのは、ぼくの問題という可能性もありますが

改善策が全く見当たらないので、仕事を変えるのが一番かなって思います。



そんなわけで渡航前最後の“新生活”が始まります。

プールのバイトをやめて、民間学童のバイトを始まります。



塾やったり、プールやったり、学童やったりって。

子どもと関わる仕事が多いから、

「子ども好きなんだね」ってよく言われるけど

最近気づいたことがあります。



子どもが好きなんじゃなくて

ぼくは、子 ど も に な り た い 。



圧倒的エネルギー量に憧れてる。

固定観念のない自由な姿が輝かしい。

彼らから何かを学びたい。


そう思っての選択でした。



唯一、思考が似てる友だちにこんな内容を話してみたら

“童心に返る”ってことな。

おれもそれ目指してたんだ。

って。

なんだかうれしくなりました。



はたして20歳の少年になることは可能なのか。

考えてみたら、“童心”の定義づけしてないことに気づきました。

抽象度高い目標は、しっかり細分化していくべきでしたね。

まだまだ詰めが甘かった。


それではバイバイッ( `ー´)ノ
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