週末引きこもり?てついろモデラー

週末家に引きこもって、鉄道模型工作に、、、あれ?平日もやってるか?だいたい週末は飲んでるだろ!という突っ込みは^^;

北海道旅行記 (9)最後の夜は函館で

2016-10-14 | 日記
そもそもなぜ北海道を(道北は行ってないが)ぐるっと回って函館なのか、
それは33年前の最初の訪問時、やはり最後の夜は函館(ただし翌日は昼過ぎまで道南をウロウロしてましたが)だったのだけど、その時は雨(正しくは止んでいたが)で、函館山に登ろうとしたら、観光案内所(宿の手配)の人にこの天気では夜景は無理だと言われて諦めたのだった。
しかし、ほぼ同時刻に山に登っていた、翌日合流することになる(たまたま広尾線で一緒になり、翌日の連絡線の日程を確認し合ってた(今の様に携帯とかない時代だから、連絡手段なぞなくて、実際は運次第^^;)同行者(青森からは別列車)によると夜景は見えたというのだから、悔しくて、いつか再来を近いつつ、結果として函館は通過することはあれど、33年かかってやっとリベンジがかなうことになったのだった。


駅前のホテルの窓から、函館山を臨む

投宿後、まずは直行バスで山登り^^; 途中から徐々に迫る夕暮れとともに明るさが増す市内の夜景に期待が

頂上に到着、修学旅行生や中国人の団体などなんという人の多さ!函館はまだ観光地としては現役だった!

そして、

津軽海峡に日は落ちて



徐々に


夜景がその景勝を見せ


33年経ってやっと念願を叶えました。
33年前にはまさか妻と一緒に来るとは夢にも思わなかったですが。^^;

よかったの一言です。また、山の上だからか、北海道に来て一番風が冷たかった。^^;

帰りはロープウェイで十字街に下ります。ロシア正教(そこでアレを思い出してはいけません(爆))のハリストス正教会は妻の体調で断念、せめてお土産など明治館へむかったら、またしても夕暮れ閉館時刻に間に合わず。。。

しかしながら海鮮市場はまだやっていたので、そこでお土産購入できました。

魚市場通りから市電に乗って駅前まで、そこから夕食に向かいます。

フロントの女の子に教えてもらった数軒の店で、
「あなたならどこに行きます?」「私はここ(店の名)が好きです」
と答えたいか清さんに

なんと一杯で待ち!しかし、他に行くより待つと言うことで、30分近く、
元は寿司屋だったらしい、店の造りは変わってないけど、居酒屋兼料理屋で北海道最後の晩餐をいただくことにする





もっと一杯堪能しましたが、画像はあまりメシテロしてもと、^^;
日本酒もおいしかった、大正解。

この後ホテルに戻り、妻はマッサージを受け、温泉に入って、4日目、最後の夜は更けていくのでした。



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