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トケイソウ(時計草)

2008-07-23 | 彷徨録
この花を初めて見たときは、あたかも原宿か六本木(最近ではアキバかな?)のあたりで、超ハデハデのコスプレ嬢にでも出くわした時のようなオドロキとコーフン(!?)に見舞われ、たて続けにカメラのシャッターを押したものだ。今改めてそのときの写真を見ると、半分は手ブレやピンボケで使いものにならない。花の呼び名は、ズバリ「トケイソウ」。姿かたちも見てのとおりで、呼び名の由来などを喋々するのは野暮というものである。花のツクリや色どりは、これが生身の植物かと思いたくなるほど複雑怪奇で、まるで造物主が興に任せてでっち上げたシンコ細工のようだ。
先ずそのカラクリを納得してから自分流のト書きでも…と、ひとしきり文献資料などと対峙するが、浅学菲才の悲しさで専門用語の半分も理解できずに途中棄権をしてしまう。【脚注】
トケイソウはブラジル原産、常緑多年生のつる草で、学名は
Passiflora aerulea。国際トケイソウ協会 (Passiflora Society In-
ternational、本部米フロリダ)のウェブサイトでは、世界の300を超えるアマチュア・業者・研究者たちが、コレクション・交配品種・研究レポートなどの情報を、盛んに遣り取りしている。写真は6月中旬、鎌倉にて。
【注】お暇で興味をお持ちの方は、「トケイソウ」(岡山理大 波田研究室HP)などをご覧ください。
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