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シュメール神話

2017-06-14 21:12:29 | 雑記
主要な神は一通り拾い終わったように思う。名前がごちゃごちゃしていて、ワザとやってませんか?と思える位(笑)

エンキ(エア)とエンリルが一番気になる。

エンキの象徴は山羊と魚。そう、ヤギ。
魚を象徴としているのも、1人思い当たる。人間。
そして、契約の神と呼ばれている。


エンリルがライバルのような存在でベールという称号を持っている。
ニンリルという奥方がいるのだが、龍蛇神でしかもこの奥方はエンキから大事な「メ」というものを奪ってウルクまで逃げ切ってしまった。それ以来ウルクには手出し出来ない約束になったという経緯もある。

いろいろとあるから整理してみないと。

なんだかエンキ神には二面性があるような感じがする。

人の世界と神の世界が絡み合って複雑。


17/06/09 覚書

聖書について

人の発生過程
初期の胎児の状態では男性、女性の両方の器官を備えていて性染色体の別によって分化してゆく

のっけから蹴躓くのだな
どっちが先か?
両方あるのだ
アダム、イブ
あっさり信じて良いものか?
リリスはまだ脇においておく
酷い悪口言われたい放題の人だ
こういう場合ネガキャンの可能性が高い
だがよく知らない
後で

人間なんか奴隷だ!
言うこと聞いていればいいんだ!生け贄よこせ!
支配欲バリバリ
生け贄のレシピ読んでいて、嫌になった
細かいし口うるさい
出来上がりを待てずに、幕屋から炎が飛び出していきなり平らげた

行儀悪い

基本、生け贄欲しがる神はやだな
自分で作れるのに


洪水後の話がよく似ている
人を生き残らせる算段をしたのは誰?
何のためか
人が可哀想で大事だったからか?
慈悲深い神を信じる、慈悲深い信徒は、行く先々で異教徒を殺害しまくる

シュメール、メソポタミア、三大宗教、

語族不明のシュメール

言葉をバラバラにしたエンキとヤハウェ

アプカル 寿命のある人であるアダパ 七賢人の1人有翼鷲頭人
エンキのアドバイスを聞いて不死不老になり損ねた

形とりそうな何かがあるんだが位置が...

13:17


彼らの前に原初神がいた
今どうしているんだろう
世代交代か、乗っ取りか

黙示録はディスインフォームか
まるきり出鱈目ではないが、ツボを外してじゃれつかせている間に金融、政治、操るか
アクマはツクリモノだが信じるやつが多くなれば~と日月に書いてあったなあ
それでせっせと宣伝
知っていてくれればそれでいい
14:01


覚書

預言者の見る事柄の信用度
彼らは自分が見たいと思った事柄を自分の意志で見ている訳ではない
誰かに見せられている
その誰かはどういう意図を持って見せているのか?
善意か悪意か
起こりうる可能性の1つをどんな意図で?
例えばその誰かが起こしたいと考えている状態に導くために、見せているのだとしたら?
シナリオどうりの世界にするために

今の霊能さんも同じだ
どこに、誰にアクセスしてるか
もうコノハナサクヤであふれかえっとるし
神憑り止めとき、日月がゆってた

シナリオは変えられる
ウクライナ、シリア、火の手が拡がるのを止めてしまった人がいる


覚書  17/06/10

ホボット、カヴァーロ、ポロハウ長老

前から思っていたんだけど


洪水前から複数のヨソモノが異界から来ていて、遺伝子操作で人類を改変し多様な知識を与えながら人類を操作してきた

元✖3の神が集めたのは落第寸前ばかり
多分、吾も(笑)


これ言うと「○○なの?」と言われると思うんだ


この世界は、状態の変化がゆっくりになるように、設定されてるんじゃないか?
プロセスがよく判るように

霊界のように一瞬で変わったら、地球滅亡待ったなし(笑)

システムはほぼ同じだと思うんだ

想った事が現れてくる

ただ、半分しかない上に、ねじれていて不完全、速度も遅く、途中で壊れる世界
でもスローなおかげで何をしたらどうなるのか、解りやすくお勉強出来ると言うことなんだろう

お手数おかけします、すみません、言うしかない(笑)

そのタイムラグを悪用するいじめっこが悪ふざけ止めない

ゲームなんかじゃないのに


鵺はどう考えるだろうか

またどっか飛んでっちゃったみたいだ

いないわ(笑)




追記 整理                      17/06/14

出土品の時期は紀元前五千年から千二百~六百年頃の物を画像でひろった。

精霊:  ○アプカル  善良な精霊 守護霊 (有翼鷲頭人)精霊全般の呼び名かもしれない

     ○アブガル  abgallu 「魚の皮をかぶった人」 ab=水   gal=偉大な  lu=人   固有名詞のようだ。
            エンキが派遣した七賢人はアブガル 人間に知識・工芸・文化を教えるため 
            七体セットで建造物の基礎に埋設して守護を祈願する儀式などに使われたともある。
            エンキ系列


最高神アヌ             
  |
エンリル= 実質的権力者 神々の最高会議を主催しその決定は絶対である。
                       ↓
       
 アヌ神:大洪水による人類一掃を決定 ⇒エンリル: 実行を決定 ⇒エンキ: 決定を守らず人間の生存を謀る→生存者有                                                            
                                         
     エンキが会議の決定事項に違反した事に関して、神々が会議
            
     エンキの抗弁・神に従う者まで滅ぼすのは不公平である
     
結果として、生き残った人間には永遠の命が与えられ、今後人間が増えすぎて自然の摂理、掟に反しなければ滅ぼさない、しかし約束を破った時には神々による破壊は自由であると決まった。

*ヤハウェが同じ事をしている。ノアの方舟らしきものが発見され、年代測定されたが紀元前5000~2000くらい。
 時期的にシュメール神話と同じ頃。
 人間が不品行になったので滅ぼすが、ノアは神に従う義の善人なので救う。そして3つの人種と宗教に別れ、教義の違いと聖地が同じなので取り合いをして争っている。
 それぞれの宗教内でも派閥ができて争い、衝突の種になっている。ハムは奴隷になれ、なんて言ったのでハム系の人は酷いことになった。 蔑視はいまも続いている様だ。

  
        
エンキ(エア)=知識、文化、工芸、魔法、繁殖など 学問、技術を担当している。 文部科学省・厚生労働省大臣のような感じだ。 文明・科学の発達を促すような役割。 

エデンで知恵の木の実を食べるようそそのかした蛇  (命の木の実を食べないようにアダム、エバ(イブ)は追放)
ギルガメシュから若返りの薬草を盗んだ蛇     (寿命を延ばせなくなった)

知識は与えられるが、命は与えられない。蛇が邪魔をする。


その後文化、科学は発達しつづけ、人口は増加の一途。1980年代は40億人程だったのが、2017年現在70億人。
40年そこそこで30億人の増加。4~5000年かけて40億増が、たった40年で3000年分を達成してしまった。
科学技術が発達して何が起こったか。良い面、悲惨な面両方。
知識、繁殖はエンキのテリトリー。
会議の決定により、人間が不品行になったり、増えすぎたりしたら滅ぼされる。
 永遠の命を与えると神レベルになる。 与えない。   

 ヤハウェは生めよ、増えよ、地に満ちよ、と言った。堕胎は禁止。当然増える。減らすためにはどうする? 病気 戦争。

 争わせるためにはどうする? 憎しみや欲を煽る。奪い合いをさせる。種まきをしておく。 

ヤハウェとエンキ、邪魔をする蛇が同一と考えるのは飛躍しすぎだろうか?

学問、科学、知識による人間の支配と管理。支配者・被支配者の階級、ヒエラルキーによる世界VS自然・宇宙に存在する秩序・法則に従った循環的な世界

途中からの神々VS元からの神々


聖書  神に成り代わろうとして逆らい、地に落とされた赤い竜は一体誰だろうか。
サタン(ルシファー) 元天使長 ルシフェル 神に一番近い者  神は複数人  ヤハウェと兄弟、双子、三つ子。1人三役?
神々の決定は守らなきゃならない、大儀名分かかげてゲームしてる?
遊ばないで戴きたい。

私の頭の中の話。真偽不明。




  
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