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フィギュアの高橋選手、良かったねぇ銅メダル!
日本の男子のレベルも、ようやく世界に追いついたね。
女子のレベルが高いだけに、どうも日陰者な印象があったよね。
僕は今まで男子は興味なくて観てなかったんだけど
さすがに観てしまったな。
いざ観てみるとね
女子と違ってなかなかダイナミックだし、迫力あるし
かなり面白かった!!
今までは食わず嫌いだったと反省しました。
しかしあれだね
出てくる人出てくる人、みんなイケメンばっかりだよね。
そりゃ女性ファンが多いわけだな。
演技してる時は、宝塚の男役の人とイメージが被るんだけど^^
銀のプルシェンコは不満だったらしいけど
全体的な完成度はライサチェクの方が高かったから
僕は妥当な結果だと思った。
4回転というのはあくまでも演技の一部分だからね
それで決まってしまうなら、全体的な流れや完成度は二の次になってしまう。
それじゃ本来のフィギュアからかけ離れてしまうような気がする。
僕は元々ジャンプ至上主義には疑問を持ってたから
今の採点方法はとてもいいものだと思ってます。
以前はジャンプに失敗すると、そこで終わりみたいな印象があったよね。
でも現在の採点方法は
スピンとかステップとか、全体的な構成レベルとかで取り返すことができる。
僕はとってもいい採点方法だと思うんだけど。
確かにプルシェンコのように、ジャンプの難度を上げることに拘ってる人は
納得がいかない部分もあるんだろうけど。
確かにね、今回ライサチェクはチャレンジしないで無難にまとめた感はある。
もし高橋選手が4回転じゃなくて、3回転を選択して
無難にまとめていたら、もしかしたら金もあったかも知れない。
金を取ったライサチェクとはSPを終わって、僅差だったからね。
でもね僕はチャレンジをしたという意味で、高橋選手を支持したい。
結果は失敗に終わったけど、あの勇気は買いだと思う。
それでも現実を考えると
ジャンプの回転数がこれ以上上がるとは思えないから
やっぱり全体的な完成度が採点に反映されるのは
今後の流れになっていくと僕は思うな。
そうなると世界一のステップを持っている高橋選手は
今後の男子フィギュア界を牽引していくのかも知れない。
僕は今回のライサチェクのフリーを観ていて
必ずしも派手なジャンプは必要ないと感じたし
多分あれが今後暫くは主流になっていくんだろうな、きっと。
フィギュア界が求めているところも、そこなんだと思う。
とりあえず
「ジャンプ至上主義は、そろそろ止めにしようよ」
っていうね。
危険度も高いし、やっぱり失敗も多くなるし
そうなると全体がくすんで見えてしまったりしてたでしょ?
今までは。
「あー!転んじゃったぁ」
みたいな。
一つのジャンプを失敗しただけで、興味を失ってたよね。
もうダメだ・・・と思ったでしょ?
でもフィギュアってアクロバット大会じゃなくて
あくまでも演技をすることが主目的だからね。
やっぱり一つの要素だけで優劣が決定づけられるのは
本分じゃないと僕は思う。
事実今回のフリーも
僕はプルシェンコの演技より
ライサチェクのミスのない演技の方が感動したし
見終わった後の満足感は高かった。
皆さんはどう思いました??
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○胃癌の情報サイト『胃がん.com』
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ガンのコミュニケーションサイト『カルテポスト』
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ライサチェックの完成度の高さは金に値するものだと感じましたよ。
別に4回転ジャンプをしなくても、
出来る事をきちんとこなす方が、美しく見えるし
何事にも精通して言える事じゃないかと思います。
無理に出来ない事をするんじゃなく、出来る事をきちんとする。
いい教えをもらった気がします。
けど、高橋君のチャレンジ精神も素晴らしいです。
一度はスケートを辞めようとするほどの、怪我に見舞われてしまって、
それでも諦めずにオリンピック出場を果たし、
男子初の快挙を成し遂げてくれて、日本男子の
フィギア界の歴史を塗り替えました。
メダル云々じゃなく、何か凄い物を見たあとの
爽快感みたいんものを得ました。
でも今回高橋君や小塚君を観ていると、遜色ないなと思ったよね。
しかしあれだけのケガをよく乗り越えたよなぁ。
やっぱり信じることと続けることは、大切なんだね。
因みに4年後は小塚君がいいような気がする。