流れのままに。

いろんなことを好きに語っております。

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燃費偽装?

2016-05-04 16:02:04 | Weblog
三菱自動車の燃費偽装はまだまだ波紋を広げているね。
マスコミは当初の加熱振りが収まりつつあって
報道量も徐々に収まりつつあるようだけど
当事者達にとってはこれからが大変!

三菱自動車は企業イメージの失墜と共に収益が打撃を受ける。
当然工場の生産は落ちるから、余剰人員が出てくる。
今は自宅待機で対応してるようだけど、早期の回復は望み薄で
結局リストラってことになるな。

まあ工場の従業員はほとんど派遣だろうから
首を切るにもそう苦労はしないだろうけど、社員だって火の粉は被る。
労組がどこまで守りきるかだけど、さほど強硬には出られない。
会社が無くなってしまったら、元も子も無いからね。

もう既に経済アナリスト達から、外資に身売りなんて話も出てる。
何せ三菱グループ全体に支援するだけの余力が今は無いし
度重なる不祥事で、支援する意義にも疑問を持ち始めている
今は支援することの損得を冷静に見極めようとしてる感じかな。

外資が欲しているのは技術であって労働力ではないから
もし身売りとなれば、大幅なリストラも避けられないところ。
まあ結局のところ三菱グループが手を差しのべると思うけど
それにしたって現状維持で済む訳がないよね。

ところで大きなセールスツールとなっている燃費だけど
世間はあれをどれくらい信じてるんだろうね?
僕みたいに車が好きな人間はあの数字をハナから信じてない。
疑ってるんじゃなくて、真実じゃないと知っている。

誤解の無いように言っておくけど、嘘だと言ってるのではなくて
オーナーがどんなに頑張っても、あの燃費では走れないってことね。
つまり国交省がメーカーに課している測定方法と実燃費には
かなりの開きがあるということだな。

だから日本国内のカタログデータは比較の参考にはなるけど
あの数字で走れることはまず無いと思って間違いない。
目安としてはカタログデータの6~7割が実燃費だと思えばいい。
つまり30㎞/lなら大体20㎞/l位が実燃費だね。

だからそもそもの数字が消費者を欺いてるとも言えるんだけど
それはメーカーの責任ではなくて国交省の責任で
メーカーがあの数字を堂々と謳うことに罪はない。
国交省の指導通りに測定し数字を出したに過ぎないからね。

測定方法が実燃費に近いものを要求しているアメリカ向けには
きちんとそれに添った測定方法で数字を出している。
向こうはすぐに訴訟問題になることもあるから
むしろメーカーとしてはその方が有り難いんだね。

つまり日本でもその測定方法を採用すればいいんだけど
多分国交省には何か思惑があるんだろうな。
自動車産業の活性化に利用してるのか
購買意欲を煽る為の手段としてるのか・・・・

まあ全体的に数字が大げさなんだから
そんなに三菱だけ取り立てて騒がなくても、と思うけど
問題は監督省庁を欺いた事にある。
要するにお上に嘘をついたって事だね。

世間的には消費者を欺いたということに焦点が当たってるけど
先にも言ったように、少しでも車に興味があれば
燃費のカタログデータが盛られてるのは周知の事実で
今更そんなことで目くじら立てるのは無知な主婦ドライバーくらい。

それよりもお上を欺いたことの方が、ずっと罪は重い。
更には車両を提供し協力関係にあった日産をも欺いた事で
日産のブランドイメージをも傷つけた事の意味は大きいね。
日本の自動車産業界から総すかんを食う危険性は高い。

少なくとも今後暫くはどこも提携も支援もしないだろうな。
日本の自動車産業界の信用に泥を塗ったのも同然だし。
折角フォルクスワーゲンがヘマをしてくれて
ドイツ自動車産業に対して優位に立ってたのにねぇ。

ただね悪いことばかりかと言えばそうでもなくて
もしかするとこれがきっかけで燃費の測定方法が改善されるかも?
勿論実燃費に添った形でね。
そうなれば消費者にとっては喜ばしい事だね。

ただしそれは国交省が非を認めた事に等しいから
直ちにって訳にはいかないかも知れないけど。
自動車産業界からの強い要請って形にして
国交省のプライドに決着を付けるかな。

それと今回のことはトヨタの優位性を更に確実にしたかもね。
消費者の信頼を更に増したのは間違いない。
やっぱりトヨタが一番信頼できると思った人は多いはず。
世界的にもね。

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クレイジー・ジャーニー。

2016-04-26 12:19:44 | Weblog
ここ数年テレビ番組に対する風当たりは強く
特に若い世代のテレビ離れは深刻なようで
それは視聴率なんかを見ると明らかだね。
今は12~13%あれば取り敢えず良しとする傾向にある。

20%がヒットラインとなっていた昭和のテレビ番組と比べて
あまりにもお寒い状況ではあるけど
録画機器が発達し、ネットやBS ・CSなど選択肢も増えたから
一概に従来然とした方法の視聴率と比較は出来ないかな。

むしろ今は録画視聴やネットの見逃しコンテンツを
若い世代ほど積極的に利用している人が多く
実際の視聴率とは解離している印象だね。
あくまでも放送時の視聴率に過ぎない。

じゃあ全体的な視聴率は以前と変わらないかと言えば
やっぱりこと地上波に限ると低下していると思うな。
それは残念だけど全体的なクオリティーが落ちているから。
はっきり言うと“面白くない“ものが増えた。

今は観たいと思わせる番組が本当に少ないね。
ドラマでも次を積極的に観たいと思わせるのは年にいくつも無い。
もちろんこれは個人的な嗜好の問題でもあるけどね。
そもそも恋愛ドラマはハナから観る気が無いし。

バラエティー番組にしても同じ。
どれも画一的でテレビ局による個性は感じられないよね。
出演者もほぼ同じような顔触れを使い回してるし。
だから特定のタレントの出演番組数が突出していくんだな。

ドリフに対抗してひょうきん族みたいな構図は
残念ながら生まれにくい傾向にある。
そんな中で今抜群に面白いと思わせるのが
TBSの『クレイジー・ジャーニー』だね。

これは面白くないと言われて久しいテレビにあって
久しぶりに飛び出した出色の番組と言える。
完全にドキュメンタリーなんだけれども
時に感じる現実感の乏しさは、多分にバラエティー的でもある。

圧倒的な非現実感を突きつけてくる映像は
視聴者をどんどんと惹き付けて止まない。
面白いなんていう陳腐な言葉では言い尽くせなくて
まさに唖然呆然の世界観で観るものを圧倒してくる。

こんな世界が、こんな人が本当に居るのか!?
という驚きに支配されてるうちに終わってしまう。
あっという間というのはこういうことだろうね。
いつも「もう終わったの?」と残念に思うくらい。

とにかく登場する人達がとんでもなく魅力的で
その人間的な魅力にも引き込まれていくんだね。
人の魅力って容姿ではなく生き方なんだと気付かされる。
いや容姿が悪いと言ってる訳ではないよ、念のため。

この番組を観て思うのは
その気があれば面白い番組は作れるという事実だね。
要するに視点の問題だろうな。
何を作るかよりどこを探すかということかな。

エロが排除される傾向に代表されるように
テレビには様々な規制が掛かって
どんどん身動きが取りづらくなっているけど
やりようによってはまだまだやれる余地がある。

要するに製作者側の嗅覚が試されてるって事だね。
今後は本当に能力のある人材をテレビ局は登用していかないと
ライバルとの競争に負け続けることになるな。
例えば制作費の低下なんてのは、言い訳に聞こえる。

確かに二時間ドラマなんか観てると
制作費の低下は如実に感じる事も多いけど
それでも面白いと思わせるのが製作者側の腕だろうし
視聴者に気付かれて同情されるようでは仕方ないよね。

そもそも未だに西村京太郎、山村美沙、夏樹静子に松本清張だもの。
確かに固定ファンを持つドラマは作りやすいだろうけど
新しい命を投入していかないと、テレビは廃れてしまう。
テレビと共に育ってきた世代としては、とても悲しいね。

そんな意味でもクレイジー・ジャーニーは一石を投じてるし
是非テレビの製作者達は“やられた!“という思いを強く持って欲しいな。
そして願わくば、安易なゴールデン進出は止めてもらいたい!!
とたんに面白さが半減するような危機感がある。


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予想はしていたが。

2016-04-22 18:07:34 | Weblog
今熊本地震の被災地では空き巣が出没して留守の家屋を荒らし回り
募金を騙った詐欺も横行してるらしい。
出るだろうとは予想していたが、やっぱり出た。
まったく、許しがたい馬鹿野郎どもだね。

こいつらは地震速報が流れたとき、笑みを浮かべたんだろうねぇ。
確かにこいつらにとって稼ぎ時には違いないけど
多くの悲しみと善意を踏みにじってると思うと
本当に許しがたいものがある。

震災対応の有事立法を作って
こんなやつらには厳罰を与えられないものだろうか?
平時と同じ量刑ではとてもじゃないけど納得しかねるね。
本音は撃ち殺して欲しいくらいだな。

何はともあれ野放しにしておく訳にもいかないから
警察にはしっかりとした対応をして欲しいけど
被災地の空き巣取締りに関しては人手が十分じゃないし
なかなか警察だけでは対応しきれないのも事実。

これは被災者が自警団を組んで見回るしかない。
自分達の財産を守るためでもあるし。
ただ被災で溜まったストレスを空き巣にぶつけると
袋叩きにしてしまうという懸念はあるかな。

残念ながら悪人にも人権は保証されてるから
やり過ぎると逆に傷害罪に問われる可能性もある。
理不尽だけど、法律っていうのは平等が前提になってて
立場はまた別の話になってしまうんだな。

よく凶悪犯の弁護人になると非難されるけど
あれは凶悪犯であることより人であることが先で
まず人としての権利が優先されるのね。
その上で罪を問うというのが裁判制度の基本理念なのよ。

一方的な断罪は許しませんよって事ね。
人権というのはそれほど重いものだと言える。
誰にも平等に与えるから価値がある。
まあ被害者とすれば納得いかないだろうけどね。

話題がずれてしまったけど
募金詐欺に関して対応するのは簡単で
赤十字とかテレビ局とか名の知れた団体の募金を
利用すれば被害を防ぐ事が出来るよね。

よく分からない団体名の募金は無視すればいい。
コンビニで募金するのもいいね。
とにかく世間に名の知れた企業や団体の募金を利用する事ね。
そうすれば詐欺に掛かる可能性は低い。

ただネット経由の募金だと成り済ましに引っ掛かる可能性があるから
なるべくそれは避けた方が良いのかも?
余程大丈夫という確信が持てなければね。
そうなるとやっぱりコンビニ募金が確実かな。

詐欺師はこれから手を変え品を変えて
金を搾取しようと寄ってくるから、気を付けないと!
特に被災者の人達は毒牙に掛からないようにしないと
踏んだり蹴ったりで生きる希望も無くしかねない。

何にしろ全てはこれからだね。
一日も早い復興を願っております。
頑張れ!熊本。

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九州激震!!

2016-04-16 14:00:07 | Weblog
一昨日の夜発生した九州の大地震は
被害を拡大しながら、未だ収まる気配を見せていないね。
これを書いている土曜午前の時点でも、死者数は増え続けてるし
震度6クラスの余震も頻発している。

驚いたのは最初に発生した震度7の地震は本震ではなくて
今朝発生したのがどうやら本震らしいということ。
確かにマグニチュードは最初のものより大きくなっていた。
こんな地震は記憶にないな。

更に大分ではまた別に震源を持つ地震が発生してるし
九州全域が地震の脅威に晒されているような状態。
今後もまだ余震は続くだろうし、今夜から大雨の予報もある。
被災者は眠れない夜が続きそうで、健康状態が心配だね。

災害救助に関して、日本は世界有数のスキルを持っており
自衛隊を筆頭に、消防、警察と能力は高い。
まあこれだけ頻繁に大規模災害に見舞われていれば
嫌でもスキルは高くなろうというものだね。

あまり喜ばしい事では無いけれど
これが海外での災害救助に役立つのだから
それはそれでメリットもあるということかな。
下手に金をばら蒔くより感謝されるし。

それはそれとして、九州には火山もあるし
それこそ阿蘇山は噴火してもおかしくない。
そうなればまた別の被害が心配されてくるし
九州には唯一稼働してる原発もある。

既に倒壊してる家屋は多いけど
それ以上に倒壊しそうな建物が問題だね。
いつ崩れるか分からないだけに怖い。
暫くは近づかないのが懸命だろうな。

大きな土砂崩れも発生してるし、道路も割れたり落ちたりしてて
今後の復旧にも時間を要しそうだな。
東日本大震災と比較すると、やはり津波が無いのは大きいね。
被害も少ないし被災者の不安感も違う。

後は阪神淡路の時のような火災による二次被害が起こらなければ
人的にも物的にも被害は最小限に止められると思う。
最も警戒するべきは停電してる電力が復旧したとき。
ブレーカーを落として避難した家なんて何軒も無いはず。

現在16万軒以上が停電してるらしいから
何も無しで収まるとは思えない。
といって電力を復旧させない訳にもいかないし
特に消防は戦々恐々としてるはず。

そこに障害となるのが倒壊家屋と破損した道路。
火災現場に消防車が近づけないケースが想定されるから
それが延焼を助長して被害が広がっていく。
大規模災害はその二次三次の災害が実はより怖い。

しかし天災というのは人知を越えたところにあって
ほとんど警戒していない所を狙って来るね。
来る来ると言われ続けている東海や関東はスルーし続け
阪神以降、新潟、東北、そして九州を襲ってきた。

所詮人間の知恵なんて、天の意思には遠く及ばないね。
地震予知なんてあって無いような状態だし
今後も思わぬ天災に人類は翻弄され続けるだろうな。
結局そんなものなのね。

こうなってくると次はどこだ?ということになるけど
今も言ったように予想したところで仕方がないな。
また天は人知の裏を掻いてくるだろうからね。
起こった後の事を考えた方がいいな。

そもそも震度7とか8とかの地震を予知出来たとして
じゃあ何が出来るのか?ということだな。
その地域の住民何十万人、何百万人は一斉に避難するのか?
一体どこに避難すればいいんでしょ?

受け入れ体制なんて何処にも出来てないよね。
例えば東京・神奈川・千葉に大地震が来ると予知したとして
人口の総計はどれくらいかな?多分2000万人は越えるでしょ。
それだけの人間が一斉に避難なんて出来る訳がない。

正直なところ、政府にしてみれば
例えば二週間前とかに精度の高い地震予知をされても
実際迷惑なんだよね。
悪戯にパニックを招くだけだからね。

まだ起こっていない事柄に対処するのも難しい。
何が正解なのかもはっきり分からないまま手探りの対応になるし
もし予知が間違いなら、国民から強く非難されてしまう。
政府としてみれば、地震予知なんて出来ないままの方が有り難いはずなのよ。

勿論政府は「そんなこと無い!」と強く否定するだろうけどね。
まあ建前と本音の最も顕著な世界だから。
政治家の本音なんて常に別なところにあると思っていい。
国民にはけして見せないね。

ああ、それを全て間違いだと言う気はないな。
真実を知らせることが常に正しいとは限らないもの。
特に国の運営に関わってる人達はね。
利権を隠す嘘とは性質が違う。

災害発生後の対応に関して、政府は早急に対応してるし
必要に迫られてるという事情があるにしろ
人材育成に力を注ぎ、設備や装備品も常に開発・研究している。
そこは素直に評価するべきだろうね。

まあ災害対応に関しては政権運営に大きく影響するから
特に迅速な対応をしなきゃ、後でツケが回ってくる事になる。
しかも失敗できないというプレッシャーもある。
政治家、特に政府関係者は、真剣にならざるを得ないよね。

しかしこれだけ大規模災害の多い国も珍しいよね。
数年に一度必ずどこかを襲ってくるからな。
しかも地震だけじゃなくて、台風もあるし、大雨もあるし
火山の噴火もあるし、津波もあるし、竜巻もある。

まさに災害大国と言っていいくらい選り取りみどり。
こんな所に世界有数の先進国を築けてるのが不思議だよね。
まさに日本は奇跡の国家と言えるかも知れない。
そりゃあ外国人の目に神秘的に映るのも当然だな。

そんなことはともかくとして
何とかこれ以上被害が拡大しない内に終息して欲しいね。
避難所生活なんて健康に良い訳がないし。
帰る家を失った人は気の毒だね。

それにしてもマスコミの節操の無さはどうにかならないかな?
あれかなりの人数が現地に入って取材してるでしょ。
被災者の事を気遣ってるような素振りは見せてるけど
要するにテレビなんかは面白い画が欲しいだけ。

住民の心情なんて二の次だね。
被災者捕まえてカメラの前に立たせるのはどうかと思う。
それと災害の特番に能天気なCMは必要なんだろうか?
あれはとても違和感があるね。

それでなくても最近の民放は視聴者の方を向いてないと非難され
テレビ離れの大きな要因になってるのにな。
もう少し配慮があって然るべきだと思うけどね。
まあNHKを観れば良いんだけどさ。

今年も日本はいろいろありそうだね。
国民は一致団結しなきゃ仕方ないな。


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一発勝負の気持ちよさ!

2016-04-12 12:40:23 | Weblog
水泳の話だけど、先週競泳のリオ選考会が終了した。
10代の活躍や北島の引退なんかもあって、話題性も豊富だったけど
一発勝負というのは見てても面白いね(^-^)/
なんかわくわくするものがある。

他の競技では複数の選考会があって
その成績や過去の実績なんかを加味して選考するのが多い。
それはそれでメリットもあるけど、デメリットも目立つ。
どうしても不透明・不可解な部分が出てくるんだな。

だから世間に批判されることも多いよね。
今回の女子マラソンが解りやすい例だけど。
それに比べて一発選考はとても解りやすいし
目の前で結果が出るだけに、批判のしようがない。

まあ北島を出せとゴネたやつも居たようだけど
社会的な共感は得られなかったようで、論争にもなってない。
それはそうだよね。
だって目の前で結果は出てるんだから。

確かに実力的には上の選手が落選したりしたけど
だからこそ一発勝負は面白い訳で
反論はあるにしろ、他の競技でも一発選考するのが
解りやすいし、正しいような気はするね。

ただ競技人口や選手層の厚いマラソンなんかの競技だと
一つのレースに全員が出場するのは確かに難しいし
コースによっての得意不得意もあるだろうから
むしろ現実的では無いのかも知れないね。

採点競技はまた別の問題も出てくるだろうし。
確かに全ての競技で一発選考がベストとは言えないな。
でもあのワクワク感と高揚感は何物にも変えがたい。
観戦する楽しさが違うよね。

悲喜こもごもいろんなドラマがあって、とても楽しめたし
リオでメダルを期待できる顔ぶれだと思う。
がんばれ日本!!だな。
北島さんはお疲れ様でした。

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期待が大きかっただけに・・・

2016-04-08 19:38:52 | Weblog
残念だねえ、バドミントン!
今の日本人選手は男女共にメダルが期待出来ただけに
こんなことで躓くとは思わなかったな。
ドーピングの方がまだ分かりやすい。

がっかりだけど仕方ないな。
こればかりは誰が悪いという話じゃないし。
まあ誘った選手に責任はあるにしろ、乗ったのは自己責任!
ここは女子に頑張ってもらうしかないね。

しかし、毎日苦しい練習をして、食事にも気を付けて
オリンピックを最大目標にして頑張ってたんだろうに
こんな理由で自らチケットを手放してしまうなんて
思慮が浅いにも程があるよね。

もちろん本人が一番悔しいだろうけど
後悔先に立たず。
自業自得。
怒りの持って行き場は何処にもないだけに始末が悪い。

でもさ今回何らかの処罰は仕方ないにしろ
桃田はまだ21歳で次の東京もその次も狙える訳で
今回のリオは諦めるしかないけど
チャンスは与えてやって欲しいね。

それより所属のNTTが廃部なんて言い出さないか、そこが心配。
他にも所属選手が何人も関わってるらしいからね。
やっとバドミントンは世界を狙えるところまで来て
今がまさに大事な時期!!

だけど協会がいくら張り切ったところで
企業の協力が無ければ養っていけないのが現実。
大企業が撤退すれば、影響は計り知れない。
何せまだ日本ではマイナー競技には違いないしね。

だからこそ男女共に選手の揃ってる今が大事なのよ!
国の支援も、企業の支援も、選手層の拡大も、人気も
実はリオでメダルを取ることがとても重要なのね。
そこでこれじゃ協会幹部が会見で泣くのも当然だな。

桃田には相当期待してただろうから。
何せ世界ランク二位で、金メダルも狙える逸材だもの。
そりゃあ期待するなってのが無理だね。
それだけに無念だと思う。

まあ非合法なものに手を出すスリルと快感は確かにある。
それは認めるけど、そこは立場を考えなきゃ。
何より裏社会に資金提供するというのは許されない。
仲間内で賭けマージャンするのとは意味が違うのよ。

僕も桃田には期待してただけに、本当に残念。
何とか選手生命は絶たれないように祈るだけだね。
それほどの逸材なんだもの
もったいないよ。

しかしあれだね、バドミントンも案外お金になるんだな。
不祥事の余録でそれを知るのも複雑だけど
賞金だけで数千万円も稼げるというのは
職業としての選択肢としても夢があるね。

これで賭博関係は相撲・野球・バドミントンと発覚した訳で
当然他の競技にも疑いの目は向く。
既に文春辺りは動いてる・・・かもね。

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運転免許更新。

2016-03-30 12:22:48 | Weblog
昨日運転免許の更新に行って参りました。
もう何回目か忘れてしまうほどですが
特に何の問題もなく、スルッと手続き終了(^-^)
めでたくゴールド免許を戴いてきました。

最近は老眼が進んで手元の文字はぼやぼやなんだけど
まあ視力検査には何の問題も無かったね。
むしろ書類の文字を読むのが多少鬱陶しかったな。
一応100均で買った老眼鏡持ってたけど、使わなかった。

書類と言っても申し込み書類は自分で殆ど書き込む必要もないので
右から左に提出してしまえばいいんだけど
今は持病が原因の重大事故も発生しているので
それに関する質問票に記入が義務付けられたのね。

まあ簡単に言ってしまうと
運転に支障を来すような持病が有るかどうかとか
運転中にそれを困難にする事態になった経験があるかとかね。
僕は該当が無かったので、全ていいえにチェックで終わり。

実のところ更新の葉書が送られてきた時に
特記欄に[病状についての質問票に記入していただきます]なんて
仰々しく書いてあるから、胃ガンなんか経験してると
そんなことを義務付けられるのか?と早とちり(^_^;)

何の事はない、全ての人に義務付けられたのね。
確かに最近大阪でも急病による暴走死亡事故が起こったし
過去にはてんかん等の持病による重大事故も発生しているので
大切な措置だと思う。

ただし、あくまで性善説に基づいた自己申告なので
何かあってもそれを隠して虚偽申告することは容易い。
免許を失ってしまうと仕事に支障が出るなら余計で
効力には甚だ疑問が残るね。

まあでも何もしないよりはいいかな。
良心の呵責を喚起するきっかけにはなる。
大阪のケースのような、突発的な病気は防げないけど
持病を持つ人には、改めて自己認識してもらう機会にはなる。

そういえば横浜に住んでた頃は更新も大変だったな。
二俣川まで電車で行って、駅からバスに乗るんだけど
何せ人数が多いから、平日でもバスは満員状態でね。
座りたいときはバスを一つやり過ごしたりしてたな。

距離的には歩けないことも無いんだけど、高台の上にあるから
これがなかなかの苦行だったりして、みんなバスを利用する。
帰りは逆に下り坂なので、歩く人が多いんだけど。

何せ人数が多いから、手続きするだけでも大変だったね。
いちいち長い列に並ばなければならなかったからな。
あれからするとこっちは車で行けるし、平日は空いてるし
更新も全然楽だね。

職員ものほほんとした感じで、ほのぼのしてるし。
横浜はどこか殺気だってたからね。
何せ数をこなさなきゃならないから、顔が厳しい。
こっちもサクサクと指示通り動かないと、睨まれそうだった。

横浜では免許更新も気合いが必要だったな。
行くだけで面倒だし、結構憂鬱だった記憶がある。
それだけで1日潰れてしまうような感覚だったね。
帰ってきたらグッタリみたいな。

何はともあれ前回に引き続きのゴールド免許(^-^)/
せいぜい捕まらないように!?
いやいや安全運転で次に繋げましょう。

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運と言う名の悪戯。

2016-01-17 12:57:52 | Weblog
長野のスキーバス事故は14人もの犠牲者と多くの怪我人を出し
連日大きな話題となっているね。
乗客のほとんどが大学生だったということで
その将来を思うと、やりきれない悲しみがあるな。

就職が決まっていたなんてことを聞くと
人生これからだったのにと、何とも言えない気持ちになる。
勿論それが良い人生なのか、そうでもないのかは分からないけど
それだって生きてみなければ解らないものね。

例え死期が近づいて「嫌なことばかり多かったな」と思うとしても
それは生きたからそう思えるのであって
突然人生を断ち切られてしまったら
そんな事を悔やむ間も得られないまま死ぬことになる。

今回の事故を知って不思議に思った人も多かったんじゃないかな。
大型バスが僅か3メートル落ちただけなのに、14人もの犠牲者は
普通に考えると多いような印象を持ってしまう。
ニュース映像でもそんなに落ちた感じはしなかったでしょ?

じゃあなぜ?というと、横倒しに落ちたのが被害を大きくしてしまった。
あれで遠心力が加わって、バスの中で飛ばされた人が
その勢いでどこかに頭でもぶつけてしまったら
即死してしまうほどの衝撃を受けてもおかしくない。

特に進行方向左座席の窓側に座ってた人は、最もリスクが高いよね。
横倒しになった時に受ける遠心力が最も高くなるから。
それでもシートベルトをしていたら、助かったかもね。
ようは飛ばされなければ良い訳だから。

なかなかバスに乗ってシートベルトする人も少ないだろうけど
この事故を教訓にすると、その重要性が見えてくるよね。
ただこの事故は横倒しになっていなければ
もしかすると一人の死者も出さなかった可能性が高い。

危ないと思ったときに何とか回避しようとして
運転手は咄嗟に左にハンドルを切ったんだろうけど
むしろガードレールになるべく直角になるようにして
そのまま突っ込んでいれば、全員助かった可能性はある。

勿論怪我人は多数出ていたにしてもね。
せいぜい前から立ち木に激突して、運転手が犠牲になる程度で。
まああくまでも僕の想像だから、確かとは言えないけど
さほど的はずれでも無いと思うな。

ただまだ暗かったとすると、ガードレールの向こうが
3メートル程度の落差だというのは、解らなかっただろうな。
峠を走っていていれば、ガードレールの向こうは崖だと考えても
全然おかしくないよね。

今回の事故は、成る程と思える要素が重なってしまった。
運転手の経験が未熟だったことや、予定外の運行ルートだったこと
横倒しになってしまったこと、シートベルト装着率が低かったことなどなど。
まあ不運が起こるときってのは、往々にしてこんなときだね。

いくつもの要素が重なってしまうと、避けられないものはあるな。
これを不運だけで片付けて良いのかどうか疑問はあるけど
確かに不運だと考えるしか仕方のない状況ではある。
安いツアーが総じて危険な訳でもないしね。

ただ利用する時にもう少し慎重になっても良いのかな。
申し込むときにいろいろ聞く必要はあるかもね。
正直に答えるかどうかは分からないけどさ。
運転手が未熟だとは言わないだろうしねぇ。

ただ電話のやり取りでも、信用できる会社かどうかは判断できるから
ネット予約をクリックするより、直接電話してみた方がいいかも?
もちろんそこまで疑うほどツアーバスの事故は起こっていないし
まさか自分の乗るバスにっていう思いもあるだろうけど。

自分の身を守るのは自分だから、慎重になってもいい。
特に仲間の分も一緒に予約するなら尚更ね。
まあこの事故は身近な所に危険が潜んでいるという
教訓にはなっただろうな。

遺族のことを思うと、何とも切ないね。
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謹賀新年!

2016-01-02 10:56:07 | Weblog
明けましておめでとう御座います。
今年が皆様にとって良い年でありますように!!

昨夜は初夢でしたけど、皆さんはどうでした?
縁起の良い夢を見られたでしょうか。
僕は断片的に覚えてる程度ですけど
特にどうという事はない夢だったかな。

そもそも今までの人生で、飛びきり良い初夢を見た記憶がない。
というか覚えていないことが圧倒的に多い気がするな。
あまり気にする性格でもないので、別に良いんだけどね。
それでも良い夢を見るに越したことはないよね。


元日は毎年恒例『相棒』の元日スペシャルを観たんだけど
正直言って期待したほどは面白くなかったな。
本多篤人・片山雛子という人気キャラを登場させてあれでは
がっかりした人も多かったんじゃないかな。

片山雛子なんて、知的な部分は影を潜めて
ただ権威を振りかざすだけのいけ好かない政治家だったよね。
あれでは折角の人気キャラが生かされていない。
むしろコミカルでさえあったのには落胆させられた。

本多篤人にしても、あれだけの人気キャラを殺してしまうなら
もっとその最期に相応しいものにしてほしかったな。
娘の遺言を守るためではなくて、国家規模の陰謀に関与するような
壮大な舞台で散らせてあげたかったね。

これで本多篤人は死に、片山雛子は議員を辞職してしまった。
相棒でも屈指の重要キャラを葬るにしては
どうにも納得のいかない軽さを感じてしまった。
まあ片山雛子は復活させれば良いんだけどね。

話のなかで重要な役割を演じていた役場の女子職員も
登場したとたんにそれと気付いた人は多かったはず。
少なくとも相棒ファンなら、あの女性が鍵だというのは
容易に推測できたよね。

官房長官のような重要人物があっさりと殺されてしまうのも
今までの相棒シリーズでは無かったように思うな。
しかも現場に右京が居たにも関わらず。
何か全体的に軽さを感じたのは僕だけか?

実のところseason13の衝撃的な最終話以降
相棒ファンの間では脚本や演出に対する不満が噴出している。
シリーズも長くなれば歪みが出てくるのも分かるけど
それにしても首を傾げたくなる印象は確かにあるね。

Yahooニュースなんかでは、新相棒の反町に対する懸念も見られる。
確かに時折見せるコミカルな演技に多少の違和感はあるものの
存在感もあるし、右京とのコンビネーションも悪くないから
彼を戦犯にするのは筋違いだろうね。

やはり脚本や演出に劣化が見られると評するのが自然だろうな。
このままいくと相棒の終了も囁かれ兼ねないし
ここらで思いきって新しい血を入れるのも手ではないかな。
もちろんそれが止めを指すリスクはあるけどね。

何しろこのままではじり貧のような気はしている。
まあいつかは終わるにしても、もう少し楽しみたいのが
相棒ファンとしての本音だな。

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50代のレベッカ。

2015-12-28 13:19:47 | Weblog
昨日NHKのSONGSはレベッカだった。
しかも一時間SP!!
いやーガッツリ同世代としては、感涙ものだったね。
楽しみにしてたけど、期待以上だった。

メンバーはみんな50代になったけど
音楽に衰えは無かったな。
まあベース以外は現役の一流ミュージシャンだからね
当然と言えば当然だけど。

NOKKOも52歳かぁなんて感慨もあったけど
歌声は紛れもなくNOKKO だった。
さすがに昔ほど踊らなくはなってたけど
歳を考えれば、それは仕方がない。

どの曲も感涙ものだったけど
やっぱりレベッカはフレンズなんだなぁと再確認。
この曲は持ってるオーラが違うんだね。
イントロ聞いただけで鳥肌が立つ。

ただね昔のフレンズとは違うね。
パワーもスピード感も全然違ったけど
それは衰えたんじゃなくて、大人になった感じかな。
大人のフレンズはそれはそれで味がある。

時折カメラは客席を撮してたけど
ちょい(?)年齢層高めの客が泣いている。
これはノスタルジーに涙腺が緩んだのもあるだろうけど
今のレベッカの音が泣かせるだけの説得力を持ってる証拠。

50代になったけど、変わらず一流なんだね。
中には再結成しなかった方が・・・なんてこともあるからな。
期待を裏切らないというのは、やはり凄いことだね。
いやー良いものを見せて戴きました。

後は何とかNHK の力で山下達郎さんを引っ張り出せないかなぁ。
そこら辺は頑固な人だから難しいとは思うけどね。
世間的に達郎さんは容姿にコンプレックスがあって出ないみたいな
噂がまことしやかに流れてますが、違います!

テレビでは達郎さんが要求するパフォーマンスを望めないから
そんなところに出る価値を見出だしていないのが真相。
何しろ音楽に対して妥協しない人だけにね。
ファンは納得してるけど、寂しさもある。

何せ気に入ったドラマーが見つからないって理由で
何年もコンサートをしなかった人だものな。
アルバムにしても納得しないと出さないしね。
確かにテレビに引っ張り出すのは至難の技ではある。

説得出来るとすれば奥さんだけかも。
竹内さんは以前出てるからね。
ただこの夫婦は音楽の才能を認めあって一緒になってるだけに
竹内さんが達郎さんに音楽のことで無理を言うとも思えない。

この年末にラジオに夫婦でパーソナリティーしてたけど
いやあ相変わらず仲の良い夫婦だね。
聴いててほっこりしてしまった。

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