日本セーフティカヌーイング協会(JSCA)後援 第一回 セーフティカヤックワークショップ in三浦 〜レスキューについて考えよう!「あなたならどうする?」〜
http://www.umiushi.jp/yoteiwork.htm
というものに先週末、参加してきました。参加する前に、メチャ難しい状況のレスキュー行動を書いておくというレポートが出されたりしてあせりましたが、非常に非常に勉強になった2日間でした。書いて提出したレスキュー方法を実際に会場でやってみたりしたのですが、思ったようにできず状況に応じた対処では冷や汗ものでした。
いろいろと参加者で意見交換したり実際にやってみたりしてと、自分にできていないこと、もっと精進が必要なこと、しかもその本質的な部分が少しわかったような気がして、すごく嬉しい体験でした。
誤解を覚悟に、端折って少し書いてしまうと、
◎早く安全に確実なレスキューを行えるように訓練をやるべし
◎道具をできる限り使わないで「早くレスキューする」ことを訓練すべし
が大切だということを痛感しました。
■沈脱した人をTXレスキューするということだけでも、さまざまな細かい状況がありえます。それら様々な場合に、慌てず、適切な方法を瞬時に選択して行動することは頭の中でだけ理解していてもできるものではないことを痛感しました。沈脱した人がパドルを離していたら、、、カヤックから離れてしまっていたら、、、スペアパドルが無かったら、、、トーイングロープが無かったら、、、波があったら、、、風向きがこうだったら、、、いろいろな場合を何回も何回も訓練しておくといいでしょうね。
■今回、最も学んだ点を挙げるとすれば、
◎常に次にやることを考え一連の流れで行動の組み立てをして実行する
ということでした。
JSCAの吉角インストラクターの行動を見ていると、一つ一つの行動に次へのつながりを考えた理由があり、それを瞬時に判断しているレスキュー動作には全く感服するばかりでした。 私もTXレスキューなどは、かなり習得しているつもりでしたが、教則本に書いてあるとおりに、各STEPを順番にやっているだけだったなあーと反省しきりです。流されたパドルを拾う廻船動作一つをとっても、次にどうするかを考えながら、コース取りしていく組み立てが全く頭の中でできていませんでした。
これは簡単そうで非常に難しく、実際のレスキュー練習で意識してみましたが、考えと判断と動作が瞬時にはできず、あたふたとしてしまうばかりで、ショックでした。これからはこのことが最大の訓練テーマとなりそうです。
■最大のテーマはその全体の組み立てと判断・動作のことだと痛感したのですが、また同時にこのことを
◎実際にやる
ことの難しさも思い知らされました。こまかな操船テクニックや確実性が身についていない! 瞬時の判断・動作をできるようにするには、こうした基本的なテクニックを徹底的に訓練する必要性を感じてしまいました。難しいレスキュー方法や道具の使い方を習得するよりも、単純なTXレスキューだけでも、さまざまな状況判断で確実で素早い対処ができるように、操船などの基本的なスキルのレベルアップが必要だということが良くわかりました。
こんどの西伊豆でやるTLWでは、もっともっと練習したいものです。
http://www.umiushi.jp/yoteiwork.htm
というものに先週末、参加してきました。参加する前に、メチャ難しい状況のレスキュー行動を書いておくというレポートが出されたりしてあせりましたが、非常に非常に勉強になった2日間でした。書いて提出したレスキュー方法を実際に会場でやってみたりしたのですが、思ったようにできず状況に応じた対処では冷や汗ものでした。
いろいろと参加者で意見交換したり実際にやってみたりしてと、自分にできていないこと、もっと精進が必要なこと、しかもその本質的な部分が少しわかったような気がして、すごく嬉しい体験でした。
誤解を覚悟に、端折って少し書いてしまうと、
◎早く安全に確実なレスキューを行えるように訓練をやるべし
◎道具をできる限り使わないで「早くレスキューする」ことを訓練すべし
が大切だということを痛感しました。
■沈脱した人をTXレスキューするということだけでも、さまざまな細かい状況がありえます。それら様々な場合に、慌てず、適切な方法を瞬時に選択して行動することは頭の中でだけ理解していてもできるものではないことを痛感しました。沈脱した人がパドルを離していたら、、、カヤックから離れてしまっていたら、、、スペアパドルが無かったら、、、トーイングロープが無かったら、、、波があったら、、、風向きがこうだったら、、、いろいろな場合を何回も何回も訓練しておくといいでしょうね。
■今回、最も学んだ点を挙げるとすれば、
◎常に次にやることを考え一連の流れで行動の組み立てをして実行する
ということでした。
JSCAの吉角インストラクターの行動を見ていると、一つ一つの行動に次へのつながりを考えた理由があり、それを瞬時に判断しているレスキュー動作には全く感服するばかりでした。 私もTXレスキューなどは、かなり習得しているつもりでしたが、教則本に書いてあるとおりに、各STEPを順番にやっているだけだったなあーと反省しきりです。流されたパドルを拾う廻船動作一つをとっても、次にどうするかを考えながら、コース取りしていく組み立てが全く頭の中でできていませんでした。
これは簡単そうで非常に難しく、実際のレスキュー練習で意識してみましたが、考えと判断と動作が瞬時にはできず、あたふたとしてしまうばかりで、ショックでした。これからはこのことが最大の訓練テーマとなりそうです。
■最大のテーマはその全体の組み立てと判断・動作のことだと痛感したのですが、また同時にこのことを
◎実際にやる
ことの難しさも思い知らされました。こまかな操船テクニックや確実性が身についていない! 瞬時の判断・動作をできるようにするには、こうした基本的なテクニックを徹底的に訓練する必要性を感じてしまいました。難しいレスキュー方法や道具の使い方を習得するよりも、単純なTXレスキューだけでも、さまざまな状況判断で確実で素早い対処ができるように、操船などの基本的なスキルのレベルアップが必要だということが良くわかりました。
こんどの西伊豆でやるTLWでは、もっともっと練習したいものです。
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