
「がんこ一条流」の直系店が減っている。以前は10店近くあっ
たのが、現在、4店舗だけになってしまった。まず、二代目・福
井(伊藤良治店主)、八代目・東京・末広町(北沢邦男店主)、十
一代目・行徳(三田毅店主)、十八代目・大阪(松由晃一郎店主)
である。
さて、がんこが喰いたい。夜の部となれば、どの店も終了してい
るか、やっていないのである。しかし、ハードルを少し下げると
あるんですヨ。総本家分家の西早稲田店(小川克也店主)がある。
それも、FILEさんのブログを拝見すると、本日、「ゆず塩」が
提供されているとあり、ご本人はお昼に召し上がったのである。
ならば、私もそのゆず塩の一杯を頂くため伺うことにした。
実は、昨日(20日の日曜日)、仕事の帰り落合にあるがんこ八
代目直系の小滝橋店に伺うも、定休日だった。以前は日曜もやっ
ていたと思ったが、トホホであった。しかたなく帰宅途中の西武
新宿線・都立家政駅で下車し、麺や 七彩へ伺った。しかし、であ
る。夕方の5時前であったが、店頭には「百食分の麺、完売」の
ペーパーが椅子の上に載せられていた。2度目のトホホであった。
で、そのリベンジもあり、本日、仕事を切り上げて、がんこ西
早稲田店へ向かった。こちらは、夜はだいたい9時頃まで開けて
おられるので、以外と行きやすい。
さっそく、ゆず塩800円を注文する。冬場になると柚を使用し
た麺の提供店が増える。昨日も恵比寿のAFURIで頂いてきた。
器に顔を近づけると、柑橘の爽やかな香りが立ち上っている。
確かに柚である。スープを含んでみる。柚胡椒の攻撃的な刺激が
口の中で暴れまくるようにのど元に達してくる。すこし、柚胡椒
が利き過ぎているのか、と思いきや、それは一瞬だった。
柚の刺激も良いが、本日のこちらの塩気は、いつもより強い。
柚胡椒も塩気も、どちらも強すぎるためバランスがいけない。
しかし、このスープは最後まで飽きさせない強力な刺激で、本日
の寒気を忘れさせる一杯だった。柚入り鶏つくねは、こちらでは
お初のトッピングなのかな。
1月30日(水)は、イベント日でコラーゲン入りの「塩コッ
テリ」が提供される。
FILEさん
たのが、現在、4店舗だけになってしまった。まず、二代目・福
井(伊藤良治店主)、八代目・東京・末広町(北沢邦男店主)、十
一代目・行徳(三田毅店主)、十八代目・大阪(松由晃一郎店主)
である。
さて、がんこが喰いたい。夜の部となれば、どの店も終了してい
るか、やっていないのである。しかし、ハードルを少し下げると
あるんですヨ。総本家分家の西早稲田店(小川克也店主)がある。
それも、FILEさんのブログを拝見すると、本日、「ゆず塩」が
提供されているとあり、ご本人はお昼に召し上がったのである。
ならば、私もそのゆず塩の一杯を頂くため伺うことにした。
実は、昨日(20日の日曜日)、仕事の帰り落合にあるがんこ八
代目直系の小滝橋店に伺うも、定休日だった。以前は日曜もやっ
ていたと思ったが、トホホであった。しかたなく帰宅途中の西武
新宿線・都立家政駅で下車し、麺や 七彩へ伺った。しかし、であ
る。夕方の5時前であったが、店頭には「百食分の麺、完売」の
ペーパーが椅子の上に載せられていた。2度目のトホホであった。
で、そのリベンジもあり、本日、仕事を切り上げて、がんこ西
早稲田店へ向かった。こちらは、夜はだいたい9時頃まで開けて
おられるので、以外と行きやすい。
さっそく、ゆず塩800円を注文する。冬場になると柚を使用し
た麺の提供店が増える。昨日も恵比寿のAFURIで頂いてきた。
器に顔を近づけると、柑橘の爽やかな香りが立ち上っている。
確かに柚である。スープを含んでみる。柚胡椒の攻撃的な刺激が
口の中で暴れまくるようにのど元に達してくる。すこし、柚胡椒
が利き過ぎているのか、と思いきや、それは一瞬だった。
柚の刺激も良いが、本日のこちらの塩気は、いつもより強い。
柚胡椒も塩気も、どちらも強すぎるためバランスがいけない。
しかし、このスープは最後まで飽きさせない強力な刺激で、本日
の寒気を忘れさせる一杯だった。柚入り鶏つくねは、こちらでは
お初のトッピングなのかな。
1月30日(水)は、イベント日でコラーゲン入りの「塩コッ
テリ」が提供される。
FILEさん











こちらのイベントは私的には極力行きたいのですが、
月初めに一度訪問しないと予定がわからないのが難アリです…f(^^;)
今回はお役に立てて良かったです。