紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

ドル高なんです

2013年01月31日 17時27分42秒 | 日記
 円安がアベノミックスだと羨ましがられていますが・・・円だけがドルに対して安くなったのでは有りません。ドルが高くなったのです。確かに,78円の超円高からすれば、90円90銭の円安は126%にもなります。しかし世界一強いスイスフランも80円から,97円60銭になって121%。ブラジルのレアルは38円だったのが何時の間にか45円10銭の118%となっているのです。でも、アメリカの株式相場も絶好調・・・さらに、最近のウォール街の関心は・・・今年に入ってから、「日本株の販売担当者」を再雇用する動きが始まっているらしい。「日本見直し論」は米国の一般投資家の間にも起きていて、為替リスクをヘッジした日本株の上場投資信託(ETF)は、過去1カ月で10億ドル(約900億円)超を集め、「運用規模がほぼ倍増」した。個人投資家を対象とした経済テレビ番組のコマーシャルでは、「日の丸がアップ」に映し出され、日本株ファンドが積極的に広告を打ち始めている。

 「アベノミックス」はどうやら二回目の話らしい。最初は、アメリカのレーガン大統領(1981年-1989年)が掲げた経済政策が、「レーガン(Reagan)」の名と、経済を意味する英語「エコノミクス(economics)」を組み合わせた造語「レーガノミクス(Reaganomics)」と呼ばれて流行した事に由来しているそうです。
 今日は,朝からはグランドゴルフ。昼からは3日目の上の果樹園の剪定と、ウコンの掘り起こしでした
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「 日本脂質栄養学会」は2010年の発表では

2013年01月30日 16時10分47秒 | 日記
 「中性脂肪」にこだわっています。二つの実験レポートが出ています。結論から言うと,葉山で農業をする人達は「痩せた人」では,耕す・運ぶ・・の、力が出なくって不向きなんです。私も,中性脂肪は病気の元だとは考えていません。
 「高コレステロール値のほうが長生きする」ことは、1997年度に大阪府守口市が健康診断を受けた住民1万6000人を対象に行った研究でも同様の成果があった。また最近では、「欧米でも高コレステロール値が死亡率を高めることはないとの研究成果が発表されている」(日本脂質栄養学会)という。「 日本脂質栄養学会」は2010年9月3、4日の学会で長寿のためのコレステロール ガイドライン(2010年版)」で、「コレステロール摂取量を増やしても血清コレステロール(TC)値は上がらない」
「血清コレステロールの善玉(HDL-C)・悪玉(LDL-C)説はその根拠が崩れた」・・・など、14章からなるガイドラインを造っている。
 今回の研究では、東海大学が伊勢原市の老人基本健診受診者(男性8340人、女性1万3591人)を平均7.1年間追跡した結果、男性ではLDLコレステロール値が79ミリグラム以下の人より、「100~159ミリグラムの高い人」のほうが、死亡率が低くなっていた。
日本脂質栄養学会は「欧米の過去5年間のデータをみても、少なくともLDLコレステロール値の140ミリグラムや、総コレステロール値の220ミリグラムの基準は低すぎることがわかりました。
 ちなみに、米国ではLDLコレステロール値が190ミリグラム未満であれば、正常値だという。
  夜間に「豆電球程度のアカリ」をつけたまま寝ると、肥満の原因になる可能性があることが、奈良県立医大(同県橿原市)の大林賢史特任助教(36)らの調査研究でわかった。調査は2010年9月~12年4月、県内の高齢者528人を対象に実施。照度3ルクス未満の「ほぼ真っ暗な状態」で寝ていた383人のうち、肥満の程度を表す体格指数(BMI)が25以上の「肥満」だった人は68人(17%)。一方、「照度約9ルクスの豆電球程度」の明るさだった145人では39人(26%)が肥満だった。両者を比べると、豆電球程度の明るさで寝ていた人の方が、肥満の割合が1・9倍、「中性脂肪」が高いなどの「脂質異常症」では1・7倍多かったという。
 写真は,梅の花です。今日も一日上の畑で柿と,ミカンの木の「剪定作業」でした。
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動物性タンパク質なら「鳥の胸肉」をどうぞ

2013年01月29日 16時30分08秒 | 日記
 今日は,ジムの休館日朝から庭の枯れ枝等を集めて燃やして整理。予定では上の畑の果樹の枝打ちに日でしたが・・・行ってみると,畑に行く下の道路からの道に樫の木が茂っていて「植えてあるミカン」の日当りが悪くなっていましたので、4~5本切り倒して上に上がって畑から様子を見ると、後10本程切らなければならない事になりました。結局、2時間程は雑木退治になってしまったのです。
  「ナイアシン」を摂りましょう。お腹をひきしめる筋肉を作るのは「タンパク質」で、その筋肉は毎日少しずつ作りかえられているそうです。筋肉細胞は体内でもっとも脂肪を燃やしてくれるのだから毎日朝食のタンパク質が欠けていたら、脂肪の燃焼効率も下がってしまいます。今、意識してほしいのは、「ナイアシン」です。三大栄養素の「代謝に関わるナイアシン」はビタミンB群の一種で、「コレステロールや中性脂肪を分解」し、「脂質の代謝」を促進させます。ナイアシンの沢山含まれる「きのこ」はナイアシンだけではなく、食物繊維やミネラルも豊富なうえに、カロリーがほとんどない優秀な食品です。動物性では、「鶏ササミや鶏胸肉」、「マグロやカツオ」が代表選手です。(食の研究所サイトのレポート)
 又、「脳機能」を高めるには、「昆布」が良いです。神経伝達物質は、アミノ酸から作られているそうです。昆布など海藻に多く含まれている「グルタミン酸」には脳の機能を高める働きがあります。同じように海藻やナッツなどに含まれる「アスパラギン酸」には、スタミナをアップさせる働きがあり、感情のコントロールにも「アミノ酸」は関与しているらしい・・・・。
 今日の写真はいでん屋さんの上の畑のミカンです。
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国内印刷紙の苦闘ぶりです

2013年01月28日 17時27分34秒 | 日記
 東京卸商12月 印刷用紙前年比7.2%減 需要減少歯止め掛からず 市況も全般に弱含み・・・と云う記事が出ていました。そして、今日の日経新聞の商品市況欄に出ていた紙関係の値段では、「上質紙」12年7月の値段@120,7/は13年一月の先週末で@115kg。「コーテッド紙」12年7月の値段@126/kgは、一月の先週末で@115,7/kg。「段ボール原紙・Kライナー」12年7月の値段@76.5/kgは、一月の先週末で@75,5/kgでした。印刷用紙は需要減退と,輸入紙の増加で市中価格が下がりました。重油は51,10円が57,80円迄上がっています。段ボール関係ではそれほど傷んでいません。理由は,需要が地域密着型の「短納期」で、しかも「別寸法ばかり」だからです。船便で何日も、一週間近くも掛かる海外からでは,「明日くれ,明後日くれ・・・」とか、手が届かないのです。
 先週書いた三菱製紙ですが・・・三菱製紙は12年12月下旬から八戸工場の主力抄紙機である3号抄紙機を当面の間休止し、月産1万t強を減産するそうです。製紙産業を取り巻く環境は、国内需要の低迷と、輸入紙の流入拡大にともなう紙市況の下落などにより極めて厳しい状況だからだそうです。 同社はこうした状況を踏まえ、12年夏より主力の八戸工場で、印刷・情報用紙を生産する6台の抄紙機で生産調整を実施してきましたが、生産効率の向上と減産強化による在庫削減のため、生産調整を1台のマシン「3号抄紙機に集約」し、一時休止を決めたと云うものでした。(Future )
 今朝の高知県葉山村の須崎へ10キロの地点では,初雪でした・・・自宅の庭の畑。今日は,午前中グランドゴルフ、昼から畑でたまねぎの追肥。


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製紙メーカーは大変です,もっと円安になってほしい?

2013年01月27日 17時01分09秒 | 日記
 「中国」と「韓国」が日本に輸出した数量です。昨年1月から12月迄合計は58万8千トンでした。でも、輸入紙の殆どが「大口ロットのユーザー向け」ですから、日本国内の各都道府県で印刷の仕事をしている中小規模の印刷会社にはおよそ関係のない数字です。ただ、製紙メーカーはこたえますね・・・美味しい先の大口ばかりが輸入紙に取られるのですから・・・。
  2012年の中国コート紙輸出は1-12月累計「141万2,991トン」(同5.1%増)、そのうち米国向けは2万4,832トン(同31.0%増)、EU27か国合計は15万5,380トン(同17.3%増)、日本は39万3,751トン(同10.4%増)となった。
 
 2012年12月の韓国コート紙輸出は1-12月累計「176万5,906トン」(前年比0.3%増)、そのうち米国向けは35万5,608トン(同1.5%増)、日本は14万2,344トン(同10.5%減)となった。
  
2012年の中国中質コート紙輸出は1-12月累計で「35万9,223トン」(前年比46.1%増)、そのうち米国向けは2万2,241トン(同12倍)、EUは3万118トン(同2.1倍)、日本は5万1,968トン(同1.8%減)となった。
 今日は割とましな気温でした。寒いのは寒いですが、風が吹かないのです。午前中はキムチ漬けの作業,午後は畑に行って里芋を掘り起こし、深く掘り下げた土の中に,一回に食べる量を5区画に分けて埋め込みました。
 写真は庭の紅梅です。桜切る馬鹿,梅切らぬ馬鹿・・ですが、少し切りすぎましたね。
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