紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

十二分日が当たるのと、日が当たりにくいのとでは・・・植物は

2017年10月18日 16時56分03秒 | 日記
今朝は12度でしたが雨は上がっていました。 かみさんに云われて、三島神社前の国道を隔てた「花壇」にすみれの花を植えに行きました。 此の地区の老人会の仕事です。 須崎市のスーパ−が改装中で苗の残り物を安く処分していたので、サラダ菜6個、ブロッコリー4個の十個を300円で買って来ていましたから、かみさんを家に下ろして其のまましもの畑に植えに行きました(丁度時期がずれたので助かります)。 此の畑は木も家も何にも無くて日当りは抜群!蒔いてた大根と,カブの苗は、家の畑の10cm〜15cm物とは違って、30cm余りに迄成長していました。 十二分日が当たるのと、日が当たりにくいのとでは・・・植物の成長はこんなにも・・・違いが出るのです。
 写真は、サンタクロース村から約20分先に走った「トナカイ」の牧場です。 皆、去勢してありますが、デカイ「角」(角はめす・オス同じで,1年に一回生え変わります)は、大き過ぎて恐いです・・・かみさんはカメラを構えたのですが、真っすぐに歩いてこられて震えています。(でも、トナカイは実に「賢い動物」で、自分でしなキャーならない行動は・・・声をかけなくても「そのように」動くそうです・・・客が来るとと出て来て、ご挨拶が住んだら自分達で列を作って帰ります。
 
 高知県西部の山あいにある「隈さんの建築」が4カ所もある「梼原町」・・・路線バスは、平日1日「2便」しかありません。 ここでは、「NPO法人」に登録した「住民がドライバー」になって地域のお年寄りを車で病院や買い物に連れて行くサービスを行っています。でも・・・頼みの綱の「住民ドライバー」自身の高齢化が問題になって来ているのです。・・・(“老老輸送”:18人いるドライバーのうち、13人が65歳以上)

「公共交通空白地有償運送」という国の制度に基づいて行われていて・・・国は、公共交通が不十分な地域に限ってNPO法人などに登録した住民ドライバーが自家用車などを使って住民を運ぶことを認めています。
サービスを行っているのはNPO法人の代表、矢野豪佑さん。矢野さんの元には車を利用したいお年寄りから、実に年間およそ1000件の電話がかかってくるのです。

 「高速道路各社」は、いわゆる「特別転回」を認めています。・・・間違えた後の最初のインターチェンジ(IC)で、「係員がいるレーン」に並んで申告すると・・・、料金所の外でUターンし、再び高速道路に戻れるのです。 (本来降りるはずだったICまで行き、通常の料金を支払えばよい)
 「逆走事故」の「25%」が「道を間違えて・・・戻ろうとした」事によるそうで・・・全国の高速道路で昨年、逆走が259件発生し、死亡・人身事故は26件でています。(結構,勘違いしやすい、右左解りにくい休憩所もあります)
 いずれも、2011年以降で最多です。 過去5年の全てのケースを分析したところ、約7割で65歳以上の高齢者が運転・・・25%が「道を間違えて戻ろうとした」ことによるそうです。

 米国医師会雑誌『JAMA』掲載)によれば、「高齢者」の「塩味」を感知する能力は・・・、健康な若い人に比べて約12分の1だといいます。 「塩分」を摂りすぎないように、所定の分量の3倍程度に薄めて30秒ほど口に含んで飲むといいといいと云ってます。 
 又、ガムを噛み続けている人が(口がカラカラ)・・・私の周囲にも居られます・・・唾液が出にくいのです。 対策は・・・、昆布茶が良いらしいです? 昆布の「うまみ成分」(グルタミン酸)が味蕾に感知されると、唾液を増やす働きがあるそうですから。

 もう一つ,これは新しい考え方です。・・高齢ドライバーの事故対策では・・・、「自動ブレーキ搭載車」などに限って運転を認める「限定条件付き免許」・・・を検討する分科会の初会合が10月2日、警察庁で開かれています。(2018年度中に方向性を取りまとめる)
 自動ブレーキ搭載車のほかに、高齢者が操作しやすい「小型軽量車」に限定することや、「運転可能な地域や道路を制限する」ことにも触れています。



 
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