紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

須崎〜高知間の高速の土手には、早くも「萩のツボミ」

2017年06月15日 18時36分03秒 | 日記
 今朝は12度とチョッキが欲しいくらいに涼しいかったです。 早朝から、大阪行きの準備です。 野菜は,かみさんがご近所に上げるので車に一杯積んで行きます。
 高速に入った須崎〜高知間の高速の土手には、早くも「萩のツボミ」が沢山有りました。 もうすぐ、土佐市までの高速では「ミカン山の花」の良い香りが漂う筈です・・・。 10時に須崎市を出て13時に徳島(ガソリン価格116円でビックリ)・・・藍住の「来来軒」でラーメンを食べ、寝屋川着が16時10分。 以前の車・テイアナ以降、3年目でしょうか、ノート君に「シルバーマーク」を付けたお蔭で、早く行けとの??お尻もつつかれず・・・のんびりと高速道運転でした・・・トラックのお尻からの距離・・・30mくらい離れて運転しましたが「こんなにシルバーマーク」が効くものだとは思っていませんでした。
  
 所で・・・南国・高知県にも「氷室」が有るのです・・・・イヤ,有ったのです。・・・に、変わりました。
 高知県吾川郡本川地域(石鎚山系)の名物行事「第27回氷室まつり」が、7月9日のまつり当日に手箱山(標高約1800メートル)の氷室から氷を取り出す登山メンバー20人を募集しています。
 猛暑の影響が出て、氷は2015年、2016年と連続で“収穫ゼロ”が続いており、今年も怪しいです。
 
 毎年、今日から大阪に出るのは6月の中旬だからです・・・此の頃には台風が、何個も週変わりくらいに日本にやって来て・・・高知県にも2〜3個は上陸する「梅雨入りの筈」です。 ・・・しかし、毎日、毎日畑に散水!
 今日からの「一週間」も雨は望めず、地域支援隊に庭の畑の水やりを頼む始末、作り物の野菜類は背丈が伸びず情けない有様です。(幾ら散水しても、土の中10cm〜20cmまでは届いていなく、表土2cm〜3cmくらい迄が限界)

 「岡山県」は、塩田跡地等で塩に強い作物の「綿花栽培」(コットン)からの歴史があり、「縫製の町」でも有ります。・・・全国の学生服の「約8割」を生産しているからです。 以前、南の行きつけのスナックで、お互いに常連だったフランスの「ブランド品」の日本支配人の偉い手さんにアプローチして、「型紙」と、「製品化粧ボール箱」の受註をした事が有りました。
 
 もう一つです・・・岡山はファッションの「デニム」でも国内シェアはトップ。 この度、「関西高等学校」(かんぜい)の詰め襟だった制服を、来年4月からデニムを使った「濃紺のブレザー」に変更するそうです。
 「桃太郎ジーンズ」の「ジャパンブルー」(岡山県倉敷市)と組み、開発したデニム新素材「SHIN(シン)デニム」を使います。
 高校生が「3年間」着用するので、耐摩耗性(8万回)と、「洗濯時の色落ち」のしない工夫をしたデニム生地だそうです。
 (売り込みでは、思い出しますね・・・岡山県東の播州地区は「そうめんの帯の和紙」の売り込み・・・岡山の西の隣町「福山」の新規開拓は「だしパック」の不織布の売り込みでした。尾道・向島の日立造船は「お茶パック」の売り込み・・・伊予市の「花かつお」二社にも、だしパックの売り込み・・・等々)
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