紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

「Express Path」と云う「専用口」・あっという間に入国三審査が終了

2016年10月16日 14時32分46秒 | 日記
 今朝オーストラリアから、am5時に羽田国際空港に着きました。12日から出て16日の早朝迄のオーストラリア・シドニーヘの旅が終ったのです。(伊丹には7時の飛行機で、8時10分着)
 幸いお天気の恵まれて幸せでした。何故か、此の20年余り「雨男」の返上が続いているのです。かみさんのパースの旅の情報で、オーストラリアは入国が厳しいとの経験談で緊張しぱなし・・・でしたが、島国でしかも「農業生産品」輸出中心の国だけ有って「荷物検査」はもっとも厳しい筈でした。
 そのパースの時の赤ちゃんを抱いた若い母親がミルクを没収されて泣いていたとか・・・薬でも「漢方薬」は没収されたとかだったので、私や、かみさんの血圧の薬・胃薬・血液ラサラの薬等も用心の為「処方せん」に英語名を貼り付けたりして用心したのです。
 
 所が、シドニー空港に着いた時にはビジネスクラスだったので一番に入国審査を受ける羽目になったのですが・・・「Express Path」と云う「早い審査の窓口」に行き・・・あっという間に入国審査・荷物検査・税関を終了!質問も、荷物を開けることもなく、通過してしまいました。

 市内までANAハローツアーの運転手がホテルまで送ってくれ、自分でチェックイン!「アーリーチェックイン」(普通は14時から)にしてなかったのにも関わらず、ご親切にも部屋を作ってくれ、預ける筈の荷物も、部屋に置くことが出来ました。

 チェックイン時、帰りの15日の日の「レイトチェックアウト」は料金を払っていたのに、此れは出来てませんでした。 私の英語力では予約の再確認が出来なっくて、日本語の話せる人を呼んでもらい彼女が訂正をしてくれました。
 兎に角、若い女の子達は沢山単身で日本からやってきていて働いています・・・、驚きです。(彼女達はシェアーハウスで3人とか5人とかで共同生活しています・・・仲間は日本人同士じゃー無くて異国の若者者たち同士です。恋愛も自由ですね?)
 写真は、シドニーの1時間手前・・・オーストラリアの夜明けです、流石に農地が広いですね。
 明日は、車で高知・葉山に帰ります、火曜日にかみさんの12月ダンスの発表会の練習が有るのです。踊る馬力気充分なのでほっと一安心ですね。
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