紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

上司が、「病気」か、「死ぬか」「退職」してもらわない限り(上司の不幸を待ってる)

2017年06月22日 18時02分14秒 | 日記
 今朝も18度曇りで、小雨が降ったり止んだり・・・。 思い切ってしもの畑に出動しました。 カボチャとスイカの「メス花」は雨に濡れていたのですが、花を傾け、斜めにしてラッパ状の花の底にたまっていた水を抜き、受粉さして・・・オス花の花弁を広げてメス花に被せ、雨がメス花にかからないようにしました。 昨日植えた、五郎島の芋のツルは大丈夫のようです,助かります。 写真は、姫路城公園の「桜並木」の老木です・・・ご覧のように「桜の太い幹を切り落として」います。 「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と云って桜の枝は切らないのですが、私は此の十年間で庭の桜の木は4回も枝打ちしています。 大丈夫! 「新芽が出て,枝」になるのです。

 「面従腹背」・・・此の「自民党の官僚統制」は効く筈も無いです。・・・一部の「上に上がれる」官僚だけが“尊従”“拝従”するだけで、落ちこぼれた大勢の官僚は「くそくらえ、どうせワイらは・・・」の境地なんですから、効果は無いです,無理です。(恐怖縛り、中国でも、北朝鮮でも現実駄目なんです)
 特にスポイルされたスタッフは「官僚生活」に見切りをつけた人達の変身しています。 恐くも何ともないです。
其処からリベンジ「腹いせ」が起るのです。
 実際に、私の人事でもありました。 課長を10人が10人、部長には登用出来ないのです。特に取締役年代だと「ゼロサム」人事。 上司が、「病気」か、「死ぬか」「退職」してもらわない限り(上司の不幸を待ってる),取締役にはなれないのです(上が塞がった状態)。

 又、別の話ですが・・・仕事が良く出来て・・・会社に大きく貢献する専務・常務・部長には、「社長」職が勤まり難い人が多いのです。・・・猪突猛進型は、清濁飲み合わしたり、時間をかけたりする事が下手です・・・云わば、経営計画立案で「短期型」と、将来を見据えての「長・中期型」との違いですね。
 私が、「役員にしてやりたかった」ある部長を、役員に出来なかった彼に・・・せめともと、嘱託人事で2年間の退社延長を計ったのですが、彼にその内示をした時に、「社長、あんたも苦労するね」・・・と、逆に・・・慰められ(皮肉です)・・「私は結構です、退職します」と、断られました。
 今でも、私が与えた「沢山の“人事の傷”」は、返り血となっていて此の歳になっても私の心の中で引きずっているのです。(普通の人間として「人生を幸せに」暮らしたかったら、出世するもんじゃー無いです)

 「怪文書」でなく「実文書」が、ぽろぽろ出ますね・・・官僚達は「恐く無くなった」のです。  政府関係者は「文科省の抵抗のあらわれ」と云います。
 官邸の意向に逆らえない風潮の人事権、「面従腹背」の霞が関の動きです。 政府の内部文書管理の在り方を見直す方針を打ち出したが・・・効果は見えないです。


 2014年「国家公務員制度改革関連法」成立で中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」を創設したにも関わらず・・・(「審議官級以上」約600人の異動について、菅義偉官房長官らが目を光らせてきたのですが)・・・反抗され続けているのです。

 「安倍内閣」静かに潜行です・・・内閣支持「12ポイント減」で、50%を割り「49%」(読売でも、日経でも50%割れ・・・共同通信・44,9%、毎日は44%、朝日だけは41%)。
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる問題では、安倍晋三政権が逃げまくったのですが・・・結果は、大きな痛手でした。
 最大の原因は・・・「菅官房長官」が熱くなり過ぎて、前川前次官への汚い個人攻撃!!!・・・冷静さを欠いたこと思います。
 (脇役が、表舞台で吠えたらいかんです。 「脇役」の仕事は、何処まで行っても脇役に徹する事なんです。  脇役の最大の役目は、目立つ事なく「トップの泥をかぶる」仕事などです)
 御蔭で、都議選での「小池タタキ」も、自民党は難しい演説文章になりましたです。

 通常の場合、「差し止め訴訟」は権利・利益が侵害されている場合に提起し、工事差し止めでは騒音や振動で身体に悪影響が生じているケースが多いが・・・、辺野古の埋め立て工事で「県が侵害された権利・利益」・・・はなく、請求根拠は乏しいらしい。 
 「辺野古工事差し止め訴訟」起こせば、翁長氏個人に損害賠償を(応訴費用も)・・・。(「許可など行政上の義務」履行を求める訴訟は裁判の審判対象にならないとの最高裁判決もあるそうです)
・ ・・政府は「効力の停止」を裁判所に申し立てるが、認められるまでの10日前後は工事が中断する。損害額は数億円に上るそうです。  一般人で云えば「刑事裁判」と、「民事裁判」との二つですね。(民事では「慰謝料」や、「損害保証の賠償)



 
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