紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

イギリス人最初の入植地「ザロックス」から、ベイ・サイドから、オペラハウス・・・の観光

2016年10月17日 18時42分55秒 | 日記
 昨日は流石に疲れ果てていたようです。体力消耗ではなく気疲れがひどかったようで・・・夕飯に、かみさんを気遣って近くのお好み焼き「一休」で牡蠣の入った別注の物を焼いてもらい、たこ八で「たこ焼き」を買いに行ったのですが其処で大相撲・優勝の「豪栄道の寝屋川パレード」の話を聞きました。(優勝当時は飲み屋だけが大バーゲンだったそうです)
 流石に、見物に行く気力はなくて風呂に入り、夕食を済ませ午後7時のニュースを見たのが最後・・・布団の中で目を覚ましたのが朝の4時半ダッダのです。(翌日の高知行き高速運転の為に大事を取ったのですが・・・)
 帰りの阪神高速は神戸の生田川出口と、入り口で一般道・接続が大混雑!で、2車線が「一車線しか使えない」ので、此の当たりの上下線が5km近くの大渋滞の行列でした。大阪からはスイスイなんで経済が良く無いのかと思っていたのですが、この渋滞を見て一安心しました。 結局は9時過ぎに寝屋川を出て、須崎市で鰹を買って帰ったのが17時過ぎだったので、大阪行きの時間よりは2時間程余分に掛かった、(徳島「吉野川」で約20分眠気覚ましに昼寝でしたが・・・)計算でした。

 オーストラリアのシドニー観光は着いた朝10時頃に、ガイドがホテルに迎えに来てイギリス人最初の入植地「ザロックス」から、ベイ・サイドから、オペラハウス・・・の観光だったのです。「夕食」は、シドニー湾クルーズの「デナー」でしたが・・・舟で巡り会った二組の新婚さんがいずれも「富山」出身で、私の出張時の話等で・・・大いに話が弾みました・・・。其の上に、何と奇遇!一人の新妻は長男が教授の「k学院大学」出身だったのには驚きました。
 此の地区は、後で解った事ですが、ホテルからは歩いて15分程でしたが流石土地不案内だった・・・ですね。 昼食は、何とかと云う?日本だと「のどくろクラス」の「高級魚の天ぷら」でしたが、えらい恩着せはましく解説が入りましたです(実際は、大した事は無かったです)。此のガイドの20歳代のネーチャンは出身地が高知県・宿毛市だったので久しぶりに高知の話になりました。親元は、外人と結婚されては大変だから早く戻って来いと云ってるとか・・・らしいですが。(本人は、外人の方が日本の男より優しいので良いらしい?)写真は、シドニーの市街地です。

 朝はジムが休みの日なんで風呂だけに行こうと思っていましたが、二人程が部屋に電気が着いたのでやって来られ(三嶋神社御祭礼・23日の集金もされ)、既に18時半過ぎ・・・。かみさんもシャワーで済まそうと云うことに賛成です。
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