紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

「テッチャン、グレを釣って来たけど要る?」長女の養子さんの職業が「ペンキ屋さん」。雨の日は仕事にならない

2016年12月13日 18時18分25秒 | 日記
  今日は朝からの雨です・・・気温は6度と高くなっていました。 実は、文旦の収穫に行く予定でしたがそれも出来ず、家で年賀状の宛名印刷をしました。 プリンターの誤作動で3枚程重複のミスが出て結果枚数不足! 「全ての宛先の印刷のはずが3枚づつとは・・・」情けない。 そうしてるうちに車が入って来て知り合いから「生姜」を沢山頂きました・・・「生姜」の佃煮のレシピを教えてもらう内に一旦「プリンター」を止めて、パソコンを終了したのです。 其の後です、かみさんの宛先ファイルに代えて、プリンターを動かすと・・・?全ての宛先が連続して出る様に元に戻ってくれました。(この誤作動は今でも意味不明です)
 
 夕方に携帯に電話です、「テッチャン、グレを釣って来たけど要る?」長女の養子さんの職業が「ペンキ屋さん」。雨の日は仕事にならないので釣りに行ったそうです。 先だっては小さい奴ばっかりだったけど今日のには大きいのも有るが取りに来ないか・・・で、早速傘をさして頂きに行きました。
 グレは小さいものはウロコを落として塩焼きですが、大きなものは刺身(叩き)にすると、皮ごと炙ってるので美味しいのです。 ご近所のオッチャン連中は良く海に魚釣りに行くのです。凝ってくると泊まり込みで渡船を雇い、岩場を攻めています。 私は、潜り専門で魚を銛で追っかける方ですから・・・・其処に魚が「居るか、居ないか」が不明のままで3時間も、半日も粘れる人達は尊敬します・・・とても、とても私には出来ません。 私が魚を裁ける事はご近所の人は皆承知ですから大量の時には持って来てもらえるのです。(大きいものでは10kg〜15kgくらいのブリや、7kg程の鰹も上手に捌きます。大学の同級生に室戸の大敷きの息子が居て、大阪福島の中央市場で「シビ」のでかいものを頂いた事も有ります。会社の台所で捌いて社員達に昼ゴチソウしたのですが・・・)

 今では、香り高い貴重品です・・・になった「木毛」(もくめん)高知県土佐市本村の「戸田商行」が「日本最後の木毛工場」だそうです。
 1961年の創業以来、原料は「アカマツ、スギ、ヒノキ、クスノキ」の全て高知県産材です。(中でも緩衝材に適した最高物は、粘りのあるアカマツ)・・・高知県内ではメロンやスイカ、ブンタン、トマトなどの「高級品」に使われますが、「箱を開けたときの“香り”やぬくもり、高級感は石油系素材では出せない」と、根強い人気があるそうです。 「木の香り」は良いです、当たり前ですね・・・。
 
 私の営業出始め時代、吹田市の大地主の紹介で・・・資生堂の吹田・大阪工場にモクメンの変わりに、トイレ用「落とし紙」の売り込みに成功した事が有りました。・・・化粧品の発送では注文された各化粧品では「大きさ」・「背の高さ」がそれぞれ違うのです。
 其処では、段ボール箱に詰める作業時に「もくめん」を入れて使っていました。・・・所が、詰めるのは主に若い女性達です・・・時々、指先を痛めていたのです。 モクメンを紙に変えたので、此の問題は無くなったのです。
 其の発想の延長線上で・・・塩野義製薬の工場に「薬ビンの錠剤」の上部の透き間に使う「紙綿」を売り込みました。・・・これは、薬なんで衛生試験にパスしたものに限定。「紙」に昆虫や、髪の毛が入ると大クレームでしたからこちらの用途は「食品用紙素材製造・加工」のJIS工場に限定していました。(開発営業はたまらん程楽しかったです・・・但し、門衛に門前払いされるのは極普通でしたが)

  一掴みで・・・・「先生」と十羽一括りにしていませんか? 先生にもピンから切り迄有るのです。
 私は高知大学・教育学部出身ですから同級生対数百名は、皆が先生でした。(教育学部内から見れば、“アレ”に習う子供は可哀相やな・・・、と云う程度の同級生達は、2割や3割じゃー無かったのですが・・・)
「OECD」・・小4と中2を対象に「4年ごと」に行う国際数学・理科教育動向調査「TIMSS」で72カ国・地域が参加しています。もう一つは高校1年生で・・・科学、数学、読解力の3分野を3年ごとに調べる学習到達度調査「PISA」です。
 
 以前の調査では順位の下落が目立ち、文科省が「ゆとり教育」路線から「学力向上」路線にかじを切り直したのですが・・・結果はどうだったか。
 日本の生徒は、国際平均より「科学」を学ぶ楽しさを感じていません。また長文の読解力・・・中学生の約半数が教科書の記述を正しく読みとれていないなどの実態が判明しています。
 朝日・社説では・・・改善するには・・・、学習への関心や意欲を高め、社会と関連づける指導が欠かせない。だがPISAのアンケートに「授業準備が足りない」と答えた学校(先生の質?)に通っている生徒の割合が3割もあり、其の数は加盟国平均の倍以上だそうです。
 「子どもの学力を支えるのは教員の“授業力”だ」、校務や部活動に追われ、肝心の授業力が細っていないか。適切な数の教員を配置しているか。学校、自治体、国はぜひ点検してもらいたい。

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