紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

時差でなしに、気温の激変に身体がついて行かない

2017年10月11日 16時17分47秒 | 日記
 今朝の起床は8時でした。 やはり気温の激変に身体がついて行ってくれたないようです。 でも、今日の昼にはかみさんが寝屋川の用事は全部済んだので・・・お父さんさえ良かったら、明日高知に帰っても良いよ・・・でしたので、明日の寝起きの状態では?高知に帰るかも知れません。
 (でも、兎に角、かみさんに感謝です。 一番気掛かりだったかみさんの体調は大丈夫で、元気に歩いてくれました。そして、今朝は大洗濯に、台所仕事・・・「感激です」)
 今日の昼過ぎ、なじみの「たこ焼き屋」に寄ったら水曜日で定休日。 仕方なくファリアン・ベーカリーに寄って美味しいパンを買って帰りました。 十数年も通った「たこ焼・蛸八」ですが、定休日がスコーンと、アウトプット。
 (二階のパソコン部屋は、暑いです!)写真はロヴァミエミの丘の上のスキー場併設のホテルです。 此処のレストランは一流の方で大勢の町内の人達がやってきます。(屋上は、鉄索も有り椅子も沢山有って、オーロラ見物の場所でした)

 フィンランドの人達は「日本人」に大変な「親密感」を持って居てくれます、有難いです。・・・主な理由は「あの狭い島国」の日本が経済大国になった・・・と、云う事なんです。(我々だって!出来る!と云う事です)
 アングロサクソンは総じて身体が大きいですが、ロヴァミエミの街の自由行動日で、出会う方達には威圧感はなかったです。 町歩きでは一番歩いたのが、片道約10分くらいの「博物館」往復でしたが、全体が緩やかな阪道ばかりで、自動車道と歩道は正確に分かれています、歩きやすいです。 ホテルにはタクシー乗り場が中心地にあって乗って帰りました、楽でした。
 
 フェルシンキの町は、コンパクトで花崗岩むき出しの荒々しい町で坂道が多いです。 (高層ビルはないので圧迫感のない町)・・・海に面していて、「花崗岩帯」(昔は大氷河の下だった)を削って町が出来ていますから建物のない場所では高くないですが「岩がむき出し」です。 観光バスは住民に有料(駐車権利)で貸し出されていますから、バスが長時間止められる場所は市場の近くの海岸べりでした。  
 昼飯は市役所まで少し歩いて(大阪の南程度の範囲で、まとまっています)地下の食堂で「バイキング」@10,6ユーロと安かったです(消費税24%)。(久しぶりに野菜サラダの種類が豊富で助かりました・・・どの町でも町中の店でカードが使えますから、両替は二人で4万円で、5千円ほど余りました)

 イヤーはや、堪えますね・・・9時間の時差ではないです。 気温差で身体がオカシイです。 昨日今日、大阪は28度前後で昨夜は少しクーラーのお世話になりました(今日も昼前からクーラーの掛けっ放しです)、で・・・、今日は半袖のテイシャツ・・・。 フィンランドでは最高気温が5度でしたから、昨日までダウンジャケット必須だったのです。 ですから、ホテルでも町でも大きなレストランでは、必ず外套着掛けの場所が広く造られていました。




 
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