紙屋さんブログ

土佐の自然を愛する親父です。

目覚めて、もんもんと1時間以上布団の中で我慢

2017年10月02日 18時26分40秒 | 日記
 大阪は高知県の津野町よりは温かいです。 パジャマも夏のままで、掛け布団も夏物ですが其れでも結構寝相が悪いものでロクに着ていません。 寝屋川の家には、庭の畑が無いのに目を覚ますのが5時半頃・・・二度寝が出来ないのでもんもんと1時間以上布団の中で我慢していました、これは苦しいです。 写真は、時期外れのアマリリスです。
 
 小雨がずーっと続いていますのでTV録画の韓国物5本を見ていました。 別に、韓国が好きだからジャー無いのですが、どうなろうとこうなろうと所詮は他所の国の話、無責任に見られるから楽で良いです。 彼等の論理は簡単ですね「敵か?味方か?」なんです。「味方でナきゃー、敵」なんです。 その中間層や、死にマネする人達は有りませんから・・・。

 金持ちの女も、貧乏人の女も・・・「女」がヒステリックで強いですね、えげつなくののしり合い、ねめつけて喧嘩早いです。(此処でも、美人かブスかの差で、幸・不幸が大きい。だから、整形美人大国です。日本で稼いでいるイ・ボミやアンシネ達・女子プロまでの大半が整形美人です) 「貧富の差」は、とても日本人じゃー想像も出来ませんね。 「両班」(ヤンバン・貴族)と、「奴婢」(ヌヒ・奴隷)の世界が、此の現代でも延々と生々しく続いているのです。

  私は、「南海ホークスフアン」です。 杉浦投手と長嶋が「投打」のセットでホークスに入る筈だったのに、その長嶋は巨人軍に持って行かれたのです?・・・其れ以来ですが、納得イカン経営方針が続きます。 「自力で選手を育て上げる」のではなく、「大金に物を云わせて」他球団の強打者や、ピッチャーを取りまくるのです。 私の信条(苦労しても自前で育て戦う)に合わず、「アンチ巨人」が続くわけです。
 (亡くなった母は、ワンちゃんと長嶋が大好きで「巨人フアンでしたのに・・・親不孝です」
 
 所で、今日の「報知新聞」です・・・【巨人】歴史的屈辱!「CS」初めて逃し終戦(Bクラス入り)・・・。前半戦に史上ワースト1の3連敗・・・13連敗以上したチームがAクラス入りしたことはないのだそうです。
 0,5差で、CSの可能性のあった9月30日からの「3試合」だったのに、最後はやっぱり連敗!・・・「勝負どころでもろい」のは、「自前の選手」が育っていないからです。 今の巨人軍は、渡り職人達のもろさが出ていて、今季を象徴しています。
 
「渡り職人」は、所詮は「旅烏三度笠」なんです。 私の会社でもそうでした・・・仕入れ先や、銀行からの派遣、依頼されてきた幹部を使った事もあったのですが・・・、彼等は目的の会社に大卒で入社以来・・・頑張ったのに、会社の経営者候補生の「本線」を外れたスタッフばかり?でした。(大会社には「リクルート部」が有って、本線上の定年後まで、面倒を見るのです・・・最初の先で「折り合い」がつかなきゃー他所を紹介して変えてまで・・・面倒を見ます)
 
 ですから派遣先は、どうでも良いのです・・・恨み癖、遊び癖で、「性根」が入っていないので「勝つまでの粘り腰」なんかは蚊帳の外、「負ける悔しさ」は全く無いのです。此れでは、苦労する従業員には示しがつかないので・・・お引き取り願いましたが。 旅烏は叉、いずれ「どっかの会社」に行くのでこちとらも、遠慮なしに弾き出せます。 
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