☆♪☆ 鉄のみゅーじしゃん ☆♪☆

作編曲家・ギタリスト塩塚博のブログ。
近年は駅メロディの作曲で知られています。

あゝ「響」バカ一代。最後の「響」12年と、年越し♪

2016年12月31日 19時10分27秒 | グルメ情報
この一年、何度もサントリーのウイスキー「響」のことを書いてきました。
12年ものと17年ものを愛飲してきましたが、12年が2015年秋に終売、その時買いだめたボトルも10月に飲み切り、もう永遠のさようなら、と一度は宣言。
しかし、12/23に銀座バー「日々輝(ひびき)」で久しぶりに12年を飲んだら、やっぱり、うま!!!
いてもたってもいられず、ネットで探して、1本だけ、500ml瓶ですが、買ってしまいました。
昨秋の終売後どんどん値が上がって、終売時点の700ml瓶の定価が6000円だったのに、今は15000円ほどして、17年より高くなっています。
この500mlも11000円ほど(送料入れたら12000)でしたが、ホントの最後ということでゲット。あゝ「響」バカ一代です。
やっぱ、旨いです。これで気分よく新年を迎えられる、ってえもンだ(#^^#)
17年物も、もちろん安定の美味しさです。



思えば、響12年の終売以降、これの替わりになる、似た風味のウイスキーを探し求める、旅でした。
フルーティーな甘さ、ピート臭がほとんどなくてスッキリした飲み口。
同じサントリーの中では、シングルモルト「山崎」「白州」もおいしいですが、比較的近いのは「リザーブ」です。

そして、最近シングルモルトのスコッチの中でも特にフルーティーと評価される「グレンフィディック」「グレンリベット」も吞んでいます。
確かにフルーティで甘く、サントリー「白州」と似た味ですが、フルーティーの中身が、ちょっと違う。
「グレン・・」の方は、青リンゴのようなフルーティーですが、「響」(12年以上)は、マンゴー、梅を連想させるフルーティーです。
残念ながら「グレン・・」はやはり「響」の代役にはなれませんでしたが、ただ、これはこれでとても旨いので、これからも愛飲します。

今世紀が明けた頃は「アードベッグ」「ラフロイグ」「カリラ」といった、死ぬほどピート臭の強いシングルモルトスコッチばかり吞み、昨年まではニッカばかり吞んでいた僕ですが、この一年でこんなに好みが変わってしまいました。不思議なもンです。
でも、たまにはニッカも吞みたいので、「フロム・ザ・バレル」と「ブラックニッカスペシャル」は、ちゃんと在庫しています。

大晦日にお届けするような話題じゃなかったですね(@_@;)

今年の総括、2017年の豊富などは、新年明けてから書きます。

皆さま、良いお年を!!
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