手つなぎ広場 in なかま

福岡県中間市のふれあい囲碁ネットワーク「手つなぎ広場」の活動の報告等を発信していきます。

3月の手つなぎ広場

2008-03-14 21:40:22 | ふれあい・手つなぎ
お知らせ


 3月23日(日)14:00〜
砂山保育園で3月の「手つなぎ広場」を開催します。

子ども達とふれあいながら、一緒に語り合い、ふれあい囲碁をしてみませんか? お待ちしていま〜す
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2月の手つなぎ広場

2008-02-15 14:01:41 | ふれあい・手つなぎ
お知らせ


 2月24日(日)13:00〜
砂山保育園で2月の「手つなぎ広場」を開催します。

子ども達とふれあいながら、一緒に語り合い、ふれあい囲碁をしてみませんか? お待ちしていま〜す
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1月の手つなぎ広場

2008-02-02 15:34:25 | ふれあい・手つなぎ
平成20年初めの広場は、大勢の子どもたちが参加してくれて、にぎやかでとても楽しかったです。
 まず、大人も混じって皆でふれあい囲碁をしました。
 初体験の子どももいましたが、圧倒的に子どもたちのほうが強かったです。

 今回参加された親子は、まさママからの繋がりで、先月すばるの親の会で安田先生の講演を聞いていただいたのがきっかけけです。

 発達障がいの子ども達は、コミュニケーションをするのが苦手だと言われていますが、とても可愛くて個性豊かで天才肌の特殊能力を持っています。
 社会の枠にハメずに一人一人の能力が活かされたならば、全ての人が最高に幸福な社会になると常々思っているのですが…

 語り合いの時間では、お母さん方の話を聞いて心が暖かくなりました。心理等の専門家の話も良いですが、彼女たちは専門家以上に勉強していますし、何よりも子どもに対する「愛」があります。

 心理等の専門家だけでなく、教育や保育に関わる方々と彼女たちが向き合い、語り合い、学び合えば、多くの子どもたちが幸せになれると確信しました。

人と人を繋いでいく事の大切さ!
 今年もどんな出合いがあるのか? 楽しみですね。
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第二回 手つなぎ広場

2008-01-15 14:39:04 | ふれあい・手つなぎ
お知らせ


 1月27日(日)13:00〜
砂山保育園で「手つなぎ広場」を開催します。

子ども達とふれあいながら、一緒に語り合い、ふれあい囲碁をしてみませんか?

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ふれあい囲碁 with すばる親の会

2007-12-19 10:03:09 | ふれあい・手つなぎ
12月9日日曜日。北九州市戸畑にあるウエル戸畑にて、囲碁の安田九段をお招きしてふれあい囲碁を行いました。
落ち着きの無い子・勝負の勝ち負けにこだわりのある子・ゲームのルール理解の難しい子等・・不安は無かったといえばうそになります。

でも、安田先生のお人柄、そしてわが子と私が、以前ふれあい囲碁を体験したときの面白さ人との関わりやすさを体験してほしい思いを考えると、わくわくする気持ちのほうが大きかったように思います。
   
大きな囲碁マットでのルール説明・親子対決にはそれぞれが応援しあいながら、又、それぞれにどこに置いたらよいのかを目をキラキラさせながら考え、楽しく囲碁とのふれあいをはじめる事が出来ました。 
そして、いよいよ囲碁を通して人とのふれあい
小さな碁盤でどんどん対局相手を変えて対局していきます。竹末碁会所のツル先生も応援に来てくださって、勝った子の○つけを手伝ってくださいました。ここも、○×でのパニックも聞くことなく、スムーズに考えて楽しんで時間があっという間に過ぎていきました。

 
表彰は一番勝った子ではなくて、一番多く対局をした人と、一番優しい×の多かった人でした。

ツル先生からのコメント
「子ども達が喜んでくれてよかった。 ずっと○がついている子で、相手に教えて負けて×がついた子がいたんです。なかなかできないよ、普通は。いい子だね。ふれあい囲碁なんだから、勝った負けたも楽しいけど、相手と向き合って、いっぱいふれあうことが大事。
遠くから来てた親子もいました。楽しい一日だったことでしょう。帰ってからも親子でおみやげの紙の碁盤で遊んでくださいね。
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ウェル戸畑

2007-11-29 12:54:03 | ふれあい・手つなぎ
12月9日(日)10時〜

ウェル戸畑で、「ふれあい囲碁」が開催されます。

安田さんも当日、飛行機で直行します

この指とまれ〜と声を掛けたのは、まさママ

今のところ、大人8人、子ども16人。まだ余裕がありますので、参加してみませんか? お手伝いしてくださる方も大歓迎
まさママは当日のために、たのしい碁盤も用意して、もうわくわく、どきどき。

また、手つなぎの楽しい出会いが待っていそうですね


まさママ

「名古屋で行われるJDDネットワーク(発達障害)での安田先生がされるふれあい囲碁が昨日(11月28日)の朝日新聞にのっていました。
そのときの様子も今度聞かせていただきたいな!っとわくわくなまさママ&まさくんです!(^^)!
安田先生は日福岡空港からとのこと。朝早くから・・・申し訳ない・ありがい・・感謝!です。」





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第一回ふれあい囲碁広場「手つなぎ広場」

2007-11-13 20:18:00 | ふれあい・手つなぎ
今日、第一回ふれあい囲碁広場を中間市で立ち上げた。会の名前はとりあえず「手つなぎ広場」にした。そのときに出たのは「手つなぎ会」で、これは園長さんと私が話しているときに、囲碁というと最初から引いてしまって、声をかけても集まらないので、保育で手をつないでいこうというような意味で使われる手つなぎを会の名前にしたらどうかということで、二人の間で何となく決めていた。それを提案すると、すんなりOKがでた。でも、今、これを書きながら、ふと「会」ということにすると、そこに集うには「会員」になる必要があるように受け止められたり、そうなると負担に思う人もいそうな気がして、誰でもいつでも来てくださいというのと違ってくるなと思い、「広場」にした。
「広場」には、月に一度(今のところ)ここへ来れば、誰かがいて話をしたり聞いたり、学び合いができるという拠点という気持ちがこめられている。
ようやく、という感があるが、それでもこの広場を立ち上げるに際して、先生がこちらに来られるたびに園長さんと本当に長いこと、話し合ってこられたことだ。漠然としていたものが、茨城の「ふれいあい囲碁広場」のここ1年間の活動と実績をお手本にして、具体的に見えてきたのだが、漠然としているときにも、ずっと何年間も必要性を話し合い、あたためてきたものだ。
何の必要性? それは実践する中で私達一人ひとりがそれぞれに何だったのか振り返ってわかるのかもしれない。Aさんの例、Bさんの例と、それこそ例を挙げたらきりがないが、各自が自分なりに考えていけばいいと思う。

話を戻すと、園長さんはスケジュール帳も年度末まで真っ黒というくらい本当にお忙しく、中途半端ができない質の園長さんにとって、これ以上何かを抱えるのは・・・と躊躇されていた。
私も園長さんの時間がますます無くなり、いろいろと負担がかかってしまうのは心苦しかったのだが、たぶんもう引くに引けないというか、時期を延ばし続けても同じ、もうやるっきゃないと思ったのかどうかわからないが、じゃあ、とにかく場所を確保して、お茶とお菓子を用意して、後は安田先生に任せようということになった。
だから、私は思う。園長さんがもう一つの大変を背負うのでなく、どうぞ、「手つなぎ広場」に来たときくらいは、小さな市なのでどこにいても公人の顔をしていなくちゃいけない立場から離れて、ほっとなごむことができますように、と。

さて、集まったのは安田先生、園長さん、私を含めて7名。
2007年11月11日。いい日、いい日。

私はふれあい碁盤セット
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=300356523&owner_id=3118799
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=282677767&owner_id=3118799
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=281226266&owner_id=3118799
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=279982788&owner_id=3118799
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=285666424&owner_id=3118799

を準備して、たま碁盤などをあれこれ披露した。けっこう盛り上ったが、実際にそれを使って「ふれあい囲碁」をしたわけではない。ひとみさんという全く囲碁なんて知らないという女性だけが、先生にちょっとだけたまご盤で囲ったら取れると教えてもらっていただけだ。
結果的に、「ふれあい囲碁」の導入はいらないというほどに、自己紹介から始まる7名の語り合いは尽きないというほどだった。

私は何もできないので、報告ということで、手つなぎ広場だよりを書いてみた。
まだ未修正。
また、ブログもさっそく開設した。これがそうです。皆さんから出たいい話や情報など、少しずつアップしていきたいと思います。
ふれあい囲碁関係の皆さん、ブックマークをよろしくお願いします。



「手つなぎ広場だより」は茨城版をパクリ、こんな感じ
↓↓

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手つなぎ広場 だより    in なかま
                                          
                           
 
2007年11月 第1号

「手つなぎ広場」とは・・・
素敵な人との出合いや語り合い、そして知らない世界を知ることは、人生をより豊かにしてくれますよね。
手つなぎ広場は「出合いの場、語り合いの場、学び合いの場」をコンセプトに、誰でも参加でき、心を開いて、楽しく語り合える不思議な場所。よろしければ、あなたも手をつないでみませんか?

第1回 手つなぎ広場 
11月11日(日)に『第1回 手つなぎ広場』が開催されました。いい日、いい日。
参加者は、安田さん、園長さん、ペコさん、ひとみさん、まさママ、まさ君、あっぷるの7名。


♡ 手をつないだ人、紹介します ♡
安田さん・・・囲碁棋士。著書『命を救うふれあい囲碁』等。全国各地を講演やふれあい囲碁の実践で駆け回っています。ピュアで子どもの心のままの人。ぐるぐる、もやもやの心も、安田さんの「だいじょうぶだよ」にみんなふっと力が抜け、なぜかすっきりの心になっています。

園長さん・・・ベテランの保育士。地元では「子育てのことなら、この人に聞け」と言われるほど。年間のスケジュールで手帳が真っ黒になるほど多忙な日々。みんなから頼られてしまう、あったかでおっきなハートのおかあさん。

ひとみさん・・・いつも笑顔でマイペース。子育てがひと段落したと思ったら、今度はたくさんの鳥の世話。卵を産ませ、ヒナを孵し、気付くとどんどん数が増えていく。でも、情が移って手放せない優しいおかあさん。

まさママ・・・まさ君がいることで、色んな人と色んな出会いがあり、世界が少しずつ広がっていくのを実感しています。発達障がい児の親の会でも勉強中なので、お互いに情報交換しましょう。

まさ君・・・囲碁に出合って今、夢中。初めての物事に不安が強かったり、人よりも協調したり運動することが苦手で、お母さんをハラハラさせることもあります。でもマイペースで空想大好きな、いつもニコニコ笑顔の小学5年生。

ペコさん・・・小学校の先生。学校でもワーワーキャーキャー言いながら、子ども達と「ふれあい囲碁」をやってます。今どきの子ども達や親のことを現場の目で熱く語ります。

きっしー・・・自分から何かをやろうとすることはあまりないけど、頑張っている人が好きだから、応援やサポートをすることで誰かの役に立てたら嬉しいなあと思っています。

次回は1月27日(日)13:00〜15:30
砂山保育園で開催いたします

ひとみさんによる子育てのヒント『ストレスで自分の毛を毟り丸裸になったオカメインコ、金ちゃんを引き取り大奮闘した爆笑と感涙の話』を聞けますよ。サプライズも盛りだくさん。お楽しみに!


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