もしも北海道グループ

一人から始まった防災ネットワーク
イベント開催までの道のりをレポート!

女川第一中学校の授業風景

2011-12-14 | 大橋二三子
仙台大学教授で東日本で東日本大震災復興構想会議委員で
NPO法人東日本大震災こどもゆめ基金 理事長の高成田さんのご配慮で
女川第一中学校の公開授業を参観させていただきました



担当は阿部先生で「とても熱心で有名なんですよ」と高成田さんの奥様に伺いました

授業内容は「地理的特徴を生かしたくらし方をたくさんみつけてみよう〜」
Q:自分とは違ってためになったことを伝えてみよう

Q:「女川町だけの対策」と「それ以外の対策に分けよう」といった内容でした



グループ事に意見を発表…活発な意見が飛び交い
子供達から元気を貰いました

帰る際・名刺をいただいた方が
「自立・共生」そして「想像」
女川第一中学校の大内校長先生でした
「今日は来ていただき有難うございます
震災の写真や映像を見られない子供達がまだまだ沢山いるんですよ」と・・・
心に受けた傷が計り知れないこと・・・やはり言葉が出なくなりました

心の防災はとても大事で…これからの大きな課題のひとつだと実感しました

次回は高成田さんと智ちゃんをアップします〜

※寒さが一段と厳しくなっている被災地へ10日から山口さんが入っています

PS,
星槎高校の今年の授業は昨日(12日)が最後でした
来年1月30日と2月6日の2回で今期終了ですので
是非来年

因みに昨日の授業では
卒業生の佐藤君が10月に岩手へボランティアに行ったお話が中心でした
写真を入手次第アップしますね
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キーワード
第一中学校 東日本大震災 東日本大震災復興構想会議
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