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車中泊対策がニュースに!!

2016-10-31 | 大橋二三子

今朝のニュースで下記そのまま掲載します~


災害時の車中泊、対策へ動く自治体 熊本地震では死者も


熊本地震と車中泊


 災害時に車の中で寝泊まりする避難者の対応策を
防災計画に明記する自治体が増えている

朝日新聞が46道府県庁の所在市と政令指定市
東京23区の計74市区に書面で尋ねたところ
13市区が盛り込んでいた
半年前の熊本地震でも 車中泊に伴うエコノミークラス症候群による死亡事例があり
その後に対策を追加した自治体もある
全体の中ではまだ少数だが検討中という市区もあり 徐々に広がりつつある



 車中泊は災害のたびに課題になっている
今年4月の熊本地震では 車中泊の避難者らがエコノミークラス症候群を発症し
熊本県によると うち1人が死亡した

今月21日に最大震度6弱を観測した鳥取県倉吉市でも
避難所の校庭に車中泊の車が並んだ


 エコノミークラス症候群による車中泊の死亡例が知られたのは
2004年10月の新潟県中越地震からだ

74市区にアンケートした結果
11市区が昨年3月までに車中泊の対策を防災計画に盛り込んでいた

 具体的には 避難所の外で避難生活を送る人たちの居場所や健康状態を把握することや
物資の配布 医療支援 エコノミークラス症候群の予防法を知らせるチラシの配布などを防災計画に明記している
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