tetsuとhirokoの気まま旅

自作キャンピングカーでの日本一周を目指す旅

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

実家・中津に帰ったママ友と再会

2017-05-11 21:56:00 | 旅行
東京に住んで、ママさん卓球を一緒にやってた"はつねさん"!
6年前に実家・中津にUターン。
大分に行ったら、絶対会いに行こうと思ってた。
昨日連絡が着き、彼女も昨日までは来客が続き、今日は🆗✌と言ってくれたので am10:00 に中津の道の駅で待ち合わせ😄。

約束の5分前にご主人と一緒に来てくれた。
「ちょっと家でお茶でも飲む~?」と言われて、すぐその気になった私。
道の駅に🚌を置いて、彼らの🚗に便乗。

スゴーいお家にビックリ!
明治30年代に建てられた、と言う100年以上の歴史があり、また、驚くほど立派なご仏壇のある格式あるお宅だった。
彼女のご実家で、お母様とご夫婦3人の生活。
厚かましく、突然お邪魔した私達に、とても気さくに、気持ちよく、笑顔で対応して下さったご主人。
そして、温かく迎え入れてくれたお母様。

大分の大きな遺産、耶馬溪(やばけい)を案内してもらいました。

山国川に削られた道は、絶壁の岩肌に、張り付くように作られていた、極めての難所。
そこは、かつて何人もの人や荷駄を呑み込む難所でもあった。
そこに、何年もかけて岩をくりぬき、安全な道を開き、洞門を作る一人の人間の物語が、菊池 寛の小説…「恩讐の彼方」に書かれている。
……地元の人でしか知らないビューポイント❕

耶馬溪を更に奥に進み「奥耶馬溪」、水量調節の耶馬溪湖に辿り着いてびーっくり👀。
湖面から数十㍍吹き上がる大噴水👀👀
え~っ❕❗ しばし呆然❗
水質保全の為のシステム!と聞いて、……感動❕

耶馬溪を更に更に奥に進み、「深耶馬溪」
谷に刻まれた、巨岩・奇岩が連なる峡谷を『一目八景展望台』で目の当たりし、言葉も失う。
ここは紅葉の名勝とのことだが、新緑の今でも勝るとも劣らない、と思う😆すばらし〰い❕❗

美味しい手打ちざるそばを、自然薯を合わせたそばつゆで頂き、おいしー。
最近、そば打ち教室を体験した夫も絶句😱😍
おまけに名物(蕎麦饅頭)まで、お土産に頂き、有難う。

名所に案内して頂き、その上ご馳走にまでなり、ホントにホントに、ご夫妻に感謝です❤
有難うございました😃🙇

ご夫妻と別れ、一路別府へ〰
途中道の駅を回り、別府、先ずは♨へ

そして、夕食ははつねさん推薦の"元祖・中津から揚げ"。
評判通り、さめても good❗

今日はとてもいい日だった~👍




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 九州に入りました☁☔ | トップ | 別府・地獄巡り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。