tetsuとhirokoの気まま旅

自作キャンピングカーでの日本一周を目指す旅

出雲大社、しまごろうと33年ぶり再会😆

2017-06-14 07:21:29 | 旅行
5:00起床。寒い! 4℃、
5:30発、 途中 8℃、ヒーター入れても寒く、七分袖に着替え、上着を羽織る。
今日最初の道の駅は"酒蔵奥出雲交流館" 。
ここには 渡辺 健 主演(私は見てない)の "砂の器" のセットがあった。
朝ドラを見て、8時に発つ。
🚌を少し走らせると、鳥居とお地蔵様があり、やはり、砂の器のロケ地とあった。
私は昔の "加藤 剛?"のそれしか見てないが、そう言えば、日本海の冬の厳しい海辺を父子でさ迷うシーンがあり、亀嵩で 緒形 拳 扮する駐在さんの世話になる、というストーリーだった。
野村芳太郎監督の風景描写が素晴らしく美しく、もちろん心理描写もすごい、大好きな映画のひとつだ。
(因みに、この監督の "八墓村"も🆗✌)。

鬼の舌震(したぶるい)
鬼とはワニ(この地方では鮫をワニと呼ぶ)、ワニが玉姫に一目惚れし、広い海から力を出しきって川を昇ってきたのに、姫は巨石で堰を作り、近づけなくして、ワニは失恋してしまう、との伝説。
後で大社の 歴史博物館に行って、これが風土記神話に載ってるって、びーっくり❗
ともかく、ここは凄い❗ 島根に行ったら是非行ってほしい❗
岩石・巨石もすごいが、よくここまで遊歩道を作ったナ😱と感心してしまう❗しかもバリアフリー❗(でもテツオくんは、距離がありすぎるので、行かなかった)
ここには、与謝野晶子・鉄幹はじめ文人達が訪れ、歌を詠んだり、随筆や作品を残してる、と記されてる。

出雲大社、これは言わずとも❗
国旗を翻しているポールは47m、これは、大社の最初の支柱(3本組、当時、大社は日本で一番高い建物との伝え)が、その長さあったところから、ポールもこの 長さにされた。
太いしめ縄はここのシンボル。
遅い昼食、老舗?一福の割子(重箱の意)そばを頂く。美味しい❗………私が湯がくそばは何❔
そして、古代出雲歴史博物館に行く。
大社の祭壇までは100mもあったとか⁉各学者の、個々の観点からの模型も展示されている。
出雲大社と神々の国のまつり、出雲国風土記の世界、青銅器と金色の太刀等の紹介や展示。神話探険コーナーや神話シアターがあり、またまた2・3時間経ってしまった。33年ぶりに会う友人に4時には行ける、と言ってたのに、既に5時。

6時少し前に しまごろう(私がつけたニックネーム)の喫茶スナック・"チェスナット" に着く。
5時まで待ってくれてたお客さんも帰ってしまった。(ママの30年ぶりの友人なら会ってみようかな?、と待ってくれてたのに)。
彼女は昔と変わらず面倒見がいい。何かと世話を焼いてくれる。
私達の後、常連さんがひとり、ふたりきて、初対面なのに話が直ぐに弾み、カラオケが始まった。
みんな、しまごろうの人柄が好きなんだなぁ、と嬉しくなった。
お店は11時までなのに、12時近くまで笑い合った。
今夜は彼女の店の前で車中泊。




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