弁証法と哲学

思索を綴ってまいります・・・・

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神田にて

2017-01-04 13:08:03 | 日記
三省堂の隣のビルの古本屋で文庫を物色。
「これは!」と思って手に取ったのがレヴィ・ブリュルの『未開社会の思惟』とデュルケームの『宗教生活の原初形態』。

これらを見ると、私が知りたいと思った領域は「宗教社会学」という分野のようで、「集団表象(若しくは集合表象)collective representation」というようだ。

キーワードは「政治」でも「経済」でもなく「社会」なのかも。「秩序維持のため」だとか「物質入手の効率を高めるため」といった目的性・利便性とも直接的には関係なく、人間が集団でそこに居るというだけで共有される観念世界。

マックス・ヴェーバーも読まないといかんか?



つづく
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